2019/4/30

平成最後の日に  

春が終わり、4月が終わり、平成が終わろうとしている。

桜はすっかり葉桜になっているが桜の記事を。
今年のお花見はいつもとは違ったところに行こうと思っていたが、いざとなると遠出する気力が湧かず、それでも見ておかなくてはと、結局例年通り近所の植物園に行った。
しかしながら大幅な剪定をしたようで、昨年とは異なる枝ぶりの箇所があちこちにあった。
樹木のため、長い目で見た調整だろうが、ちょっと残念だった。
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なので、毎年見に行ってる植物園そばの空き地の桜を。
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桜の剪定だけではなかった。タンポポが群生していたエリアは一掃されていた。何かを植えるための準備なのか、それともこのままなのか。自然な感じの風情が気に入っていたのだが…。
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植物園に隣接した施設の一画も様変わりしていた。昔撮影した時は、チューリップが春風に揺れ自然な春の野原という感じで、お気に入りのエリアだった。
ここは園内案内図に「芝生地」と明記してあるのでこのままだろう。
白い花をつけていた樹木は伐採されたのだろうか。せめて移植されているといいのだが…。
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交差点そばの原っぱも然り。いろんな野の花が可憐に咲いて、たしか小径もあったはずだ。
花の時期が終わって刈り取ったという感じではない。小径の痕跡もわからないほどに均されている…。
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