2007/12/30

London:day5  旅行

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本日は、Victoria and Albert Museumに行ってきました。サウス・ケンジントンにあり旦那さんの大好きな自然史博物館と隣接しています。ヴィクトリア女王(1819-1901年)とアルバート公(1819-1861年)が基礎を築いたのでこの名前がついたそうです。(通称V&A)
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The Cast Courts
世界中の貴重な彫刻作品のレプリカだけをを集めたもの。オリジナルが破損した際には貴重な資料となる。写真はMichelangelo's David.
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レプリカとはいえ本物と同じサイズで作ってあるので、その存在感と大きさに圧倒されてしまいます。いつかすべて本物を見る旅に出かけたいです。(夢のまた夢)
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Trajan's Column
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Victoria and Albert museumは1852年に、デザイナーや芸術家を支援し、国民に広く芸術作品に触れる機会を与える目的で設立されました。イギリスの伝統工芸品コーナーには目を見張るものばかりです。展示室の数は150室以上で一日ではとても足りません。

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隣接する美麗な建物の自然史博物館は子供連れで賑わっています。
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正面広場の奥に「恐竜 Dinosauria」という言葉を作ったイギリスの博物学者リチャード・オーウェン像が見えます。
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別の入り口は、近代的な作りで、鉱物・化石などのコーナーへ続くエスカレーターがあります。
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旦那さん談: ダーウィンの像と「ダーウィンの番犬」と呼ばれたトーマス・ハクスレーの像。博物館の所長であったオーウェンの像と反対側を向いています。これはオーウェンがダーウィンの進化論を信じなかったためと言われています。

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おまけ「The Knightsbridge Cafe」
なんでこんなに混んでいるんだというほどの人気店でした。ケーキは美味しかったです。
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おまけ2「Fish and chips」Spirit PUBSにて。ビールは、Strongbow,Lette Blond Pt。
ロンドンに来たら、英国ご飯以外のご飯(アジアンやイタリアンやアメリカンやフレンチ)を食べるのが得策かと思います。



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