2017/5/20


併設されている博物館では発掘された彫像やギリシャ時代(2500年前くらい)の壺,壁画が展示されています。先に博物館を見ておくとイメージしやすいです。美術館のCafeでランチをしました。PaestumはMOZZARELLA DI BUFALA(水牛のモッツアレッラブファーラ)発祥の地なんだそうです。プスッとナイフを入れるとじゅわーっとミルクが出て来るタイプです。美味しいよ〜。
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2017/5/20


ナポリからTrenitaliaのReg(在来線)で1時間でPaestumに行ってきました。在来線だと1時間15分ほどで行けますが,私達は行きはIC(インターコンチネンタル新幹線)の切符を買ってしまい,ちょっとお金がもったいなかったです(早くて快適ですが)とにかく「REG」と書いてある電車に乗りましょう。Paestum駅から徒歩10分ほどで世界遺産パエストゥム(Paestum)に着きます。

パエストゥム (Paestum) は、イタリア南部カンパーニア州サレルノ県カパッチョ=ペストゥムにある古代ギリシア、古代ローマ遺跡。 1998年には、ユネスコ世界遺産に登録された。パエストゥムとはポセイドニア(Poseidonia)が訛ったもので、イタリア読みでは「ペストゥム」が近い。ポセイドニアは、海の神ポセイドンの町の意味である。紀元前550年ごろゼウス神の伴侶でオリュンピアの女王ヘラのための神殿建築が行なわれた。このヘラ神殿は古典的周柱式神殿のひとつである。その100年後ぐらいに町の主神ポセイドンのための神殿が建てられた。ポセイドニアの発掘調査で出土したケイロンの石柱は古代ギリシア美術では見られないほど粗削りで古風である。この石柱は香を焚いたり、捧げものを焼いたりする台またはその一部分であったと考えられる。wikiより

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