2007/5/28

Canada Day4:日本縦断  旅行

今日はシカゴに帰る日です。来た道を通るのもつまらないので、Detroitの下にあるClevelandを経由して帰ることにしました。
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トロントからナイアガラの脇を通って2時間ほど走るとNew York州Buffaloの国境に着きます。BuffaloからClevelandまで467kmで3時間、ClevelandからChicagoまで582kmで5時間ほどかかりました。その道すがらは、見たこともない農業機械や鳥、牛、馬、畑、沢山のパトカーなどなど同じような風景がずーっと続くのですが、音楽を聴いたり、車の中でマクドナルドを食べたり、子供の頃の話や、学生時代の話(旦那さんがイカ釣り船に乗ってロシア海域でイカの研究をしていた話は面白かった。)をして、長かったけれどとても楽しいドライブ旅行でした。
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赤い線が行き、青い線が帰りです。(クリックすると大きくなります。)計算してみるとこの4日間で2133km走っていました。ガソリンは6回入れました(満タンで$35)。高速料金はトータルで$20くらいでした。
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2133kmは北海道函館市から長崎市まででした。日本横断してしまった。

2007/5/27

Canada Day3:トロント観光  旅行

今日は、ナイアガラからカナダ最大の都市トロントに向かいました。来た日は真っ暗で何も見えませんでしたが、ナイアガラからトロントへ続く道は両脇に葡萄畑が広がり、右側にLake Ontarioが見える美しい道路です。
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トロントの町に入るとすぐに見えるのは、かつては世界一高かったCN TOWER。

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市内をしばらくドライブした後に「Art Gallery of Ontario」へ行きました。残念ながら工事中で見ることが出来たのは全体の10%ほどでしたがHenry Moore Sculpture Centreのコレクションを見ることが出来ました。彼の3次元の作品はなぜかとても温かみがあり見ていて癒されます。
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Henry Mooreの作品はシカゴ大学にもあり「Nuclear Energy」として親しまれています。写真手前はMooreがシカゴ大学に来て、Nuclear Energyを設置しているところです。

午後からはRoyal Ontario Museumに行きました。
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Royal Ontario Museumは規模はそれほど大きくはないですが、考古学から美術品まで幅広い分野の芸術品を展示してます。アメリカの「見てちょーだい!」というダイナミックな(大雑把ともいう)展示と違い、見せ方にも工夫があり説明も詳しく載っていて、分かりやすく見やすい博物館でした。
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旦那さん談:カナダはBurgess Shale(バージェス頁岩)が有名で、ここから採取された生物の化石は古生物の歴史を塗り替えたと言われている。
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世界最大の甲殻類の化石「Sea scorpion」ザリガニのような足が見えます。
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Yoko、鳥になる。
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中国、韓国の陶磁器や日本の茶の湯の展示も充実しています。
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オウムガイで作られた装飾品。

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夕ご飯は、jodhpore club Indian Cuisine 33 Baldwin St.に行きました。このお店で使用されてる香辛料は1000種類。写真右のバターチキンが美味しかったです。
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トロントには路面電車が通っています。

2007/5/26

Canada Day2:轟轟  旅行

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「カナダ滝」
カナダ滝の周りはカジノなどがあり観光地化が進んでいます。自然の中に滝があるというイメージではありませんでしたが、青い空から吸い込まれるように永遠と流れ落ちる滝はとても美しかったです。
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近くで見るときは傘が必要です。滝の下に見えるのはMaid of the Mist
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轟音が聞こえる。

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「アメリカ滝」
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アメリカ側からも滝を見てみたかったので徒歩でアメリカに再入国しました。この再入国には40分ほどかかりました。何故って旦那さんが旧ビザをシカゴに忘れたから〜。危なかった。写真はReinbow Bridgeより。右側がカナダで左側がアメリカ。
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「Cave of the Winds」アメリカ滝はかなり近くで滝つぼを見ることが出来ます。
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アメリカ滝の上より
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Maid of the Mist乗り場の入り口より
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Maid of the Mistに乗りました。アメリカ滝のすぐ近くを通ります。風圧でカッパが吹き飛ばされてビショビショになりました。でもとっても気持ちよかった。


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夕方から、車で30分ほど離れたNiagara on the Lakeに向かい、その途中にあるワイナリー「Inniskillin」に立ち寄りました。
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ワイナリーの中を見学できます。
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3杯目のIcewineの試飲でかなりご機嫌のYoko。もちろん運転手は旦那さん。
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見渡す限りの葡萄畑です。葡萄の木は背が低いんですね。
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夕ご飯はお店の人に聞いた地元のレストラン「Lawrensville Rest」へ。Tilapia(カナダでよく食べられている川魚)を食べました。クセが無くて美味しいです。

2007/5/25

Canada Day1:無謀なる旅路  旅行

明日から、メモリアルデーの休日で3連休です。
急遽、思い立ってカナダに車で行って来ました。Google Mapで調べてみるとシカゴからナイアガラまでは533miles(852km)、8時間半ほどで着くとのことでした。日本でのドライブ経験のない私達が852kmという道のりをイメージ出来るはずもなく。金曜日の夕方に仕事を終え、かなりお気楽な気持ちでシカゴからナイアガラに向けて出発しました。

行きはDetroitの交通渋滞を避けるために、Michigan州を通り北側のSarniaからカナダに入国しました。カナダ入国はパスポートの提示と旅行の日数、目的を伝えるのみの簡単なものでした。しかしこの時すでに夜中の12時。Sarniaからナイアガラまでまだ残り300km。だんだん2人とも無言になり、6枚のCDが繰り替えし流され(6枚のうち2枚がクラッシックで却下。)ナイアガラに到着したのは夜中の3時でした。バンザイ!

