2008/10/31

HALLOWEEN PARTY  シカゴ生活

2年ぶりにInternational HouseのHalloween Partyに参加してきました。最近いろいろ思うところがあり、なかなか重たい腰が上がらなかったのですが、エイヤッと行って来ました。主催者のMartaと会うのも本当に久しぶりで過去2年間の旅行の話、近況、家族のことなど話は尽きませんでした。(昨年は彼女のお父さんが無くなったこともありInternational Houseの集まりがほとんどなかったのです。)久しぶりに会ったMartaは全く変わっていなくて、生き生きと元気なおばあちゃんのままでした。ご主人もお元気だとか。とても嬉しかったです。
今日はシカゴに来たばかりの6人の女性と会う機会があったのですが、彼女たちと話すとこの3年間のことが走馬灯のように思い出されます。
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正面の小さな2つが私がケービングしたジャコランタンでございます。
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今朝はパンプキンペーストとカラメルソースで煮込んだスイートポテトが入ったマフィンを焼きました。うっすらオレンジ色。

2008/10/30

Home of a great Chicago artist  シカゴの美術館博物館

友人のビテックとダウンタウン北部にあるRoger Brown Study Collectionに行ってきました。ビテックは今年の9月から4ヵ月の予定でチェコスロバキアから研究に来ています。彼女のルツカがArt institute of chicagoの学生で先日彼らのhome partyに行った時に紹介していただいたのでした。彼女はこの美術館でツアーのアルバイトをしています。
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Roger Brownはシカゴ・イマジスト(Absolute Art)の美術家の一人。Absolute Artというのは、絵を習うために特別な学校などには行っておらず、自由に表現した美術のことを言うようです。1997年に亡くなる前に、エイズだった彼は自分の死期を知っていたため、自分の家と集めたコレクションをすべてArt institute of chicagoに寄付して管理と運営をまかせました。それが現在のRoger Brown Study Collectionです。(ルツカ談)
シカゴ・イマジズム: 1960年代後半から70年代半ばまでアメリカ・シカゴを中心に活動したグループ。R・ヨシダ、J・ナット、R・ブラウンらアート・インスティテュート・オブ・シカゴの学生・卒業生を中心として形成された。漫画的な平面性と猥雑かつ皮肉なイメージを形式的特徴とするが、アール・ブリュット(生の芸術)への傾倒こそこのグループ最大の特徴だろう。 (By 現代美術辞典)
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Roger Brownの作品。この家の中には彼の作品は数点があるのみです。
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座るところや食事をする場所が無いくらい、壁にも机の上にも彼の集めたコレクションが並べられています。
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様々なコレクション(アフリカンアート、日本美術、玩具、ぬいぐるみ、宗教界がなど)を秩序無く展示するのはシカゴ・イマジストの特徴なのだとか。
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何がなんだかよく分からないものも多いのですが、旦那さんは大いに感動していました。
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置くにあるのは教会の形をした鳥のお家。一緒に写っているのはビテックとルツカ。ルツカはホンワカとした優しい雰囲気を持つとても魅力的な女性です。さっちんもそうなのですが芸術に関わる人は不思議な共通点を持っているなと感じます。
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彼の愛車ムスタング。運転席に乗せてもらいました。シカゴにはまだまだ知らない奥の深い部分が沢山あります。もっともっと外に出て色々なものを吸収しなければと感じたYokoでした。

2008/10/24

Nambu Nobel Prize  シカゴ生活

すっかり遅れてしまいましたが、南部先生がノーベル物理学賞をとりました(日本に住む父からの電話で事実を知った私って)。シカゴ大学が日本で知られるのは嬉しいことです。当日のNewsでは南部先生のインタビューが繰り返し流されていました。「どのようなお気持ちですか?」というキャスターの質問に、開口一番に奥様のリアクションについて話されていたのが印象的でした。日本人だったら絶対言わないよね。
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シカゴ大学の新聞から。発表当日の祝賀会には残念ながら参加できませんでした。友人は握手を交わし、記念撮影をしてきたそうです。いいなあ。
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ヘンリー・ムーア「Nuclear energy」の像の向かいにあるエンリコ・フェルミ研究所。この場所に物理学科の研究室が集まっています。Yokoの職場の一本道をはさんだお向かいにあります。南部先生はもう退官されて現在はシカゴ大学の名誉教授ですが、毎日Hyde parkから研究室に通っているそうです。
エンリコ・フェルミはシカゴ大の秘密地下施設に世界初の原子炉である「シカゴ・パイル一号(CP-1)」を作り、原子核分裂の制御に世界で初めて成功した人です。もし彼の実験が失敗していたら原子爆弾は存在しなかったかもしれないと思うと複雑です。

2008/10/14

Hyde Parkより 季節のお知らせ  シカゴ生活

カトリーナの退職を引き金に、研究室では実に様々なことが起こり、毎日すったもんだすったもんだしているうちに10月も半ばになってしまいました。久しぶりに窓から外を見たら、Hyde parkは半分くらい黄色く紅葉していました。もうすっかり秋です。
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2008/10/12

Eastern Townships  旅行

モントリオールの80km東にあるイースタンタウンシップスのMagogに行ってきました。
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国道10号の車窓から。
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MagogにあるSaint Benoit du Lac Abbey
日曜日の礼拝をしていて沢山の地元の方達が集まっていました。パイプオルガンがとても美しかったです。
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修道院の前はリンゴ農園でした。
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修道院側の丘より。

