2017/11/18

電気の押し売りに注意  シカゴ生活

昨晩から、眠れないほど大きな音の雨が降り続いていてようやく先ほど止みました。頭痛がやっと治りました。(私が寝込んでいたので)子供たちを静かにさせるために、旦那さんがカンフー映画の「少林寺」と「酔拳」を見せたら、子供たちはすっかり映画の主人公になりきって、さらに家の中がすんごいことになっています。


住んでいるアパートはComEdという電気会社と契約しているのですが、先ほどComedのアップデートだと言って見ず知らずのお兄さんがアパートのドアをノックしました。アパートは常にロックされていてガードマンもいるので、ノックするのはスタッフだけだと思って気軽にドアを開けてしまいました。

話を聞いてみると、自分の会社はComedに電力を供給している。今、サインしなおすと電気代が安くなる。これは政府からの義務である。みたいなことを言うので、「アパートのオフィスから連絡も受けてないし、ちょっと考える時間が欲しい」というと。「この郵便番号の区域には今日しか来られないから今サインして。」と言う。話のつじつまが合わないので帰っていただきました。

昔の私たちだったら、よくわからないままサインしてしまったかも。
日本と同じようにアメリカも電気の自由化で、顧客獲得のために今回のようなスタッフが訪問しているのだと思います。気を付けよう。


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クッキーをお皿いっぱいに焼いて写真を撮ろうとしたら、もうすでにほとんど無くなってた〜。
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