クラフトビアとフリズビー #2  

#163 11/11/2018
クラフトビアとフリズビー #2
Flying Saucer Draught Empolium


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蝿?
何故、蝿なのだろう?
当方の想像力では、とてもとても、何故なのかの解明は覚束ない。

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今回のフリズビーは、ディスクラフトが1982年に製造開始した175グラムのスポーツディスク、「ウルトラスター ULTRA-STAR 」の1990年代版。

もちろん、米国製。
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フライング ソウサー Flying Saucer を直訳すれば「飛ぶ皿」であるが、一般的には「空飛ぶ円盤」であり、それが転じてフリズビーを指すようにもなった。
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ドラフト エンポーリアム Draught Emporium の、ドラフトは「樽から汲み出すことであり」ビールを指しており、エンポーリアムは「市場」でありレストラン等と取れる言葉。

フライング ソウサー ドラフト エンポーリアム Flying Saucer Draught Emporium は、クラフトビア専門のタップハウス Tap House ( 日本流に言えばビアホールだろうか )のチェイン店。
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この店で飲み過ぎると、色が変わる。
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ユーヴィー UV とか、カメレオンとか呼ばれる、紫外線を浴びるとピンク系とかパープル系とかに変色する素材が混入された円盤であり、アルコールで変色したわけではない。

1995年創業の、このチェイン店の宣伝円盤。この円盤に印刷された文言は、物議を醸しかねない内容が含まれている。
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No Crap on Tap を直訳すれば「タップにクソは不要」、相当の意訳をすれば「生ビールの注ぎ口にクラップはそぐわない」であろうか・・・、しかしこれでは奥歯にモノが・・・的。

クソとかウンコとかを意味する crap は、クラフトビアの小規模生産醸造業者であるマイクロブルワリー micro brewery の大規模大量生産醸造業者マクロブルワリー macro brewery への対抗意識を強調した語句であり、量産ビールを指しているというのがここでの本当の意味。

優しく言い替えれば「クラフトビア以外は販売しておりません」でしょうか・・・。
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対抗意識を持つことは有って当然だが、相手を尊重しない言葉の使い方は、時には軋轢や分断をもたらす。
このような語句あるいはより攻撃的な語句を使用することは、一定層の心には強く響くが、大多数には分断をもたらす言葉と取られる。
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knurd と表記し「ナードゥ」と発音する。その語源は、酔っぱらいとか、飲んだくれとかを意味する drunk 。アルファベットの語順を変え、別の言葉にするというアナグラム anagram と呼ばれる言葉遊びの一種で作り出された、逆さ綴りの創出語。発音が同じであることから、社会性に欠けると言う意味をもつ、nerd の同義語と位置づけれている。
ビアナードゥ beer knurd 、ビールおたく、とでも訳しましょうかねえ・・・。

FLYING SAUCER DRAUGHT EMPORIUMのホームペイジの「beer-knews」をクリックすると、壁や天井に、無数の円盤 saucer が飛び交っている写真に出会うはず。
円盤屋でクラフトビアをしこたま飲めば、自分の名前の入った円盤が、店内の高所を飛ぶことになるようです。











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クラフトビアとフリズビー #1  

#162 11/9/2018
クラフトビアとフリズビー #1
ファットタイアー

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「自転車とかけて何と解く」

小学生に投げかけられ、答えられなかったなぞなぞ。
ツータイアード!がその解。
「 two tired =二本のタイヤが付いている」と、「 too tired =メチャ疲れた」との掛詞(かけことば)。

Are you too tired?
出だしから、疲れさせてしまった・・・かも。

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フリズビーに印刷されているのは、クラフトビアの企業広告。
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クラフトビールという呼び方に変わりつつあるという日本の地ビールと、米国のクラフトビアの違い、味覚の未発達な当方ににそれを表現させるのは無理であり無駄である。

