圓寂坊の現実!

今まで謎とされていた圓寂坊の
活動状況・思想・妄想・幻想…
そして告知事項などを書き綴るブログ

 
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投稿者:圓寂坊
おはようございます、平岩さん。

本当に。止観は難しい修行だと思います。お互い頑張りましょう。
投稿者:平岩
こんばんは、確かに、悪い事が、起きるとそのことで頭がいっぱいで、他の事が疎かに、なりますから余計に失敗しますからね。大本の般若心経に、[聖なる観自在菩薩摩訶薩は深遠な般若波羅蜜において行を行じつつこのように見極めた」とありますから、一旦、冷静になり物事を止観すると言いつつも実際はなかなかその事に執着してしまいますからね。それとは全く別ですが、やはり十万返唱えるというのは一つの区切りだと思います。色々な儀軌にも一洛叉唱えよとありますからね。
投稿者:圓寂坊
すみません。間違えました。m(_ _)m

馬老師は東派ではなくて、西派の掌門人でした。
投稿者:圓寂坊
おはようございます、真戯さん。

なるほど。掃除を浄化儀礼として儀式化されているわけですね。さすが魔法使い!

自己観察は確かに感情を鎮めるときにも効果を発揮しますよね。
ただ、感情を鎮めようという目的や作意を持ってやると
うまくいかないでしょうけど。

昔、私が台北の道教学院というところで授業を受けていた時、
東派の掌門人である馬炳文という老師の内丹の課を受けた
ことがあります。今思い出したのですが、師は怒りや感情の
昂ぶった時には「胸のところに滝を観想してその水が心火を
鎮めるようにすればよい」というようなことを仰ってましたよ。
投稿者:真戯
面白いですね。

私個人の悪運脱出法は、「自室の掃除」
です。悪い時ほど念入りに。
一つには悪い現状から一旦離れての
仕切り直しの意味で、
もう一つは、身の回りの雑然としたものを
片付けることで、「直すべきは悪運だけ」
という気持ちを作るために(こちらは脳の
お話とも少し通ずるかも)。

圓寂坊さんのおっしゃるひたすら自己観察
の方は、悪運回避というよりは、怒りなど
の感情が昂ぶった時にそれを鎮めるのに
良くやります。

大運や年運といった長期スパンでの運命
操作はやったことがありませんが、「布施」
は確かに有効そうですね。
投稿者:圓寂坊
Takaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

ほんとに皆さん深いですよね。同感です。

私にとっては、無為というより観音経の実践でしょうか。
実際に、観音力を念ずるとほぼオールマイティに厄難から
逃れることが出来るぞと、お経にしつこいほど書かれてます。
投稿者:Taka
いやー、相変わらずこのブログにコメントを寄せてくる方々は深いですね。ちょっと他にはないと思います。皆さんの意見をとても楽しんでいるのでお礼として書かせてもらいました。

私としては無為と作為の絶対的な定義が出来ないので運命操作等についてはノーコメントです。すいません。
投稿者:圓寂坊
ども、玄珠さん。コメントありがとうございます。

そうですね。私も運気改善を人に説く時に、よくそういう
疑問をぶつけられます。「ほんとに布施したり、善根功徳を
積むことによって運気が好転するのか?」と。ただ、私は
自分の経験や信仰などからそう信じておりますので、「そうだ。」
とつっぱります。(;^_^A

易経にも「積善の家には余慶あり」と説かれてますし。
投稿者:玄珠
サイ科学的に考えれば、人間は潜在的な予知・透視能力を活用して
自分の身が安全でしかもできれば得する方に動く=
よいものを引き寄せるように行動しているわけですから、
脳のその部分がダウンしてしまうと「運が悪い」状態に陥って
しまうと言えます。
それをリセットする方法なのでしょう。
一方、大運・年運の改善法としての「布施」は、
江戸落語の「ちきり伊勢屋」にあるように、昔から日本人にも
知られていたようですね。
… ただ現代人としては「ほんとかな?」とどうしても疑問符を
付けて考えがちなのですが。

http://www.the-fortuneteller.com/taiyi-feng/index.html
投稿者:圓寂坊
おはようございます、けんさん。コメントありがとうございます。

いやぁ、素晴らしい。かなり本質をつかんでおられますな。
ほぼ、おっしゃるとおりです。

実は、この方法は奇門遁甲と観音経の教えのエッセンスから
編み出されたものです。もちろん、道家思想とも相通じる
ものがあります。が、まぁ、わたしは仏教者ですので、
心を鎮めて観察するというところを強調しておきたいです。
観音経には「彼の観音の力を念ずれば」と繰り返し出て
きます。そしてその効果・功徳としてあらゆる災難から
身を護る事が出来るということが謳われております。
「念彼観音力」とは純粋な観察なのです。
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