圓寂坊の現実!

今まで謎とされていた圓寂坊の
活動状況・思想・妄想・幻想…
そして告知事項などを書き綴るブログ

 
この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:圓寂坊
おはようございます、玄珠さん。

ありがとうございます!いいものを見せていただきました。
実は私は一時期南斗星君を拝んでいた事があるのです。
今はやってませんが…。(;^_^A
投稿者:玄珠
南斗は生、北斗は死をつかさどる、と考えられていたようで
『捜神記』にもそんな説話がありました。
私はかつてニフティのフォーラムに「六壬における辰・
北斗の重要性」というテーマで小論をUPしたのですが、
ffortune 自体が消滅してしまいました。
ちなみに私のHPトップで、右下部、太陽の画像にマウスを
載せると現れる星は東京で観た南斗六星です。

http://www.the-fortuneteller.com/taiyi-feng/index.html
投稿者:圓寂坊
おはようございます、玄珠さん。

そう言えば、銭老師の廟である臨水宮(陳靖姑)でも
秋の禮斗法会を重点的にやっておったように思います。
日本は春の節分なんですけどね…。

北斗は運命簿の筆を握っているので、生殺与奪の権を
持っているようですね。そして、南斗は生命・福徳
を授ける権を持っているのかもしれません。

枠と中味のような取り合わせかも?(;^_^A
投稿者:玄珠
話の流れから外れた情報ですが、中国大陸における「例斗」祭祀に
ついて、かってニフティの ffortune にUPした文を貼り付けて
おきます。
  彼は胡朴安氏・編、1986、『中華全国風俗志』(上海書店)
  上篇巻十の

   − 「礼斗」の俗は雲南では九月朔日から九日にかけて
   最も厳粛に執り行われる … 六月朔日〜六日に各郡において
   南斗を祀って豊作を祈り、九月朔日〜九日に北斗を祀って
   豊作を祈る

  という箇所を引用して、かつて礼斗の習俗があり、これが
  後に六月六日を「北極玄武真君の誕生日」とする
  (『月令広義』)信仰の元になったのではと推測しています。

(「彼」とは張君氏。1994、『神秘的節俗』
広西人民出版社)

http://www.the-fortuneteller.com/taiyi-feng/index.html
投稿者:圓寂坊
ども、平岩さん。ちょっと道教系のサイトをのぞいて
見ましたら、子供に関しては「安全胎育」という
ご利益があるのを見つけました。どうやら、「妊娠時
の無事」ということにご利益があるみたいですね。
投稿者:平岩
こんばんは、私が見たのは台湾の道教関係のサイトに斗母元君の紹介で利益として書いてあったと思います
投稿者:圓寂坊
こんばんは、平岩さん。コメントありがとうございます。

斗母元君と摩利支天尊の関係については以前HPで
紹介したことがありますが、子供に関するご利益が
あるとは知りませんでした。その本の書名は何というのでしょう?

 ☆摩利支天尊について
 →http://www.enjakubo.com/singon4-5.htm
投稿者:平岩
こんばんは、斗母元君(摩利支天が道教化した天部)の利益は、子供に関する、事で北斗七星の母でしたか後、如意輪観音と北斗七星が合体した法が有ると本に書いてありました。六道の内、天道を救済するのが如意輪観音なので、そこから考えられたのだと思います。
投稿者:圓寂坊
真戯さん、コメントありがとうございます。お久しぶりです。

やはり、幼い命は周囲の大人たちが注意して、
守り育てないといけないということなのでしょう。
それにあわせて神仏に無事を祈るということが現代では
昔に比べて少し疎かになっているようにも思えますね。

さて、実は北斗七星というのは凄い力があると経軌に
出ております。業には定業と不定業というのがあり、
不定業は普通に神仏に祈れば変えられる可能性が
大きいが、定業(身体的、環境的に決まってしまっ
ているカルマ)は普通は変える事は出来ないと
されているのです。が、どうも北斗七星に祈れば
定業をも転じることが出来るという記述があった
ように記憶しております、…たぶん。(;^_^A
投稿者:真戯
私も小さい頃には何度か大怪我や大病を
患いましたが、命学的に危ない時期だったの
かも知れません。

北斗七星ですか。「我らは天の七星の精霊
下りて五体身分と成るなり。報命尽きれば
虚空の七星に帰る」これは天台でしたっけ。
北斗を重視するのは密教、道教共通ですね。

北斗七星に働きかけられそうな神仏…
妙見菩薩、摩利支天、文殊菩薩、
荼吉尼天(辰狐王菩薩)……
結構多いですね。北斗を重視する以上、
北斗有縁の神仏が多いのは、当然かも
知れませんが。虚空蔵菩薩様は思いつき
ませんでした。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