随分昔、岐阜県内の地ビール工場を訪問し、醸造元に話を聞いたことが有る。当方には、醸造元の目指しているところが、大量生産されている既存のビールとそれ程異なっているようには感じられなかった。購入し帰宅後飲んでみたピルスナーと、大量生産品のピルスナーとの違いは、バドワイザーとコロナとの違い程には感じられなかった。スタウトは、その味が好きで鍋底のお焦げをこそぎ取り貪っていた当方の味覚にうまくハマッタのかも知れないが、ナカナカの味わいだった。
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ハワイの量販店の酒類売り場には、地元ハワイ産クラフトビアも並べられているが、リカーストア(酒屋)のハワイ産クラフトビアの種類に比べれば雀の涙程度。

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量販店では、ハワイ以外で製造されたクラフトビアはもちろん、大企業の大量生産ビアも販売されている。
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量産品は、その量の関係からか、棚陳列ではなく床に平積みにされていることが多い。

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味覚は、千差万別。何処に焦点を合わせ生産するかも、また、多種多様。
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どう訴えかけるのか、どのように周知できるのか、そのひとつの答がフリズビーの利用なのだろうか・・・。
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ベルジァム ブルワリー New Belgium Brewing Company は、コロラド州フォートコリンズ 500 Linden St, Fort Collins, CO 80524, USA で、1991年から FAT TIRE を生産しているクラフトビアの醸造企業。

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ベルジァム ブルワリーの製品のひとつが、FAT TIRE 。

ワムオーのワールドクラス165Gは1980年生まれ、
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そのヴァリエイションであり再生素材60%を使用したリフライアー82Eは、
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多分1992年生まれ。
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ワムオーのリフライアーは、フリズビー業界での、再生素材使用商品の先駆け。ひょっとすると、単にフリズビー業界だけではなく、合成樹脂(sinthetic resin)リサイクル商品の先駆けだったのかも知れない。

1981年、1軒のフリズビー販売店が、コロラド州フォートコリンズに誕生。
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紙カタログを使用したメイルオーダー(通信販売)全盛時代に、メイルオーダーだけではなく、店舗を構えフリズビー販売を開始したのがライトライフ The Wright Life
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2009年(後半)発行の紙カタログに掲載されているリフライアー(左端)。
確か、この号が、ライトライフ最後の紙カタログだったはず。
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ライトライフ店舗所在地は、200 Linden St, Fort Collins, CO 80524, USA であり、ベルジァム ブルワリーとは数ブロックの距離。

人口17万に満たないフォートコリンズには、人口にそぐわない数の醸造企業があり、それぞれに特徴のあるクラフトビアを製造している。興味の有る方は、フォートコリンズ醸造所案内をご覧あれ。

ファットタイアーの名の由来は知らないし、関係の有る無しも知らないが、フォートコリンズには総延長120kmに上る自転車道が整備されているとか・・・。




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#161  10/24/2018
HERBEE アービー
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HERBEE の発音は、英語式だとHを発音しハービーとなるようだが、米語式だとHを発音しているのかも知れないが「アービー」と聞こえる。
カリフォーニアの友人と話をしていて香草薬草等の総称とされる herb を「ハーブ」と発音した時、「私たちはアーブと発音するよ」と言われたことは、今でも鮮烈な記憶として残っている。

アービーは、ヒッピームーヴメントが華やかだった1970〜1980年代に作られ使用されていた、バズビー BUZZBEE のノックオフ knock off (模倣品)の一種。
HERBEE は、HERB と BEE (ミツバチ) とから合成された語句だが、HERB と FRISBEE の BEE とからの合成語とも考えられそう。

バズビーの存在は知っているが、バズビーの未使用品を見かけたことは、一度も無い。
検索すれば使用過程品に出会えるが、200ドル以上の価格がつけられており、とても手が出せない。ついでに言えば、それを入手し保持すれば法的処罰の対象にもなり得るので、避けるのが賢明。
ということで、バズビーに似た「アービー」を、税送料込み20ドルで購入。
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フリズビーなので、投げてあるいは、回して遊ぶことができるのは当然。
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中心部の突起部分は管状の空洞になっていて、管を通して裏を覗くと、金網らしきものが見える。
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裏側中心部分には、金属製金具が固定されている。
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水道の蛇口に付けられたゴミ除け用金網に似ているが、
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実は喫煙具の部品で、ボウル部分の蓋。
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乾燥・細断された葉を詰め、着火し吸煙するのは、キセルとか、パイプとかと同じ。
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葉の種類によっては、何度も火を着け直す必要が有ることも・・・。

