2009/3/24

「お母さんは心配性。」  シカゴ生活

今日は、友人の家にAkihitoと一緒に遊びに行ってきました。
なんと日本人の女性が私を含めて5人集合していました。みなさん小さなお子さんのお母さんです。Akihitoが生まれて解らないことばかりで「お母さんは心配性。」をばく進している私ですが、本当に心強く安心しました。シカゴにいながら恵まれた環境にいることに感謝です。
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久しぶりにお菓子を作りました。

旦那さんが一言:「何これ?チャイナタウンのお饅頭?」

Yoko:「.....スイートポテト.....(;-;)」

ぷちゃんやImoさんとよく食べた「らぽっぽ」のスイートポテトが懐かしい。

2009/3/24

いつも眠い.でもHappy.  シカゴ生活

今日のタイトルは、子育て真っ最中の旦那さんのラボの同僚ラフールの言葉。私も同感。


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話は変わります。

シカゴ大学病院を退院する時に、私を担当してくれたナースが

「3週間以内にあなたの家にナースが訪問するから、質問などがあったら聞いてね。」

と言っていたのでSeiさんと首を長くして待っていたのですが3週間過ぎても来てくれませんでした。たぶん私が英語を聞き間違えたんだろう。と思って忘れていたのですが、今週になってChicago department of public healthから手紙が来て

「電話ではあなたと連絡が付かなかったから、この番号に電話して。」

と書いてありました。(ウソだー。この3週間ほとんど家にいたのにー。)

電話してみる。

「Paint shop!」(ペンキ屋です。)

電話番号間違っているし。。

Akihitoが乳児湿疹で赤カブのような顔をしているので、どうしてもナースに見てもらいたい!となんとかCity of Chicagoのウエブサイトから電話番号を見つけて20分ほどたらいまわしにされてようやくChicago department of public healthにつながり、今日の朝10時にナースの予約を取り付けました。


ドキドキしながらナースを待つ!

10時。

10時30分。。

11時。。。

11時30分。。。。

11時45分。。。。。。

来ない(;-;)。


アメリカ人は時間を守らないのは解っているけどね。相手は赤ちゃんですよ(怒)!


11時50分。堪忍袋の緒が切れかけた時にようやく来てくれました。アニータという太った黒人のおばちゃんでした。(もちろん謝罪はない。)

アニータは、Akihitoの症状をチェックしてくれました。

1,湿疹に関してはお風呂でこまめに洗いワセリンを塗るように。
2,ウナリに関しては、Colicと言われる乳児特有の腹痛のためである。薬局に行ってColicの薬を買えば一発で治る。(アメリカは乳児のウナリまで薬で治してしまうんですねえ。)
この他に、ベビーベット、ベビーカー、一日の授乳回数、体重管理などなど細かいことまで指導してくれました。

最後に名詞をくれて「いつでも連絡してね。」と言って去っていきました。時間はかかりましたが診てもらって安心しました。日本の保健婦さんのようなシステムのようです。
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彼はピカチューが嫌いで、目の前に置くと大泣きします。ホッペは湿疹で真っ赤です。



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