2019/3/8

心が解ける  シカゴ生活

今朝は、ローガンが正門のドア(重たい)を開けて待っていてくれました。


校長先生に兄さんのBullyのことで直談判してから今日で2週間です。正確には、2月21日にCPSのStudent Code of ConductのP42にあるForm for Reporting Bulling and Retaliationを提出しました。このフォームには書ききれないほどだったのでいじめの事実と起きた曜日を箇条書きにして、写真も添付しました。校長先生から当日のうちに「詳しく調査して報告する。」というお返事をいただきました。この2週間でいじめはピタッと止まりました。クラスでrespectについて話し合ったり、兄さん、ローガン、他の生徒に個別にインタビューする機会が何度か持たれていました。


今朝は、校長先生と話しました。
1、ローガンはいじめを認めたそうです。
2、兄さんは人との距離が近い時が多いので(日本人は体が接触しても平気な場合が多いですが、アメリカ人はpersonal-space対人距離が必要で他人に近づかれると不快に感じる人が多い。)以後気を付けること。
3、今日以降で何か気が付いたことがあったら、どんなに小さなことでも報告すること。



<今日のサイエンス>
Samuel Proctor Massie Jr.についてまとめたポスターを作っています。授業中に見たYoutubeで彼のFact(事実)をノートに書きだしてそれをまとめます。ねーちゃん先生のクラスも残り2回。ちなみに校長先生は、彼女の激し過ぎるFactを知っていて、今朝の話し合い中に二人で大爆笑してしまいました。でも、彼女のお陰でD君と仲良くなれて、課題に取り組む彼の姿が見られたことは、大きな喜びでした。今日はとても嬉しい。感謝!
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