2007/8/29

暴漢  シカゴ生活

数日前に、私が悪口を書いてしまった(反省。)同じラボの同僚Cが、昨晩の夜11時に暴漢に合いました。
Cは、今日ラボに来て「I was attacked!」と叫ぶので、顔を見てみたら額と鼻に見るも耐え難いほどの傷が出来ていました。昨晩の11時にCoopで買い物をした後に、Hyde Parkの55th Streetのメトラの高架下で何者かに突然首を殴られた上に、壁に頭をぶつけられたのだそうです。この場所は最近ずっと工事をしていて見通しが悪くなっていますから、この辺りを通る可能性のある方はくれぐれも気をつけてください。シカゴ大学から帰るときは、55thを通らずに、57thをまっすぐに湖側に進んで、それからS Hyde Park Blvdを北上すると危険が少ないそうです。
それから同僚Bの友人も一ヶ月ほど前の夜11時に53th Street Dorchesterで銃を突きつけられてmugged(強盗)に合ったそうです。最近Hyde parkの治安が悪化しています。夜、遅くなったら出歩かないのが一番です。

2007/8/12

Last day of California trip: モントレー湾水族館  旅行

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本日は、とうとうカルフォルニア旅行最終日です。昨夜はロサンゼルスから4時間車を走らせて、モントレーの近郊の町「Salinas」に宿泊しました。今日は、世界的に有名なモントレー水族館に行きました。この水族館は頻繁に日本のメディアに取り上げられています。日本の水族館の大部分はモントレー水族館を模範にしていると言われています。
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旦那さん談:サンフランシスコと比べてモントレー湾近辺に深い谷が入りこんでいるのが分かります。そのため、深海の生物を容易に研究できる絶好の場所だそうです。ちなみに富山湾も似たような構造なので、ホタルイカのような外洋の生物が内部に入りこんできます。
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水族館入り口です。チケット売り場には早くから人が並んでいます。
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名物ジャイアントケルプです。波に揺られて(海藻ですが)生きているように見えます。ケルプに隠れて、魚達が沢山集まっていました。
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他の水族館とは異なり、波が人工的に作られているので魚の動きが自然です。
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サンドダラー。ウニの仲間。旦那さんはこれの乾燥したのをサンフランシスコで買おうとしました。臭かったなー。
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湾内の石柱に寄生した生物達。
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タイトル「モントレー湾のゴミとともに生きる生物」こういう展示は面白いです。
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水族館内に、鳥類の展示があります。垣根が全くないのに鳥が逃げないのです。触れちゃうくらいそばで観察できます。
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生き物に触れるコーナー。ここら辺は日本の水族館でもよく見られます。エイのとサメの胚を触らせてもらいました。外見も手触りもはケルプそっくりなんです。エイもサメもケルプに胚を産み付けるのです。自然の力ってすごいです。
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「タイドプール」子供が限定でダイビングをしていました。外海では本物のダイバーがダイビングをしていました。モントレー水族館にはイルカショーなどはありません。まるで「自然の一部を切り取った」ような水族館なのです。
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外の景色。遠くに少し色が違って見えるのがケルプの森です。
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島にアシカが日向ぼっこをしています。
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旦那さんがシカゴ大学の代わりに行くかもしれなかったスタンフォード大学のホプキンス臨海研究所。モントレー水族館は研究機関と一体化しているのが特徴の一つだとか。
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イワシの展示も工夫がなされています。
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日本の水族館と大きく異なるのは、子供が遊べる空間が非常に多かったことでしょうか。
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目玉の一つのマンボウです。日本で見たマンボウはゆっくり泳いでいましたが、かなりのスピードでした。一緒に泳いでいるのはイワシの大群です。
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クラゲは人気者。水流が作ってあり、一定方向に泳ぐように作られています。
展示されているクラゲの種類が多いのには驚きました。
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旦那さん談:エルンスト・ヘッケルという進化研究で有名な人のクラゲの絵。
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美術と海洋生物の美を融合させようという試みがあります。面白いです。
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見学後、水族館近辺にあるフィッシャーマンズ・ワーフに行きました。お土産とレストランが充実しています。
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晩御飯に食べたカニとカラマリ。味はサンフランシスコと同じでどれも新鮮でした。
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その後、サンフランシスコに向けて車を走らせました。途中、シリコンバレーに寄ったものの、時間が無くテック博物館にはたどり着けませんでした。写真は博物館と間違えて撮った市会議所。近代的です。空港に着いたのは真夜中でした。深夜便で朝6時にミッドウェー空港に到着し、仕事に直行しました!