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観光案内所の方の勧めで、オーフォール州立公園「Parc du Mont Orford」に行ってきました。ゴンドラからの風景。二人とも口をきくのを忘れてしまうほど美しかったです。
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2008/10/11

Quebec City  旅行

今日はモントリオールから東へ車で2時間半のケベック・シティーに行ってきました。
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セントローレンス側の北を通るコース(国道40)で行ったのですが、両脇の木々が真っ赤!これが「メープル街道」の名前の由来だったのだとため息の連続でした。

ケベック・シティーに到着後、世界文化遺産の石畳の町を見学して新市街にあるケベック美術館で一休みしました。セントローレンス川を望む美術館はとても美しかったです。
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トレゾール通り。パリを思い出します。

美術館見学後は、車で東へ15分の所にあるオルレリアン島へ行ってきました。
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オルレリアン島から対岸のケベック・シティーを望む。
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Domaine Steinbachでアップルサイダーのティスティング。
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アップルピッキングの直売所で。
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島の北東にある展望台から。
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Nova Scotia州で獲れたムール貝で夜は更けてゆく。美味しいー(;-;)

2008/10/10

Laurentians  旅行

ローレンシャンはモントリオールから車で1〜2時間です。ロレンシャン地方の最高峰Mt-Tremblantに行ってきました。
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真っ赤な木の下で。
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沢山のホテルやB&Bがあります。
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ゴンドラで山頂に行くことができます。
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地平線まで赤い。
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山頂の展望台より。山頂は強風で寒かったです。でも気持ちがいい!
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ゴンドラから。
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ゴンドラから見える麓の町。
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可愛らしい町並みです。

2008/10/9

3年越しの。  旅行

シカゴに来た3年前からずっと行ってみたかったカナダの紅葉を見て来ました。毎年計画はしていたものの、シーズンが約2週間ほどと短いのと旦那さんとの予定がなかなか合わずに今まで行くことが出来なかったのです。以下のサイトを参考にして出発直前にフライトチケットを購入しました。
http://www.bonjourquebec.com/qc-en/symphoniecouleurs0.html
http://canada.clublog.jp/
シカゴから車で15時間ほどで行けるので車の方が計画を立てやすいかもしれません。
「メープル街道」はナイアガラを西端にケベックシティを東端にしてセントローレンス沿いの全長800kmに渡って続く紅葉の名所です。メープル街道というのは日本の観光会社がつけた名前で本当の名前は「ヘリテージ・ハイウエイ(伝承の道)」と呼ばれているそうです。
私達は、今回はシカゴから近いモントリオール(ケベック州)のみに行ってきました。シカゴからは1時間半ほどのフライトです。
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飛行機から見たモントリオールの街です。「ああ赤く紅葉してる。(シカゴは赤く紅葉する木が少ないのです。」街がパッチワークのようになっています。涙が出そうに嬉しかったです。

The Motreal Museum of Fine Artに行ってきました。代表的なヨーロッパ絵画から充実した現代アート、カナディアンアートまでかなり規模の大きな美術館でした。
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1860年開設のカナダで一番古い美術館です。
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Botticelli 聖母子像(名前忘れました。)
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Jean-Jacques (James) Tissot 1836-1902 October
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旦那さんのお気に入り、ケベック出身の画家「Jean-Paul Riopelle」
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鳥獣戯画のようなウサギ。

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Schwarts`z モントリオール名物スモークミートのお店に行ってきました。
ものすごい行列。キレイなお店ではないですが、なんだか落ち着くし味もなかなか。

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Basilique Notre-Dane 1829 年に建てられたゴシック風の装飾と美しいステンドグラスを見ることが出来ます。モントリオール出身の歌手セリーヌディオンが結婚式を挙げたことで有名です。
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Chez Suzzete Crepes & Fondues
旧市街にあるクレープのお店で食事。モチモチした触感が美味しい。

2008/10/5

庶民は驚く。  シカゴ生活

今日は、学部長のお宅のピクニックに呼ばれて行って来ました。実際に行ってみてビックリしたのが、なんと彼女の家は大統領候補オバマ邸の4軒お隣でした。
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広いお庭には大きな林檎の木があり、サッカーをしたり犬が走り回ったりしていました。
本当に素敵でした。
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ランチの後にみんなでピアノを囲んで。手前の全身ピンクの女の子がジーヒーのクレア。

2008/10/3

ベトナムの夕べ  グルメ・クッキング

Mさんとダウンタウン北にあるベトナム人街のアーガイルに行って来ました。Hydeparkからは渋滞が無ければ20分ほど。パーキングも平日ならすぐに見つかるので気軽に行くことができます。写真はベトナム料理のお店「Pho 777」1065 W. Argyle St Tel: (773) 561-9909
このお店のすぐ近くにPho 888や999もあるのです。どういう意味なんでしょう?
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春巻き、牛肉のフォー、海鮮ヌードル、レタスに香草、お肉、ビーフン、エビを巻いて食べるものなどなど。油を使用していないものが多いのでいくらでも食べられます。大勢で行くといろいろなものが食べられて楽しいと思います。この後はHydeparkに戻り、夜中までいろいろな話をしました。久しぶりにお酒を沢山飲んだ(カクテル一杯ですが)旦那さんは、Mさんと日本の研究の話で盛り上がっていました。良かったね〜。



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