2007/12/26

London:day1  旅行

シカゴのOhare空港からロンドンのHeathrow空港までは約7時間半のフライトでした。クリスマス当日のフライトだったので、機内(virgin atlantic)ではクリスマスメニューや赤い靴下のプレゼントがあったりで楽しかったです。

今日は気温は低いですが快晴!クリスマスの国ヨーロッパは26日まではどの施設もほとんどクローズしているので、今日はテムズ川周辺を散歩しました。
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House of Parliament/Big Ben
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Westminster Abbey
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歴代国王の載冠式が行われる。またエリザベス1世をはじめとするほとんどの王家、詩人、学者が葬られている。本日はBoxing dayなのでオープンしていました。(クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれています。)
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旦那さんがニュートン(万有引力)とダーウィン(種の起源)のお墓を発見しました。ニュートンのお墓の方が華々しい装飾で飾り付けられており、ダーウィンはニュートンの左横にひっそりと安置されていました。ダーウィンのおじいさんのお墓もありましたよ。あとでいきさつを詳しく聞いておきます。
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Westminster Abbey正面

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この後、Bukingham Palaceを見学して、Piccadilly Circus、Trafalgar Squareに向かう途中に偶然ニュートンが住んでいたらしい場所を旦那さんが偶然発見しました。好きな人は見つけます。
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トラファルガー広場のクリスマス・ツリーが見えます。アメリカに比べると清楚なツリーですが私はこちらも好きです。1947年以来、ノルウェーは第二次世界大戦中における英国との協力を記念して、トラファルガー広場に立てられる大きなクリスマリツリーを毎年英国へ贈呈しています。

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Tower of London
映画ブレイブハートのメルギブソンが演じたウィリアム・ウォレスが処刑された場所としても有名です。
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ロンドン塔には、世界最大級の大きさであるワタリガラス(Raven)が一定数飼育されているそうです。今日は、ロンドン塔の中には入れなかったのですが確かにいました。

1666年に発生したロンドンの大火事で出た大量の焼死者の腐肉を餌に大いに増えたといわれている。当然、ロンドン塔にも多数住み着いたが、チャールズ2世が駆除を考えていた所、占い師に「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びる」と予言され、それ以来、ロンドン塔では、一定数のワタリガラスを飼育する風習が始まったとされる。またイギリス人に人気のあるアーサー王伝説において、アーサー王が魔法でワタリガラスに姿を変えられてしまったという伝説もあり、ワタリガラスを殺す事は、アーサー王への反逆行為とも言われ、古くから不吉な事が起こるとされている。by wiki.

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Tower Bridge
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この時期ロンドンの日の出は8時前後、日の入りは4時くらいです。
夜はホテル近くのPUBでビールとチップスなどを食べて爆睡。ロンドンの町はPUBだらけ〜♪



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