2009/4/22

千切りとみじん切り  シカゴ生活

小さい頃から、祖母の料理が大好きでした。オムレツ、その横についているキャベツのシャキシャキした千切り、ポテトサラダ、里芋の煮物、お麩の煮物、鯖の味噌煮、角がピッタリ揃った小さくて食べやすいサンドイッチ、野菜炒め、つやつやした甘いラッキョウ、プルプル胡麻豆腐、鮭と大根の酒粕煮、メギスのフライ、子鯵のお刺身、鯵の南蛮漬けなどなどなどなど、目をつむると味も光景も鮮明によみがえって来ます。Seiさんも料理が上手ですが、何故か祖母の味と違うのが子供心に不思議でした。先月に、Seiさんが来た時に久しぶりにSeiさんの料理を食べて驚いたのですが、seiさんの料理が祖母の味に似ていたのです。そして野菜の切り方が細かく揃っていてとても綺麗でした。

以前、栗原はるみさんの本を読んでいて「千切りとみじん切りが大好き」という文章があり「信じられない!」と思ったものですが、ふと気が付くと最近、千切りとみじん切りが楽しくなっていたのでした。今日の夕ご飯はレシピに忠実に作ったチンジャオロース(青椒肉絲)です。

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「今日のAkihito」午前中はフニャフニャと泣いていたのですが、抱っこ紐に入れると100%の確立でイチコロです。
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「頭」
彼がぶら下った状態でのビューです。



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