2007/11/23

Washington DC: Philips Collection  旅行

ワシントンといえばスミソニアン博物館群が有名ですが、今回は前回時間が無くて行くことができなかったスミソニアン以外のワシントンに古くからある美術館を訪れました。

印象派に関しては世界屈指の美術館であるフィリップ・コレクション(Phillips Collections)
クリックすると元のサイズで表示します
驚かされるのが、表記も無しに何気なくセザンヌ、エルグレコ、ドガなどの名画が飾られているのです。まるで誰かの邸宅を訪問したような、ゆったりとした雰囲気があります。
クリックすると元のサイズで表示します
2005年には、六本木ヒルズの森美術館で「フィリップ展」も行われたようです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
Renoire「Luncheon of the Boating Party 」、和名「舟遊びの昼食」。1人だけ無帽の男性はジャーナリストで、無帽は型にはまらない自由のシンボルだそうです。登場する人物は皆、ルノアールの知人かモデルだとか。
クリックすると元のサイズで表示します
Pierre Bonnard「Femme tenant un chien」
クリックすると元のサイズで表示します
National Garelly of Artより。Mary Cassatt「Children at the Seashore」

「Impressionists by the Sea: Masterpieces by Monet, Manet, and Renoir」海辺を題材としたフランス印象派の名画をあつめた展覧会が来年1月13日まで開催されています。ため息の出る素晴らしい美術館です。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