2009/4/8

Akihitoと松前漬  グルメ・クッキング

昨日は出産後7週間ぶりの婦人科検診でAkihitoを取り上げてくれたキャサリンに会ってきました。先日発症した乳腺炎も完治しているとのことで一安心です。予想していたことですが、特に食べ物に気をつけなさいとか、マッサージなどの指導は何もありませんでした。
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写真は松前漬です。Seiさんがお土産に持ってきてくれた酒の魚(松前漬、イカの塩辛、タコ山葵など)が感動的に美味しかったのでシカゴで唯一作れそうな松前漬に挑戦しました。

<材料>
醤油 150cc
酒 150cc
みりん 200cc
砂糖 大匙2
(今、私はお酒が飲めないのでご飯に合うようにみりんと砂糖を多めに加えていますが、お酒のおつまみだったら、みりん150ccで砂糖は入れない方がいいかもしれません。)
※以下の材料はすべて韓国スーパーで手に入ります。残念ながら数の子は見つかりませんでした。
スルメ中サイズ 2枚(細かく刻んでおく:キッチンカッターで切れます。)
昆布30cm 2枚(細かく刻んでおく:繊維が多くてキッチンカッターは使えません。しばらくお酒に漬けておいて柔らかくしてから、切ると楽でした。)
とびっこ(本来は数の子)1パック(200gくらい)
<作り方>酒、みりんを煮立たせてアルコールを飛ばし、醤油、砂糖を加えてさらに煮立たせる。冷めたら、混ぜておいた材料にかけて冷蔵庫で3日ほど寝かせる。
毎日、Akihito を抱っこして腱鞘炎気味の手で昆布を刻む所だけが大変でしたが、本当に簡単です。ご飯3杯は軽く行けます。
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「今日のAkihito」泣いた時は、抱っこ紐に入れるとあっという間に寝ます。今日は朝から2時間、私にぶら下っています。ベットに置くと泣くんだもん。。



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