2018/6/1

キャンパスお散歩  シカゴ大学

スマホのカメラで取っているので緑色が違いますが、吸い込まれるような緑です。ドクターアポはしんどかったけど、美しい新緑を見られて帳消し。感謝。日本の家族に見せたい。
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2018/1/27

Winter evening  シカゴ大学

旦那さん来週からドイツへ出張のため土日返上で働いています。
今日は、補習校の後に彼を大学へ送ってきました。

5時でもずいぶん明るくなりました。

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子供たちを連れて、レイノルズクラブへ。兄さんは2歳の時以来だから6年ぶりです。
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レイノルズクラブでカップケーキ食べたけど、やっぱり口に合わずに元気のない兄さん。AOIさんは肖像画が怖くて固まっていた。
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レイノルズクラブの前の広場でポケモンごっこしています。ママがカバンを置いているのは、兄さんが赤ちゃんの時に座った椅子とテーブルです。ここでよくシュガーツイストを食べたよね。
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2010/8/19

さっちんday7  シカゴ大学

本日はシカゴ大学のキャンパスを散歩しました。
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Smart museum of Art
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Henry Moore's "Nuclear Energy"
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Rockefeller Memorial ChapelのCarillonを聞くツアーに参加しました。
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Capelの塔からシカゴの美しい眺めを見ることが出来ます。さっちんがAkihitoを抱っこして登ってくれました。ご苦労様!

2010/5/21

The Joe and Rika Mansueto Library  シカゴ大学

Joseph Regenstein Libraryの隣でThe Joe and Rika Mansueto Libraryの建設が進んでいます。2008年に、シカゴ大学卒業生のJoeとRikaは、シカゴ大学所蔵の本(350万冊)の地下図書館を作るための2500万ドルの寄付をしました。2010年の秋にopenするそうです。
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2010/4/10

春ですなあ。  シカゴ大学

今日は旦那さんが仕事だったので、シカゴ大学のキャンパスでピクニックをしてきました。
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生まれて初めてのポテトチップスに大興奮するAkihito。鼻ふくらんでるよ。
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さすが男の子。
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あまりの気持ちよさに私は爆睡。
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春です!

2010/3/4

Kenzaburo Oe in Chicago  シカゴ大学

旦那さんとシカゴ大学で行われた大江健三郎氏の講演を聞いてきました。題目は「懐徳堂を再読する」A Novelist Re-Reads 'Kaitokudo'でした。今回シカゴ大学を訪問するのは三度目だそうです。Re-Reads というのは読み返すという意味だそうです。「新しい本を読むことは驚きと発見だが、Re-Readsは探求である。」とおっしゃっていたのがひじょうに印象的でした。


私はAkihitoのおむかえのため最初の30分しか聞いていないので、以下は旦那さんの感想です。講演会は6時過ぎに終わったそうです。なんと2時間近く話されたのですね。



かつての親友であり、元シカゴ大学日本文学の教授テツオ ナジタの主な研究対象であった懐徳堂についてです。懐徳堂とは、江戸時代の大阪で立てられた学校の一つ。町人の経済力を基盤に格式に縛られない自由な気風が特徴です。その教育方針は、朱子学的な道徳を重視する一方、自然科学にみられる合理的な考えを基本にしていたようです。後に、日本の蘭学や医学の発展の基礎となったとされています。

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日本語と英語訳が交互に行われました。最初は緊張されていたようでしたが、だんだんと言葉も熱気を帯び、流暢になっていきます。構成がしっかりしていて、大変よく準備された講演でした。

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右に写っているアメリカ人は通訳者で、家族ぐるみで仲良くしていただいているマイク先生です。先生のご専門は夏目漱石です。

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講演は、大江氏がナジタの「懐徳堂―18世紀日本の「徳」の諸相」を再読するという流れでした。同氏の祖父についての身近な話しから、倫理や政治の話へと大きく展開して面白かったです。その中で同氏が最も感銘を受けたのが「仁という漢字についてで、中国語では、相手を大切にするという意味であるが、日本語では、もののあはれをあらわしている(自然の中の法則をおもう、すべての者(自然)に対して同情する。)」というのがナジタの意見だそうです。「仁」はAkihitoの名前の一部なので印象に残りました。

