圓寂坊の現実!

今まで謎とされていた圓寂坊の
活動状況・思想・妄想・幻想…
そして告知事項などを書き綴るブログ

 
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投稿者:玄珠
> 知ってます、その秘伝。

残念!
いても立ってもいられない気にさせてしまおうと目論んでいたのに。
そしたら(単行本が出てるから)買うしかないかな、と …
さいとうプロは割と近くにありますがPRを依頼されているわけではないのだけど。
でもこのスレッドを見た人は「何なのよ、その秘伝」って気分でしょう。
投稿者:圓寂坊
では津本卜伝、図書館で借りちゃいます。

私が子供の頃、貸本屋さんでマンガ本を
借りてよく読みました。で、無用之介も
ひととおり読んだと思います。

…だから、

知ってます、その秘伝。
あはは。(*^_^*)
投稿者:玄珠
面白かったですよ。
題名を忘れましたが、何人かの剣豪小説作家の短編を集めた文庫本を通読して、津本卜伝がよい!と思ったのです。
(池波正太郎はイマイチだった)

大工と左官のケンカの仲裁に入った剣術の先生がぼこぼこにされて逃げ帰り

− これだから素人はなあ …

と言ったという江戸小噺があります。

さいとうたかおの『無用之介』でも剣道の名師範を真剣一筋の主人公が負かす話しを記憶しています。
長いにらみ合いの最中、主人公の無用之介がずっと口の中でぶつぶつ呟いていたので、勝負の後、剣の達人が「しばらく」と呼び止め

− 何を唱えておいででしたか、あれこそ秘伝では?

と問うと、主人公の答は … (以下略)
投稿者:圓寂坊
おはようございます、玄珠さん。

面白かったですか?図書館にある
みたいなので、今度借りてみよう
かな。

ところで、

ネット情報なのであてになりませんが、
剣道有段者の津本陽氏が大竹師範に
挑戦し、けっこう楽に打ちこめたと
いう話がありますね。

竹刀剣道と実戦の為の剣術は何か
違うのかもしれませんね。近藤勇
なども竹刀剣道では弱かったが、
実戦では無茶苦茶強かったらしい
ですから。
投稿者:玄珠
そう言えば今年は何故か『塚原卜伝十二番勝負』などを読んでしまいましたよ。
卜伝の求道者的なところに惹かれて。
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