2020/5/12

かるた わ行 & 京  宮崎縣かるた

 若山牧水 郷土の歌人
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 伊勢ケ浜 蛤碁石 日本一
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 えびの高原 キャンプ村
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 踊に合わせて 臼太鼓
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読み札の太鼓が「大」鼓になっている。裏面はOK


 京町温泉 湯の香り
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かるたを撮影した当時、「京」の札はおまけ?と思って調べた憶えがある。
いろはがるたとは、いろは四十七文字に「京」の字を加えた絵札と読み札計九六枚の遊具。が定義だった。
知っている人からは「そんなの常識」と笑われそうだが、あの時初めて知った。
そう言えば「京の夢 大阪の夢(江戸いろはの「京」)」は聞いたことがあった。

今回、そもそもなぜ「京」があるのか検索してみると、同じ疑問を持つ人はいるもので、Yahoo知恵袋にあった。
そのベストアンサーによると、大矢透著「音図及手習詞歌考」(大正7年)に、「京字は単音を学べる後に拗音をも知らしむべき為にせしものならんと聞けることありし」という記述があるとのこと。
つまり、いろは四十七文字は単音(直音)で、加えて拗音を覚えさせるために「京」を付けたのではないかということである。

足掛け12年にして「宮崎縣かるた」の全札を紹介できた。
スタート時にやっていたように、「そ」以降の札もそれぞれ調べて解説が入れられたらよかったのだが…。
終了はしたがコンプリートとは言えない。
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