2007/8/11

Los Angeles 2: MOCA and Norton Simon Museum  旅行

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今朝は、少し早起きをしてサンタモニカの海岸線をドライブしました。
写真は「Fisherman‘s Village」ペリカンがいるので驚きました。

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MOCA: Modern Art Museum of California. ニューヨークのMOMAに対してMOCAと呼ばれています。改装工事中で作品の10%ほどしか見ることが出来ませんでした。残念。
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MOCAから数ブロック離れたリトル・トーキョーに行って来ました。
「The Geffen Contemoirary at MOCA」に行くためです。ここはMOCAの別館なのですがここは休館でした。パンフレットには何も書いてなかったのにー。ブーブー。
何故かアメリカ人が路上で三味線を弾いていました。ここでお昼ごはんに日本のラーメンを食べました。味も見た目もびっくりでした。アメリカ人が日本食を誤解するのも納得。

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午後からは、車で北部パサデナにある「Norton Simon Museum」に行きました。
旦那さんの感想:これまで行った中で最高の美術館の一つ。解説書によると「One of the world's finest collection」だとか。大富豪ノートン・サイモン恐るべし。
Yokoの感想:とっておきの美味しいチョコレートの詰まった綺麗な箱のような美術館。

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建物の構造がシンプルなので見やすいです。美術館は中規模ではありますが、中世イタリア絵画から印象派、現代まで、秀逸ともいえる作品が沢山あります。
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Corot 「Young woman and a red bodice holding a mandolin」
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Corot 「Rebecca at the well」
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ドガの絵画、彫像が多いです。Degas「Dancers in the wings」
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Stoskopff 「Still life with empty glasses」
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Tiepolo 「The triumph of virtue and nobility over ignorance(無知に対する美徳と高貴の勝利)うーむ。←旦那さんのため息」
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Gogh 「The Mulberry Tree」
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Seurat「The Stone-Breakers, Le Raincy」スーラの初めての絵画の一つ。
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Cezanne「Vase of Flowers」
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現代アートの部屋。
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Rivera「Mexican」ディエゴ、大好きな絵です。
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Moore 「Three objects」だったかしら?名前を忘れました。
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「Sculpture Garden」

昨日のCounty Museumでも感じたことなのですが、ロサンゼルスは美術館の職員さん達の私語がうるさかったです。それからレストランやお店の店員さんも、ダラダラーっと仕事をしていることが多かったです。ロサンゼルス特有のものなんでしょうか。不思議ですね。

2007/8/10

Los Angeles 1: Hollywood and Santa Monica  旅行

昨夜は、夕方6時にセコイアナショナルパークを後にして、ロサンゼルスまで約4時間半、休むことなく車を走らせました。あんなにトレッキングしたのに。。旦那さんタフです。

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ロサンゼルスのダウンタウンです。オフィス街なので、閑散としてしまう夕方以降は治安が悪いとか。シカゴのダウンタウンは深夜でも安心です。町並みの美しさはシカゴの勝ち!他の州を見れば見るほどシカゴが好きになるから、シカゴって不思議な町です。
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まずはお決まりの、ハリウーッドサイン!何処からでも見えます(それほど感動なし。)
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ハリウッドの町並み。コスチュームを着た人が沢山いました。
ジャック・スパロウ船長もいましたよ。
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「Grauman`s Chinise Theater」テレビでよく見かけるスターの手形足型がありました。
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「ハリーポッターの三人組の手形足型」
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「The Walk of Fame」
ジャッキー・チェンの名前の上でポーズをとってるお父さんとそれを撮っている娘。
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ビバリーヒルズの豪邸を通り抜けて「Santa Monica」へ向かいました。Yoko、この時点で都会の騒がしさと、人混みと暑さでかなりグロッキー。
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サンタモニカの海を見たら少し回復しました。左にビル群、右に海岸。西海岸らしい風景です。
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Yoko、しばし水浴びを楽しむ。ゴミ一つ無い真っ白で美しい海岸でした。水は意外に冷たいです。
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午後から「Los Angeles County Museum of Art 通称LACMA」に行って来ました。
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ラテンアメリカ美術の特別展をしていました。ペルーに行った時にも感じたのですが、ラテンアメリカのキリスト教芸術は独特の世界観があります。
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「広いですなー。」Yoko、疲れて集中できず。
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Droelling「Painting and Music」
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Cezanne「Forest」
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目玉のDegas「Giovanna and Giuliana Bellelli」
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La Tour「The Magdalen with the smoking flame」
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「Pavilion for Japanese Art」。Netsukeの大コレクションがあります。
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建物の作りが面白いです。カタツムリの貝殻の中を歩いているみたいな感覚。光を調節するボタンがあって、自由に光を絵に当てることが出来ます。
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尾形乾山、日本の四季の移り変わりを12枚のお皿に書いたもの。名前は忘れてしまったけれど、可愛らしい絵が描いてあって好きになりました。