2007/5/20

Potluck  シカゴ生活

昨日は、日本人の友人で集まってPotluck Partyを開きました。Potluckを辞書で調べてみると「あり合せの料理」という意味になっていますが、アメリカでは一品ずつ持ち寄ってPartyを開くという意味だと(たぶん)思います。今まで、家でPartyを開く時はいつでも料理は自分で用意していたので一日中準備に追われていたのですが、今回はみなさんが来られるまで昼寝も出来たし、Partyが始まる頃にはヘロヘロといういつものパターンではなくてとても良かったです。夕方から始めて1時近くまで飲み続け、、本日はああ二日酔い。
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YokoはNYチーズケーキを作りました。クリームチーズ800g入っています。重かった。
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<本日のメニュー>
ほうれん草とトマトのサラダ
春雨の中華風サラダ
鰻玉海苔巻き
チキンとアスパラのレモン風味焼き
ホタテの香草バター焼き
スモークサーモンとクリームチーズの盛り合わせ
枝豆
おでん
エビフライ(旦那さん揚げ物初挑戦!よく頑張りました。)
ビールとワイン沢山
NYチーズケーキ苺添え

2007/5/19

文化の違い?  シカゴ生活

今日は、シカゴ大学付属のLab schoolのインターナショナルフェスティバルに参加して来ました。小学生の低学年がメインで日本でいうと文化祭と学芸会が混ざったような感じです。私は以前にも記事にしたJapanese boothのお手伝いをしました。日本の文化を紹介したり、折り紙で作った様々な小物を売ったり、実際に折り紙を子供達と作ったりしました。何十人もの子供達に折り紙を教えたのですが、そこで感じたことを一つ。一緒に折り紙を折っている時に、ちょっと難しい所や分かりにくいところを私達が変わりにやってあげると、アメリカ人の子供は丸投げしてしまうのに対して、アジア人やインド人の子供は何とか自分でやり遂げようとする傾向が強かったです。文化の違いなのか、教育方針の違いなのか不思議に感じました。
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<本日頻繁に使用した単語>
fold:折る
crease:しっかりと折り目をつける
glue:糊をつける

2007/5/13

アサリが鳴いた。  グルメ・クッキング

Costcoでアサリを買って来ました。
こんなに沢山。。
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旦那さんは貝が大好きです。(研究対象としてだけではなく味も。)
ちなみに私はそんなに好きではない。
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一個がデカイ。
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3%の食塩水に入れて砂だしをしている間にアサリがきゅるーきゅるーと鳴いていました。怖い。。日本のアサリは鳴かなかったけど?今晩は酒蒸しにして次の日はバター焼きにしました。日本のアサリに比べると淡白な味なので、バター焼きにした方が美味しいです。

2007/5/12

Artな一日。  シカゴの美術館博物館

The Art Institute of ChicagoにCezanne to Piccaso見に行って来ました。

今回の美術展はAmbroise Vollardという19世紀末から20世紀初頭のフランスの美術商と関わった多くの美術家の作品を展示したものです。Ambroise Vollardは美術家に対して物質的・精神的な援助を行い、個展を開いて世界に知らしめたことで特筆される存在である。また、彼は熱心な美術コレクター、美術書出版者としても知られている。
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Pablo Picasso Ambroise Vollard 1910 (写真はThe Art Institute of ChicagoのHPより転載。)
印象派を中心とする画家たちがAmbroise Vollardを描いているのですが、Picassoがキュビズムの手法で彼を描いたこの作品には驚かされました。
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Yellow Hickory Leaves with Daisy, 1928 Georgia O`Keeffe
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Psychological Morphology, 1939 Matta(すごいタイトルだ。)
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5時を過ぎてもまだまだ明るいです。

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夕ご飯に「Oyster Bar」409 S Dearborn Stに行って来ました。お店では結婚式の二次会をしていてリムジンが停まっていました。長いです。
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12種類の牡蠣を始めとしてエビ、カニ、カラマリ、お寿司などいろいろ食べられます。お店はアメリカ人で混雑していました。日本人にはちょっと物足りないメニューと味かなあ。

2007/5/10

日本の美  シカゴ生活

英語の先生の学校で来週にInternational Festivalがあり、そこで出店されるJapanese Boothのお手伝いをすることになりました。私は杏にプレゼントした日本の小物を作っています。
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厚紙に下書きをして切り取り、立体的な箱を作ります。
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一つの入れ物を作るのに、六角形の箱が3つ要ります。
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糊で千代紙を貼り付けて完成。こんなに様々な色の千代紙を使っているのに、自然と色に調和が見られます。日本の色彩はとても美しいですね。

2007/5/7

パスポート  シカゴ生活

パスポートの更新のためにDowntownにある日本領事館に行って来ました。書類を書いて提出。所要時間10分。ビバ日本の事務処理。「1週間後に出来上がります。」と言われました。なんて早いの!私のEAD(労働許可証)なんて申請してから2ヶ月もかかるのに!(;-;)ブーブー!
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日本領事館はJohn hancock centerの道を挟んだ所にあります。
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Downtownはチューリップが満開です。

10年前にパスポートを申請した時の写真が超仏頂面(まるで犯罪者)だったのでこの10年間パスポートを開くたびにちょっと恥ずかしかったのですが、今回は自宅で撮って自分で印刷したのでお気に入りの写真を載せることが出来ました♪さてさて次の10年間はどんな国々のスタンプが増えていくんでしょう。



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