2007/11/5

SanDiego:day3  旅行

本日は旦那さんの希望で、カルフォルニア大学サン・ディエゴ校(UCSD)所属のスクリプス海洋研究所があるLa Jollaに行って来ました。
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「Stephen Birch Aquarium at Scripps」
海洋研究所の真上にあるので、地球温暖化と海洋との関係の展示が豊富です。
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「Sunflower Seastar」こんな生物ははじめて見ました。手前の魚と比べてもかなりの大きさです。
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「コウイカ」
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貝の仲間である「アメフラシ」
旦那さん談:学習と記憶の研究分野に革命をもたらしたモデル動物。こんな地味な生物が医学の発展に役立っていると思うと不思議です。
アメフラシの神経の細胞体は、直径200〜1000μmと哺乳類の10倍の大きさである。(これに対してヤリイカは軸索が大きい。)その神経回路が単純であることから、生物学において神経生理のモデル生物として用いられる。とくに危険を感じると鰓を引き込み、慣れると引き込めなくなるという反射行動は、記憶・学習の基礎研究の発展に貢献した。コロンビア大学のエリック・カンデル教授は、アメフラシを使って、シナプスが変化することで記憶が形成される仕組みを明らかにし、2000年にノーベル医学・生理学賞を受賞した(By wiki)。

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「スクリプス海洋研究所」海洋学の世界的メッカで、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアで有名です。古くから地球温暖化と海洋との関係を研究している場所だそうです。
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La JollaのChildren`s Poolにはアザラシでいっぱいでした。なんだか怖い。
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お昼に食べた「Fish Taco」さすがメキシコに近いだけあります。絶品!



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