2007/8/10

モラルの違い  仕事

引越し前後から、仕事中は目がつり上がっているYokoです。

本日は、8月2日の引越しの記事に書いた、学生のBと、ポスドクのCについて。
Bは医学部を目指している学部生です。ボスからはフルタイムでお給料をもらっています。フルタイムだと週40時間ですが、Bは週20時間も働いていません。自分が夏休みに2週間以上帰省した時のタイムカードも平気で全部書き込んでいました。ボスはあまりラボに来ないので、Bが働いているかどうかは知らないのです。こんな状態なので仕事も超適当です。Bが終わらせることが出来なかった仕事は、なぜかいつも私に回ってきます。さらに、来週からボスが学会でUKに一週間ほど行くのですが、その時期に香港に旅行に行くそうです。(たぶんその時期の給料も当たり前のようにもらうはず。)私は、旦那さんやジーヒーに「どうしたら良いと思う?」って相談したのですが「ボスのお金なんだから、ほっておきなさい。」というのが二人の意見。ボスは、試薬のshipping charge(送料)まで細かく気にするほどお金を大切にしている人なのに、彼女に毎月1600ドルも払っているのは、本当に気の毒だなと思います。
そこでYoko、勇気をだして注意してみた。
B、もっと責任感をもって仕事したほうがいいよ。」
全く効かず。(;-;)


Cは7月中旬から、ポスドクとして働き始めた38歳男性です。
Cは、引越しは全く手伝わなかったと以前に書きましたが、もっとすごいのが週3日くらいしか働かないのです。珍しく来た日も、昼くらいに来て5時前には帰ります。「なぜ引越しを手伝わなかったの?」って聞いたのですが、「私は、心臓の持病があるから激しい作業は出来ないんだ」と言っていました。それなのに、仕事に来た日は必ず、夕方4時半くらいになると、テニスウェアーに着替えて颯爽とラケットもってシカゴ大学のテニスコートにテニスをしに行っているんです。心臓は平気なの?仕事もマイペース。一週間にPCRを一回とか、Maxi Prepを一回だけとかのペースなのに、失敗すると「I feel frustrated very much!」とか言うので、よくよくノートをチェックしてみるとモル計算間違っているし。そんな中で「Yoko!I want to collaborate with you!」とか真顔で言ってくるので私の目がどんどんつり上がっちゃうわけです。


ブログに書けるのはまだ良いほうで、もっともっとひどいことが沢山あるんです(;-;)
ヨセミテの綺麗な景色を見て、心も洗われた気持ちだったのに。

どよよよよよよ〜ん。




愚痴ってすみません。



2007/8/9

Sequoia Kings Canyon National Park  旅行

昨夜は、ヨセミテから南に1時間半ほど走った所にあるフレズノに宿を取り、本日はセコイア&キングスキャニオンナショナルパークに向かいました。目的は世界最大の生物であるセコイアの木々達です。フレズノからは1時間半ほどで着きます。この国立公園は南北に長く、北にキングスキャニオン、南にセコイアが位置していますが、車でアクセスできるのは西側のごく限られた地域です。