ディスクゴルフの大会で、主催者が提供してくれた家に同宿した米国人プレイアー達が、ディスクの裏を使い草 weed grass herb の葉を選り分け吸うのを見たことがある。
ディスクゴルフの世界大会の駐車場で、ほぼおおっぴらに草の葉の売買をしている大会関係者達を見たことがあるし、草の葉の臭いがするぞとのサインを送られている世界チャンピオンを見たこともある。
ディスクゴルフのラウンド中に草の葉を紙に巻き吸煙を始めた友人の友人、ウイードマスター "Weed master" は、「楽しみたければ必要な量をすぐ準備できるよ」と言っていた。
米国各地の公園で無数の草の葉に関わる事象を目にして来たし臭いを嗅いできただけでは無く、自分の住むアパートの部屋の窓際で栽培しているのを目撃したり、廊下に充満する草の葉の臭いを嗅いだことは幾度もある。

カナダは最近、大麻・マリワナを合法化したが、米国では州ごとに違いがあるものの、合衆国連邦法は大麻・マリワナの栽培・販売・所有・使用を今も禁止している。
米国各地の町中で草の葉の臭いを嗅いだことはほとんど無かったが、ホノルルの町中では何度も何度も嗅いだことが有るし、もちろんラウンド中の吸煙も目撃あるいは嗅撃(?)している。
ハワイ州では処方箋に基づく薬用マリワナの使用が以前から認められているが、公式販売店等は最近ようやく認められばかりであり、利用者がどのような経路で入手するのかは極めて不透明。

米国連邦法以上に厳格な日本の法律は、国外での大麻・マリワナの使用等さえ禁じていて、海外での使用が帰国後に露見した場合でも処罰の対象になると規定している。カナダへのマリワナ吸煙ツアーをする前に、日本の法律が規定している事実を旅行前に正確に把握・認識しておく必要があることを、老婆心ながらお知らなせしておきます。

アービーは、今も、ライトライフ The Wright Life から入手可能です。


注:weed, grass, herb は、メリワナ marijuana (マリワナ)・大麻の、米国での隠語です。

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MADE IN CAN 1978〜79  ディスクラフト

                    #160   10/13/2018
MADE IN CAN 1978〜79
本稿への写真掲載を快く許可して頂いた、ビル ライト Bill Wright /ライトライフ The Wright Life に深く感謝します。

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スカイディスク160?   
ダンロップ?

上下2枚の写真から、このフリズビーを製造した企業名、推測できるだろうか?
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ダンロップスポーツは、今でこそ日本企業の傘下に入っているが、1980年頃は英国企業でありゴルフ用具とテニス用具が主力商品だったはず。
その当時のダンロップ、フリズビーを扱っていたのだろうか?

フリズビーに関して、「ダンロップ」という名は、聞くのも見るのも初めて。
「スカイディスク」という名も、聞くのも見るのも初めてであり、手にするのもモチロン初めて。
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このディスク自体は、1975年に収集を開始したという、イリノイ州在住のフリズビーコレクターから譲り受けた中の1枚。「草創期のディスクラフトがカナダで製造したスカイスタイラー」が、彼の説明。
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しかし、スカイスタイラーという文字は、どこにも無い。
ディスクラフトによる、OEM Original Equipment Manufacturing 生産(委託先ブランドでの生産)品であったとすれば、それは当然のことであり何の不思議も無い。

