2018/11/5

はや11月  

はや11月。立冬も近い。
前回の記事投稿が7月5日で、その後何件も記事を書きながら下書きのまま放置していた。
今さらの話題ばかりでボツにすべきところだが、後のための記録としてスポーツ関連で下書きしていた4件をひとつにまとめておこう。

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W杯優勝は結局フランスだった。

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第100回の記念すべき夏の甲子園野球は、大阪桐蔭の優勝。
準優勝ながら秋田県代表の金足農業高校が話題を集めていた。
吉田投手は先日のドラフトで日ハムが交渉権を獲得。

     少量の秋の来ている外野席  藤本敏史(FUJIWARA)

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9月10日、テニスの大坂なおみ選手が全米オープンで優勝した。
4大大会優勝日本人初の快挙!

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10月7日、ボクシングバンタム級の井上尚弥がWBSSトーナメント準々決勝で1R70秒KO勝ち!
10カウントとって70秒だから、ジャスト1分で対戦相手パヤノをマットに沈めたことになる。
きれいな顔のまま、汗ひとつかかずヒーローインタビューを受けていた。


こんな感じでまとめていた昨日、スウェーデンオープンに出場した卓球の伊藤美誠選手が女子シングルス優勝というニュース。
中国のトップ3とも言われる選手を次々に破っての圧巻の勝利だった。
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2018/7/5

8強入りならず  

ワールドカップ8強が出揃った。
そこに日本はいない。

3日午前0時過ぎ、ブラジル×メキシコ観戦中に眠くなり、3時に起こしてくれるよう夫に頼んで仮眠、日本×ベルギー戦をオンタイムで観戦した。
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前半0-0で折り返した後半3分、原口選手が先制点のゴ〜〜〜〜ル!
深夜であることを忘れ、思わず「やったー!」と叫んでしまった。

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その興奮冷めやらぬ7分、今度は乾選手がゴールを決め2−0!!!
「ベルギー相手に2−0。勝利してベスト8だ」とウキウキ気分だった24分、あっけなくゴールを決められ2−1。
「2−1なら仕方ない」と思っていた29分にまたもや入れられ2−2になってしまった。
ガックリしたものの2−2で後半45分に。アディショナルタイムは4分。
「疲れているでしょうけど延長戦頑張って!」と気持ちを切り替えて観ていると、あっ、あっ、あっ、危い!
後半49分に逆転ゴールされ2−3。ベスト8進出の夢は潰えた。

悔しくて記事をアップする気力もなかったが、2日経って気持ちを切り替えた。
強豪ベルギーを先取点で追い詰め脅かし、互角に戦った西野ジャパンお疲れ様でした!
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2018/6/30

ポーランド戦0−1で負けるも…  

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28日、グループリーグ第3戦はポーランドに0-1で負けてしまった。
正確には0-1で負けることを選んだ。

セネガルと1勝1分け1敗の勝ち点4で並び、得失点差0で同じ、総得点4で同じ、直接対決は引き分け。
それらのの条件で決まらず、最終決定はフェアプレーポイントの差となる。
3試合で日本は警告4枚のマイナス4、セネガルは6枚でマイナス6。日本が2ポイント差で抑え、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
サッカーに詳しくないにわかファンで、恥ずかしながら初めて知った判定だった。
リーグ戦の順位を決める時、得失点差、総得点、直接対決の結果などで順位が決まらなかった場合に適用され、イエローカードの警告はマイナス1、2度目の警告による退場はマイナス3、一発退場のレッドカードはマイナス4と決められているそうである。
「フェアプレーポイント」、何とも素晴らしい判定ではないか。

同時間帯で行われたコロンビアVs.セネガルでコロンビアが1点入れた時点の終盤、日本は無難なパス回しで終了のホイッスルを待った。
ブーイングの嵐だったがやむなしの作戦だったのだろう。
正直、自分も複雑な気持ちで観戦していた。
「真っ向勝負で行け!」というのは簡単だ。
「当たって砕けろ!」 いやいや、砕けてはダメなのだ。
日本人なら、アスリートなら、それが美学と異なるプレーなのは誰よりもが彼らが知っている。
守りに徹する布陣、イエローを貰うなという指令、まだセネガルが得点するかもしれない大リスクを負っての選択をしたのだ。

究極の采配をした西野監督はインタビューで「本意ではなかったが勝ち上がる中での戦略」」「自力ではなく他力を選択したことは悔いもある」「選手は指示を全うした」と述べていた。
選手たちを更なる高みに連れて行く闘将! カッコイイ!
長谷部選手は「見てくださった方々にはもどかしい試合だったかもしれないが、これが勝負の世界」と、
長友選手は「見苦しい試合だったかもしれないが、目標は前に進むこと。泥臭く戦いたい」と言っていた。
前回ブラジル大会で1勝もできず、インタビュー途中で泣いていた彼の言葉は重い。

トップの画像は前半32分、川島のスーパーセーブ。前試合の非難を一蹴した。
今回からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定が導入され、微妙なプレイでも明確な結果が出ていた。
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さあ、16強に入っての初戦は7月3日午前3時。
相手はFIFAランク3位のベルギー。ちなみに日本は61位。
順位がなんぼのものぞ!
最速で6月中に梅雨明けし、暑い熱い7月に突入!
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2018/6/25

セネガル戦引き分け  

昨夜はセネガル戦。2-2で引き分けだった。
負けなければいい、勝ち点1でもと思っていたが、終わってみると、あの時のあれが入っていればと、テレビの前のにわかサポーターは勝手なものである。
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前半早々マネのゴールで1−0になったが、34分に乾選手がゴールを決める。
前半の失点は前半に返す!
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後半にまたセネガルに得点され2−1。
しかし33分に本田選手がゴ〜〜〜〜ル!

木曜日にはポーランド戦。
ポーランドはすでに敗退が決まってモチベーションが下がっているか、否、意地でも1勝はしたいと思うのがアスリートだろう。
ガンバレ日本! 是非とも勝って自力で決勝トーナメントに進んで欲しい。
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2018/6/19

ワールドカップ初戦勝利!  

毎度のことながらブログ更新を怠り、すでに6月半ばである。
とうに梅雨入りし、そしてサッカーW杯が始まった。
今夜日本の初戦。コロンビア相手に2−1で勝利した!
希望的予想ですら引き分けなら上々と誰もが言っていた大金星!
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前半6分、コロンビア選手がハンドでレッドカード。PKを得る。
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PKを決めた香川選手の雄叫び。シビれる!
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後半28分、本田選手のコーナーキックをヘディングで決める大迫選手。ハンパないって!
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