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最初にキングスキャニオンのビジターセンターを訪れました。
旦那さんはセコイヤの種を購入。日本で生えるのかしら?
写真は「General Grant Tree」樹齢1800-2000年。内側が黒く見えているのは山火事によるもの。レンジャーの話によると、山火事で燃えるのは木の内部だけで何日もかけてゆっくりと木のてっぺんまで燃えるそうです。でも樹皮の中に含まれるタンニンやその他の成分のおかげで樹皮は燃えないのだそうです。根の浅いセコイアの木は山火事によって下草(シダ類)などが焼き払わて、根を成長させ大きくなるんだとか。樹皮を触ってみるとスポンジみたいに柔らかいんです。暖かい感触。不思議です。
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セコイアの倒木。内側の木炭が流れてトンネルみたいになっています。いったん倒木しても、何百年も外側の樹皮だけが朽ちずに残るそうです。昔はインディアンが住んでいたそうです。
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クリックして拡大。人の大きさと木の大きさを比べてみてください。

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写真はセコイア国立公園の「General Sherman Tree」
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「The largest living thing on earth」現存する地上最大の生物。最大というのは高さではなくて容積で言っているらしいです。樹齢2300-2700年。
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Crescent Meadow Roadの途中にあるMoro Rockを歩く。
まるでおばあちゃんのように猫背な私。
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頂上からシエラネバダ山脈が一望できました。
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Crescent Meadow Roadより「Parker Group」
一枚の写真にすべて入らなかったので上下で二枚つなげているのですが、木の根元に豆粒のような私がいます。
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「Tunnel Log」今回レンタカーした車です。赤い車はなんだか恥ずかしい。
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「Crescent Meadow」Crescent(三日月)型の草原の周りにセコイアの巨木群の自然の姿を見ることが出来ます。トレッキングは大人で1時間くらい。平坦な道なので子供も十分楽しめると思います。是非是非オススメなコースです。
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シダ類、レッドウッド、セコイア。シカの親子を見ましたよ。小鹿が二匹いて背中にバンビの白いプチプチがありました。このトレッキングコースは、人並みな言葉でしか表現できないのですが「自然の言葉を聴くことが出来る」ような気がします。自然の不思議なパワーが体に入り込んでくるような。
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松ぼっくりでかっつ!(松ぼっくりをCornと呼びます。確かにトウモロコシみたい。)
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焼け落ちたセコイアの木。
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倒木したセコイアの根っ子。

2007/8/8

Yosemite Day2 :ヨセミテバレーを歩く。  旅行

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「ヨセミテバレーの出来方」
200万年前、マーセード川の浸食の後、7万年前に氷河期を経て、2万年前に氷河が後退し、谷底には氷河湖が出現。溶け始めた氷は岩を削って谷に流れ落ちたために、ヨセミテの山肌はつるつるなんですって。

今朝はヨセミテ滝へのトレッキングコースを確認するためにビジターセンターに向かいましたが、ビジターセンターのオジサンに「ヨセミテ滝はお勧めできないよ。一番ハードなコースの上に、今の時期は滝は枯れてるよ。」とアドバイスを受けたので、まだ水が残っているバーナル滝へトレッキングをすることにしました。
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バーナル滝へのトレッキングコース。
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滝に近づくに連れて、上り坂が急になっていきます。中級者向き。
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滝つぼに虹が見えました。

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Tunnel View
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Sentinel Domeに向かってトレッキング中。足ガクガク。シマリスが沢山いました。
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Sentinel Domeの山頂です。

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ヨセミテバレーの全景が眺められる「Glscier Point」
正面に見えるのは、ハーフドーム。
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昨日泊まったCurry Villageも見えました。

2007/8/7

Yosemite National Park  旅行

サンフランシスコから車で4時間。道中は、風に向かってくるくると回る風力発電の数え切れないほどの風車や、果てしなく続く果樹園など見ていて楽しかったです。

全米で最も人気のある国立公園のひとつであるヨセミテ。まずは公園の北部に位置するタイオガ・ロードを通り、高原地帯へ向かいました。
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「ホルムステッド・ポイント」
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クリックして拡大。豆粒のような人の大きさと岩の大きさを比べてください。
写真だと雪のように見えますが、すべて白い岩(花崗岩)です。
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音が何も無いんです。車の音、風の音、鳥の声も無し。怖いくらいの静寂。
岩の上には砂もほとんど無いのに、岩の隙からがっしりとした、木々が生えているのが不思議でした。正面に見えるのはハーフドーム。