     Courtecy : Bill Wright / The Wright Life  
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カナダ製スタイラー STYLER 160™ / MADE IN CAN を ライトライフ The Wright Life のオンラインカタログに載せ販売したビル ライト Bill Wright の「スカイスタイラーの製造開始は1979年」という説から、
あるいは、スカイプロ SKY-PRO 、スカイディスク SKYDISC 160™ 、スタイラー STYLER 160™ 、スカイスタイラー SKY-STYLER 、スカイスター SKY-STAR、スカイストゥリート SKY-STREAK という命名方法の関連性から、
更には「スポーツ」の綴りの微妙な違い。米語では、一般的に語尾に「S」の付く SPORTS と表記するが、DISCRFT は一貫して語尾に「S」の無い「PLAYSPORT」「SPORTDISC」 である点から、
1978年から1980年の間のカナダでスポーツ用具としてのフリズビーを製造していたのは、ディスクラフトとワムオーからライセンスを取得していたアーウィン IRWIN TOYS の二社だけ。アーウィン製にはワームオー製品の特徴でもある複数の同心円状線刻が配置されていたが、ディスクラフト製には最大1本の円周状突起があるだけで複数の同心円状線刻は配置されていなかったことから、
そして、1983年あるいはそれ以前に製造されたディスクラフト製フリズビー各種百枚以上を手にして来た経験から、
このスカイディスクが1979年にカナダのディスクラフトによって製造された「スカイスタイラー SKY-STYLER の原型」という推測が成り立つように思う。

ということで、ここで、標題を
SKY-STYLER / Made in Canadaと変更したかったのだが・・・。
ビル ライトに写真の使用許諾を得るため電話をした時、以前からの疑問「スカイスタイラーの初出は何時だったのか」について訊ねてみた。
彼の回答は「断言はできないが、スカイスタイラーが生まれたのは、米国ディスクラフト設立直後の1979年だったと思う。」。「カナダ ディスクラフトは、スカイプロの生産はしたが、スカイスタイラーの生産はしていない。」だった。
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中心部のデザインを見て、何か、思い浮かばないだろうか?
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1975年に発売され一世を風靡したワムオーのワールドクラス、そのHDX™モデルに印刷されていた、チャターバー chatter(雑談) bar とも呼ばれるバーストデザイン。チャターバーと呼ばれるようになった理由は、この意匠を施されたHDXをアプサイドダウンでネイルディレイをすると、印刷面とディスク表面とのごく僅かな段差が理由ででる「音」を雑談のように感じたことにあるという。
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両者を比較すれば、違いは明確明瞭だが、影響を受けていそうにも感じられる。

注1カナダのプロ フリズビー プレイアー達が、より高性能なスポーツ用具としてのフライングディスクの製造を目的に設立したディスクラフトであれば、ワムオーの代表的競技用フリズビーであったワールドクラスこそが越えるべき目標であっただろうし参考にもしたであろう。

下の写真の右側は、推測1983〜1986年頃製造の、米国産スカイスタイラー。
両者の形状的異同は、天板状の円周状突起の幅だけであり、スカイディスクの円周状突起の幅は初版スカイスタイラーと酷似している。
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スカイスタイラーに施されたバースト burst (爆裂)デザインをサンバーストと呼ぶ人達が居るのは、ウルトラスターのバーストデザインをスターバーストと呼ぶのに対しての対比表現であろうか・・・。
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ウルトラスター ULTRA-STAR のバーストデザイン、スターバーストについては、記事「The First Star Burst / 最初のスターバースト」をご参照ください。

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スカイスタイラーは、ディスクラフト製の、スポーツ用フライングディスク。
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スポーツ用具としてのフライングディスクの歴史は、1966年に発売された、ワムオー製フリズビー「オフィシャル プロ モデル」に始まる。「オフィシャル プロ」の表面には、エド へドリック Ed Headrick に与えられた特許、「ヘドリックの輪」 Headrick's Ring とも呼ばれる複数の同心円状線刻が配置されている。
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「ヘドリックの輪 」にかかる特許が有効であった時代に製造されたディスクラフト製品には、当然のことながら「ヘドリックの輪 」は設定されていない。、ウルトラスターに「ヘドリックの輪 」、複数の同心円状線刻が配置されるようになったのは、その特許の期限の切れた1986年以後のこと。

