朝一で、串木野の4畝畑の余地にメイクイーンと男爵を2キロずつ植えた。タネにするにはむずかしい品種らしいが、味比べの意味で。もちろん販売します。
昼前唐浜作業小屋。
ボカシ肥のポイントポイントで、温度が50度くらいの箇所がけっこうある。もちろん60度のところもまだある。だんだん温度が落ちてきた。これならあと2、3回切り返しすれば、後は乾燥→袋詰めで保管、と進められる。切り返しの苦役から開放される!
昼過ぎ精米所で県外に送る白米を2俵と半分ピックアップ。
串木野実家で、スーパー産直者直売用の野菜をセルに植える。
・唐辛子。大量に売れる商品じゃないなあ。これは大半は自然農薬の材料として利用するつもり。
・さとうきび。ふつうサトウキビの茎?を溝に植えていくのだが、タネを取り寄せ植えてみた。タンポポの綿毛より小さな種子。半分くらいは作業中風で吹き飛ばされた。これはあまり期待できそうにない。しかし、さとうきび、野菜として売れるのかしらん。茎でも後日植える予定です。
・にんじん。昔研修前いろんな野菜をつくったが、にんじんは失敗した。センチュウの被害をもろに受けた。今回はリベンジ。が、今日は畑地をならしたり資材を用意するところまで。
マイナーな野菜、少量の野菜でも、野良仕事は時間がかかる。予定どおりにいかないものです。
明日から、東郷のMASAKO HOUSE で、いちご手入れの手伝い再開の予定。
らっきょうも雑草がひどくなってるんだけど、人んとこ手伝っている余裕あるのかね。

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