Kikuchi Biyo 

                   
か ら だ  お ど ル   と き  ゆ レ ル ち  ノ   鼓  動


内 奥 からの 微 光 と その動向 here●spheres                                        



 
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投稿者:檜山
先日は黄ソギョンの講演会で、どうも。韓国の話は、大体そのとおりです。ただ、その原因として、環境の違いがありましょう。乾燥気候の韓国では、冬など特にキムチや薬食を食べていると体調がいいです。食材も、海のものもあって豊富な日本と違って、韓国は山からの食材をいろいろ工夫している感じです。日本は、多様な食材の素地を生かして、また湿気のある夏にいかにあっさり食べるかを考えざるを得ませんでしたが、半島の住民のなやみはぎゃくだったのでは?  食が薬となるのは環境のなせるわざと思います。禅宗は中国で生まれ、韓国にも入りましたが、特に近世の日本で禅宗庭園が発達するのは、これも湿度が高いために多様で回復力が強い日本の自然条件ゆえのことと思います。韓国人が余り国内を物見遊山しないのも、これをいったら反対されそうですけど、山々が終末期の山塊で、どこも同じような感じであることと関係していましょう。ドラマ「冬のそなた」が、かなり苦労して特別な景色を探していますが、春川以外ではあまりロマンチックな風景は見つけずライ国です。10年ほど前に、日本アルプスでマナーの悪い韓国人が話題になりましたが、日本人にとって登山はひとつの「道」であり、数寄であるから、しかるべき作法で頂上を目指すものという行き方は、実は世界的にも珍しい。韓国での登山は、山腹で飲み食いして、歌い踊りだす、一種の祭りです。そのひとつの原因は、高い山がないから、頂上での感動が薄いということがあると思います。個食が嫌われ、とにかく複数でしゃべりながら食べるというのは、環境というよりは国民性でしょうか。一方で、厳格な家庭では男女別食という習慣があり、いまいち私には把握できていません。オンドルは、千年ほどかけて、中露国境付近から半島まで南下しましたが、九州にはねづきませんでした。機構でしょうね。じゃあ、寒い東北ならオンドルが入ったかというと、微妙です。オンドルは、夜中も昼も、燃料の管理をしなくてはいけないので、多雪地帯では火口の維持が難しいのです。後生掛温泉にオンドル風呂という名の浴室がありますが、こちらは地熱で、韓国の床暖房システムとは似て非なるものです。ところで、倉田さんで思い出したのですが、韓国人の踊り語って、面白いと思いませんか。では、お元気で。10年ぶりの檜山より

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