カナダ ディスクラフトは、「ワールドクラス119G(40)」に似たスカイプロ以外に、「ワールドクラス165G(80)」似たディスクも開発・製造していたことは間違いないようである。

Special thanks : Bill Wright and The Wright Life
200 Linden Street, Fort Collins, Colorado, USA



     Courtecy : Bill Wright / The Wright Life  
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注1:DISCRAFT のホームペイジには以下のよう会社説明がなされている。

We were captivated by the flying disc craze of the 1970's. To interact with a spinning disc and watch it fly is truly a beautiful thing. Our frustration at the time was over the quality of the discs that were available; flight patterns were inconsistent, distance potential was low, and the quality in general was poor. Those discs were manufactured to be toys, and we wanted high performance sports equipment to keep up with the increasing skills of the players. In 1978 we launched Discraft to serve disc sports athletes.

Persistent innovation, research, and development met with the highest quality standards and creative graphics has maintained Discraft as a strong leader across 2 major disc sports around the world. Discraft is a manufacture of Disc Golf, Ultimate and Freestyle discs, which are produced to the highest quality.




記事「スカイプロ SKY-PRO」 

記事「スカイプロ再発見」

記事「The First Star Burst / 最初のスターバースト」





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マリブ ビーチ フライアー 2015年製  

#159 / 9/24/2018
MALIBU BEACH FLYER

記事「WHAM-O 2017 FRISBEE」を書いている時、実は、思い出していた。
2015年に発売後間もないフリズビーをネットで発見し、迷うこと無く購入し、開封。
が、投げもせず、記事にもせず、箱に収めたことを。

海沿いで暮らしてみようと思い、引越しをした。
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米国西海岸、カリフォーニア州のマリブビーチ、ではない。


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ウインドワードと呼ばれるオアフ島東海岸の、カネオへ湾沿いに位置する小さな町、カネオヘ市に。
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1ベッドルーム(日本流なら1LDK?)だが収納場所の豊富だったアパートには、いろんなモノが積もりも積もり、想像を遥かに超える量になっていたことを荷物を詰め込んでいる時に感じていた。
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全ての荷物撤去後の部屋、感覚的には、結構広い。
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積もりも積もったモノを収めた箱には、中味の概要をマジックで記したのだが、フリズビー関連の箱のほとんどには概要を記入しなかった。どの箱に何が収まっているのか、開ける以外に、確認のしようがない。

転居一週間後、荷物の整理を開始し、考え無しに積み重ねた箱を次々と開け中味を確認する。
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写真右側の壁際に積み上げた箱には番号を付け、作った一覧表に中味を記録し、年末に予定している次の引越に備えた。
これ、整理前では無く、整理後! 箱の中だけでは無く、3個のスーツケイスの中も、フリズビーで一杯。

フリズビー関連の箱の中に、珍しく「開封済み」と記入された箱があったので、即開封。ビンゴー! 一番上に、2015年製の MALIBU BEACH FLYER が入っていた。
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外形は、まんま、ファストバック。
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しかし、FASTBACK® は、DTW/Discovering The World /ディスカヴァリング ザ ワールドに譲渡してしまったので自社製品といえども使用不可。
かといって、MALIBU® も、同時に発売された(はずの) MALIBU® DISC があり使用不可。
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本家本元が今や、ファストバック風フリズビーを作り MALIBU BEACH FLYER と命名し販売しているのは、何とも皮肉な話。
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裏面には、 
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WHAM-O はモチロン、
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WHAM-O の URL や、
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Made in China まで、様々な文字が刻まれているが、
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昔のような、金型記号番号、あるいは金型記号番号らしいものは見あたらない。気になるのは「06182015WH」との刻字、これが、そうなのだろうか?

