圓寂坊の現実!

今まで謎とされていた圓寂坊の
活動状況・思想・妄想・幻想…
そして告知事項などを書き綴るブログ

 
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投稿者:圓寂坊
独善竜さん、コメントありがとうございます。

今回、シリーズの最初から3巻ほど読み返してみまして、
カルロスがフィールドでいろいろな体験をさせられて
いるのが、ほとんど夜であったことが注目されます。
大自然の真の暗闇の中で、リアライズされるのは自らの
心に既に持っている力、記憶や想像力、トラウマなど
ではないでしょうか。

「力を狩る」というのは自らの心の諸力を狩って、自らの
コントロール下におくという行為なのかもしれませんね。

マジカルパスについては私も同感だったのですが、今回
その実際の動きを見て、メキシコインディアンのおじ
さんがソンプレロのような帽子をかぶって動いている
姿がなんとなく浮かんでくるのです。(;^_^A
投稿者:独善竜
以前私もカスタネダを読みました。
物凄く面白かった。でも、作中で語られる神秘的な現象が物理的なようでいて、実はただの?霊視と解釈される余地を残しているようでもあり、すっきりしませんでした。
私の当時の結論はフィクション説でしたが、認識間違いかもしれません。

マジカルパスについてはもともと中国人から習った体操だったと思います。
投稿者:圓寂坊
bacchirinさん、コメントありがとうございます。

カスタネダによると、人間にはもうひとつのエネルギー体が
存在し、それは球状あるいは楕円の球状をした閉じられた場で、
しかも、その中にあるエネルギーは一定不変だそうです。
で、本来の活力の中心からそれが移動してしまい、端っこや
片隅に凝り固まってしまうと、不調や病気になったり、
固定的な意識の状態になるということです。その凝り
固まったエネルギーをほぐして元の活力センターに戻す
というコンセプトで行われているのが、このマジカルパス
であるということらしいです。

だから、何かを捕まえて体の各部に擦り付けるような
動作がたくさん含まれているというわけなんですなぁ。

まぁ、なにはともあれ、面白い動作であることに違いは無く、
インディアンがそういう動きをしているのを想像すると
愉快ではありますな。
投稿者:bacchirin
手持ち無沙汰のときに、拳法のまねっこをしているような感じで、おもしろいですね。エネルギーにそったからだのしぜんなうごきみたいです。
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