2007/10/25

DPTワクチン  仕事

今日は、シカゴ大学のホスピタルでインフルエンザの予防接種を受けてきました。
看護婦さんから「インフルエンザ以外にもDPTと呼ばれるワクチン接種をした方がいいのよ。あなた日本人ね。子供の頃BCGはやった?」などといろいろ聞かれて、なんだかよく分からないまま右腕にインフルエンザ、左腕にDPTを摂取してきました。

家に帰って調べてみたら以下の病気の頭文字を取ったものでした。(以下HP参照)

Diphtheria:ジフテリア
Pertusis:百日せき
Tetanus:破傷風

最近10年間、思春期、成人の百日咳が増えている。原因の一つに百日咳に対する免疫が年齢とともに低下することがあげられる。そこで、新しい3種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳:Tdap)の成人に対する効果を検討した。11−64歳の4480人に新しいTdapまたはTd(破傷風、ジフテリア)を筋注した。Tdの力価はいずれも同じ。Tdapを受けた人は、通常の小児用のDTaPより高い抗体価上昇が得られた。副反応に差はなかった。現在の子どもの百日咳の感染源が大人であることを考えると、大人にもTdapを接種するのは意義がある。

それにしても、何か分からないままワクチンを摂取されるのも怖かったし(Diphtheria:ジフテリア以外の単語は知りませんでした)両腕に注射も痛かった(;-;)

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家に帰ったら綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。
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地平線の向こうに雲が吸い込まれているみたいに見えます。



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