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マリブ ビーチ フライアーの包装台紙に「100g」と印刷されているが、毎日使う台所秤に乗せると、「95」グラムと表示される。
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95グラムは、ファストバック フラズビーの平均的重量だが、使用材質はマルキリ別物。
柔軟性が全然無く、硬く、分厚く、コンクリート上に落とせば「カーン」とか「コツン」とか大きな音が出そうである。


WHAM-O がブリスターパックと呼ばれる包装を使う場合は、
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ほとんどの場合、子どものオモチャ的フリズビーであり、
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スポーツ用具としての使用に耐えるもなのかどうかは少々疑問。
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上下の写真右端の「AGES 5+」表示で判るように、主対象は、あくまでも子ども。
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「おとなの監督が必要です」とか、「フリズビーで遊ぶ時、人の顔、目、あるいは動物等を目がけて投げないよう注意する必要があります。」とかの警告が表示されている。
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MALIBU BEACH FLYER はウイッシュ ファクタリー/The wish factory 向けに製造されたようであり、記事「極小ミニフリズビー」中のキーチェイン同様ワンオフ(1回きり)生産の可能性があり、ひょっとすると貴重品となる可能性を秘めているのかもしれない。

土曜日午前9時過ぎ、友人達に会いに、マリブビーチフライアーを持ちホオマルヒア植物園へ車を走らせ10分後に到着。
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園内では改修工事が進行中で一般人のキャンプが禁止されているのだが、大会参加者に限り、特例措置でキャンプが認められていた。

マリブビーチフライアーを初めて投げて、予想していなかった飛び方に、少々ビックリ。
ファストバックよりステイブル度が高く、相当高速で投げ出してもターンせず、右に倒れることなく安定した姿勢で飛んでくれる。向い風の中に投げ出すと耐えきれずにターンするが、扱い易さはワールドクラス165Gに匹敵するほどであり感心させられる。浮遊力は弱く、水平投げ出し後徐々に落下して行き、飛距離は伸びない。ノーズアップ姿勢を与えてやれば、飛距離を伸ばすことはできるが、ファストバックのようにヒリクスさせる楽しみ方は出来そうにない。
子どものオモチャよりはスポーツ用具的だが、どのような種目に使えるのかを考えると、該当する種目が浮かんで来ないのが現実。スポーツ用具としての立ち位置が、少々半端なように思える。
その硬さから、犬用としての使用は、犬の健康を考えれば控えた方が良いでしょう。

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この植物園、訪れる価値、おおいに有り!
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WHAM-O 2017 FRISBEE  

#158 / 9/16/2018
WHAM-O 2017 FRISBEE

ホノルル市内では、結構な種類のフライングディスクを置いていたスポーツオーソリティーや、おもちゃ屋大手のトイザラスの閉店もあり、 フリズビーを扱う店が減少しているような気がする。

比較的最近開店したターゲットのアラモアナ店に行き、スポーツ用品売り場と、おもちゃ売り場を見て回った。

これがスポーツ用品売り場?と感じながら見て歩く。
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そのスポーツ用品売り場に陳列されていたのは、クレイジーシャーツをモジッタような「ゴー ロロ(ゴー ローロー)/クレイジー ハワイアン ファン」と印刷されたデカールの貼付けられた、製造国不明のお子様用フライングディスクだけ。
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「GO LOLO」の「GO」は英語で、「LOLO」は、クレイジー等の意味を持つピジン英語 / Pidgin English 。ピジン英語は、世界各国からの異なった言語を使うハワイ移民達が、相互の意思疎通のために編み出した英語混じりの共通語。
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忍者タートル風キャラクターの印刷されたこのフリズビー、ひょっとすると、最高?のハワイ土産かも・・・。何故なら、ハワイ語でホヌ/Honu と呼ばれる亀 / アオウミガメは、幸運とか叡智とかのシンボルだから。

隣の列に回り、陳列されているナーフ製品の中に、「デュード パーフェクト」という名のフライングディスクを発見。
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「クレイジー ハワイアン」よりは、少し年上向けで、ホンの少しだけスポーツ用品寄りだろうか・・・。
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製造国は、世界の工場、中国!


