2017/4/12

カルチョーフィ煮物  イタリア生活

今日は,5時からお兄ちゃんのクラスのカルロくんのお誕生日会なので2日分のカレーを作りました。カルチョーフィの下処理の方法をイタリア在住Aちゃんから習ったので早速やってみました。
@レモン水を準備。外側の硬い緑の花?がく?をタマネギのように取る。
A蓮の花のように柔らかいピンクの花が出てきたら花の上部を切り取る。
B花のがくの部分を包丁で取る。
C茎も美味しいので皮だけ剥いて3cmくらいに切る
D花を1/4にカットして中の花托や雄しべ雌しべがあつまった部分を取る。
E全てレモン水につけてすぐに料理する。(灰汁が強いです。爪が黒くなるよ)
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@お鍋にニンニク,オリーブオイル,唐辛子,アンチョビを炒める(ミントも入れると良いそうです。)
Aカルチョーフィを入れてカルチョーフィの7割くらいになうようにお水も入れて落し蓋をして蒸し煮にする。(本当は水は入れなくて良いみたいですが,焦げそうだったのと硬かったので入れました。)
B水分が無くなって(20分くらい煮ました)柔らかくなったら出来上がり。
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香ばしいタケノコみたいな味。出来たてはアツアツふわふわ〜。お魚の塩分だけで塩は入れていません。ワインが飲みたくなる味です。

追記;今日シモーナに聞いたらカルチョーフィには2種類あって,今日料理した丸ごと食べられるタイプと,葉っぱの根本の実を歯でこそげ取って食べるタイプがあるそうです。



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