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ホルムステッド・ポイントのそばにある「Tenaya Lake」
ここで水浴びをしました。水は氷のように冷たいです。
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数時間のトレッキングを経て、Lembert Dormの山頂から。
風が強く冷たかったです。Tuolumne meadowsの高原地帯を見渡すことが出来ます。

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その晩は、ヨセミテ谷のCurry Villageで宿泊しました。夜には降るような星空を見ることが出来ました。旦那さんはさっさと寝てしまったので、私は熊におびえながら一時間ほど星を眺めました。流れ星を沢山見ましたよ。

2007/8/6

San Francisco Day2: SF MOMA and Napa Valley  旅行

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午前中はサンフランシスコ中心街を歩きつつ、近代美術館(San Francisco Museum of Modern Art: SF MOMA)へ。やっぱり今日も寒いのねー。サンフランシスコのカフェのコーヒーは(シカゴと違って)香りがあって美味しいです。写真は名物のケーブルカー。


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SF MOMA正面
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西海岸を代表する現代美術館で、ピカソ、ポロックをはじめ、フリーダ、ディエコなどの逸品が展示されています。シカゴのArt Instituteと違って写真撮影禁止でした。
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マティスの特別展をやっていました。今回の展示はマティスの彫像作品に焦点が当てられていて、いかにして彼が絵画から彫像に興味を持って行ったかが分かりやすく展示されています。



午後からは市街を離れてバークレーを通り、ナパワインで有名なナパバレーへ行って来ました。
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サンフランシスコと対照的な快晴。太陽がキラキラと降り注いで緑が美しいです。
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初めてワインになる葡萄を近くで見ました。食べてみたらすごく甘いんです。もうすぐ収穫だとか。
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ナパ地方のワイナリーを厳選して3つほど行きました。
一つ目はカベルネ・ソービニヨンで有名な「Clos Du Val」
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運転手の旦那さんのお陰で、Yokoはひたすらティスティング。ウフフ。
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2つ目は、ナパで最も古いワイナリーであるCharles Krugへ。
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最後は、Beringerへ。ここでは蔵の中を見せてもらいました。
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ワイナリー三軒をハシゴしたYokoはヘロヘロ。あっという間に一日終了。

2007/8/5

Day1:San Francisco  旅行

無事に先週末にシカゴに戻ってきました。今週は毎日残業でした。当たり前?(;-;)
時間を見つけて、西海岸の旅行記をアップして行きます。


シカゴミッドウェー空港からオークランドインターナショナル空港に到着。その後、レンタカーを借りてサンフランシスコ市街地へ向かいました。
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坂と霧の街といわれるだけあってどんよりしています。そしてめちゃくちゃ寒い!シカゴよりも寒いんですよ。ヨセミテトレッキングのために持ってきた、ウインドブレーカーを着て市内観光です。
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全米で最も美しいといわれる(海を臨む丘の上に建っていて、霧が晴れている時は美しいらしい。でも今日は真っ白で海なんぞ見えない。)リージョン・オブ・オナー美術館に行きました。
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パイプオルガンのコンサートをしていました。美術館の規模はそれほど大きくないので、館内全体に音が響いて美しいです。
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モネ「Water Lilies」
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全米でも屈指の作品を所蔵し、ヨーロピアンアートが充実しています。


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その後、ゴールデンゲート・ブリッジへ。とにかく寒い。イメージしていた(夕日に輝き、真っ青な空に聳え立つ橋)とはかなり違う。
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サンフランシスコの町並み。毎日、シカゴのカラッと晴れた湿度の低い気持ちの良い夏に慣れきっている私達には、このどんよりした気候は耐え難かったです。サンフランシスコには鬱病の人が多いとか。納得。

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夜はフィッシャーマンズ・ワーフを歩きました。観光名所の一つでにぎわっています。
旦那さんは、お土産ショップで見つけた「乾燥したヒトデの置物」を欲しがりました。かなり不気味だったので却下。「貝の置物」を購入。

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カニを茹でるオジサン。一匹$28くらい。ロブスターやシュリンプカクテルも売っています。
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味は日本のカニに比べると少々大味ですが溶かしバター(右に見える黄色いの)に浸して食べるとコクが増して美味しいです。無言で食べた。名物のクラムチャウダーも食べたけどあまり美味しくなかったなー。なんであんなにパンが酸っぱいのかしら?



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