圓寂坊の現実!

今まで謎とされていた圓寂坊の
活動状況・思想・妄想・幻想…
そして告知事項などを書き綴るブログ

 
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投稿者:圓寂坊
いえいえ、この場合のカゴは中国の皇帝などが
乗る輿(こし)のようなものですから、カゴメとは
全く関係がありません。
おっしゃるように、大切なもの(殿)を守れという
ほどの意味だと思います。
投稿者:マルセタロー
なるほど、カゴを守れ!なんですね。大切なものを守るという事でしょうか…。

ちなみに日本語では、カゴというとカゴメを想像するので、九字にもピッタリという気がしますが、中国語でもその辺は結びつくんでしょうか?

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投稿者:圓寂坊
「護駕」というのは、時代劇でよく使う「殿のおカゴを守れ!」
という意味です。(;^_^A 中国の時代劇などを見ていると
よく出てきます。例えば、皇帝などが行列して進行している
時に、刺客などに襲われたら、護衛の兵などは必ずこう言うのです。
「護駕!(フー、ジャ!)」と。
投稿者:マルセタロー
「護駕」とは初耳ですが、なにやら凄いいわくがありそうですね。う〜ん気になります。

あと、呪文の音というか韻そのものにも当然効果があるかとは思うんですが、より一層重要なのは、その呪文にどれぐらいイメージを載せきれるかということなんでしょうね。もし音や韻そのものに絶対的な効果があるとすれば、誰が唱えても同じ効果がでないとおかしい気がしますし…。

苫米地氏の「洗脳護身術」ではありませんが、イメージの凝結力が効果のカギを握っているんだろうなぁという事を、最近なぜかつくづく思います。



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投稿者:圓寂坊
あっ、そうそう。もし防御として九字の次に加えて
使うなら、「護駕!」を使いますね。私だったら。(^-^)
投稿者:圓寂坊
ははっ。ちょっとおませな中学生でした。(;^_^A
防御用の陣を張る…。それもいい発想だと思いますよ。
結局、法というのは術者の意志と意図によって自由に
練り上げて良いものだと思います。クロウリーも言ってます。
「汝の意志する所を行え、それが法のすべてとならん」と。

まぁ、あくまで法の魔術的な使い方という意味でですが。f(^_^)
投稿者:マルセタロー
おぉ、ついにここにも書かれたんですね。

九字が道教起源だとは聞いたことがありましたが、抱朴子にも書かれていたとは知りませんでした。

それにしても中学生の頃にすでに元の呪文にあたられておられたとは、さすが圓寂坊さん!オマセですね(^^;)

私の場合は、今思えば帝都物語か阿○宗の桐○さんの本だった気がします。高藤本で読んだりもしましたが、未だに効果の方ははっきりとしないままです。

これは蛇足なんですが、ふとこちらの文章を拝見していて、「前行」は「突破して前進していくための呪文」、「在前」の方法は前後左右に対応可能ということで「防御用の陣を張る呪文」という気もしてきたんですが、おかしいでしょうか?



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