シカゴにいるともののあはれのような情感が失われていくのが分かり、日本が懐かしくなりました。


2010/2/26

キャンパスデビュー  シカゴ大学

ジーヒーとお別れした後に時間があったのでお父さんとCafeにてくつろぐ。
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全く、くつろげず。Starbucks 58st
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GCIS 57st
3Fのauditoriumをトコトコ歩いているのを見た時は嬉しかった。

GCISのロビーでムービーを撮っているところを友人に見られる。
携帯好き。

2010/2/18

Deep Impact  シカゴ大学

シカゴ大学で初めてお昼ご飯を食べたのがSwift Hal地下のCafeでした。サンドイッチを注文したのですがあの衝撃的な味は一生忘れられません。大学の学食でこれほどの味のお昼を提供するシカゴで私はこれから生きていけるのだろうか?(決して大げさではありません。)と愕然とした記憶があります。

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2010年の冬。Swift HallのCafeにうな丼が現れました。ウナギの下にひいてある赤い物体はトマトです。是非みなさんも食べてシカゴを実感してください♪

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このCafeのorganic coffeeは1ドルで美味しいです。

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Swift Hall
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Reynolds Clubの地下に床屋があるのはご存じでしょうか?

シカゴに来てから旦那さんの髪は私が切っていたのですが、しばらく私の具合がわるかったので旦那さんにこの床屋さんに行ってもらいました。真一文字に切ってもらったようです。(※写真がぶれているのは私が大笑いしてしまったためです。)チップ込みで21ドルで15分くらいでCutしてくれます。是非みなさんも行ってシカゴを実感してくださいね♪

2010/1/27

キャンパスお散歩  シカゴ大学

雪の少ない1月です。お昼の後は旦那さんとキャンパスを散歩しています。顔がピリピリするほど寒いですが、とっても幸せ


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2009/6/6

Albert Schweitzer  シカゴ大学

Rockefeller Memorial Chapelで行われた「Albert Schweitzer’s Legacy: A Musical Gala and Forum」を聞いてきました。(今から60年前にシュバイツァー博士がシカゴ大学を訪問しておりその功績を称えたコンサートです。)
旦那さんは彼の伝記を読んでいたのでよく知っていたのですが、博士はドイツ人で、フランスの神学者・哲学者・医者・オルガニスト・音楽学者でもあるそうです。30才でそれまで学んでいた音楽や神学から転向して、医学を学びアフリカでの医療活動に従事したことは有名な話で1952年には、ノーベル平和賞を受賞しています。
コンサートの内容はChapelのCarillonとパイプオルガンとコーラスによるバッハの演奏でした。演奏の途中でシュバイツァー博士の言葉が流れたのですが、すばらしい内容だったので一部を載せておきます。
A human being is never a total and permanent stranger to another human being. We belong to one another. We have claims upon one another. We can no longer live for ourselves alone. We must realize that all life is valuable and that we are united to all life.
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偶然、旦那さんの同僚のジョアンナが来ていました。「I am コワイアズ」と言われて意味が解らなくて返答出来ずにいたら「I am singing.」と言うのでようやくコワイアズというのが「Choirs(聖歌隊)」というのを知りました。
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コンサートの後に、ChapelのCarillonを見学するツアーに参加してきました。Carillonは最大のもので18.5トン、72の鐘から構成されていて6オクターブまで出るそうです。最大のBassベルは世界で2番めに大きいのだとか。
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鍵盤をげんこつで叩くようにして演奏しています。鼓膜が痛くなりそうなほど大きな音でしたがAkihitoは爆睡。
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この後は目もくらむような螺旋階段をひたすら上って塔の屋上に向かいます。Akihitoを抱っこ紐で抱えていたのは私でした。一緒にいた隣のラボのMarkに「I can`t believe you are carrying your baby! 」と言われました。こんなに大変だと知っていたら旦那さんと交代していたよ。。
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疲れも吹き飛ぶほど塔からの眺めは美しかったです。
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写真奥に見えているのはダウンタウン。
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おまけ:パイプオルガン



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