残念!などと思いつつオモチャ売り場へ移動。
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WHAM-O製フリズビーが陳列されているのに気付く。

「MAX FLIGHT® GLOW / 160g」
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「MAX FLIGHT GLO」は、WFDF / PDGA 公認ディスクであり、夜光素材を混入したアクリル製天板をゴム系?プラスティックで包み込んだ二重構造のフリズビー。
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投げてみればなかなか良くできたフリズビー、しかし、公式競技会で使う人が居るのかどうか・・・。
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もちろん、中国製。
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「5歳以上用の玩具」なので、裏面に「大人の監督が必要」と、赤帯の注意表示がされている。

「ULTEMATE®」
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「SPORTS DISC」「175g」と表示されているが、WFDF 公認とは表示されていない。
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玩具ではないので、何歳用とかの表示はないが、「大人の監督が必要」との赤帯注意表示がされている。
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「MALIBU® DISC」「110g」
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「RECREATIONAL」
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マリブが市場に出されたのは、WHAM-O PRO MODEL が中央部の突起が削り落とされ平らな天板の「110Gモデル」になった、1980年頃だったように憶えている。その頃は、カモメ図案が印刷されていたのだが・・・。
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これも「5歳以上用の玩具」なので、裏面に「大人の監督が必要」と、赤帯の注意表示がされている。
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言うまでもなく、中国製。





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ジョー ケイホー と 白玉  

#157 / 8/21/2018
ジョー ケイホウ と 白玉
Jo Cahow & Shiratama




Jo Cahow/ジョー ケイホウは、フリズビー社会では良く知られた女性プレイアー。
1979年の北米シリーズ用フリズビーには、彼女の得意プレイのイラストが採用され、印刷されていたのを憶えている人もいるでしょう。
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1974年と1975年の、第1回と第2回世界選手権、別名ローズボウルのチャンピオンでもある
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彼女はまた、雑誌「フリズビーワールド/FRISBEE WORLD」の編集部員でもあったのです。
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白いフリズビーに、赤字で「玉三白玉」と印刷されたファストバックを、著名なフリズビー収集家から購入。
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ごく一般的な、©1975金型のFB5。
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製造時期はもちろん不明だが、印刷されたのは、多分1978年3月以前のはず。

直接だったのか誰かを介してだったのか、「玉三白玉」が米国に注文を出したのは、まだ日本での WHAM-O FRISBEE のライセンス生産が始まっていなかったからであろうか・・・。

ジョー ケイホウと玉三白玉との関係は?
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定かではない・・・。
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誰かに宛てたものだろうか、「白い玉は米から作られた日本伝統の菓子」などと解説している。



Jo (Cahow) Berkus ジョー ケイホウ
は、1958年以来連綿と続けられているフリズビーの大会の主宰団体 International Frisbee Tournament の名誉の殿堂 Hall of Fame に、1982年に迎え入れられている。






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ファストバック 1971年製 箱入り  

#156 / 1/1/2018
ファストバック 1971年製箱入り
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当ブログ最初の記事『 ファストバック フリズビー[FB0] 』の、1971年製箱入りを、イーベイ eBay オークションに「スタート価格1ドル」で出品した。
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出品直後に応札が有り「現在価格1ドル」、その直後に2件目の応札があり「現在価格1.25ドル」となったが、5日目終了時点で「watch」の数が8まで上がったものの応札数は増えず「現在価格1.25ドル」のまま。
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締め切りまで24時間を切った所で1件の応札が有り、「現在価格2ドル」。
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動き出したのは締め切り30分前だったが、トコトンの動きは、締め切り4秒前。
3秒間に4件の応札があり、33ドル、33.60ドル、51ドルとなり、1秒前の応札52ドルが落札価格。
もう少し高価格を予想していたのだが、オークションに出品する以上、どのような価格になろうとも致し方のないこと。
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オークションでは、当然、逆もあり得る。
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同時に出品した「スクエアートップFB1/夜光/スタートレック」は、4日目で、予想価格を上回る「現在価格$76」。
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大きな動きは、これも、やはり締め切り数秒前。
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最終価格は、驚異的とも思える「$176」。


では、これは、どうなる?
未使用の、元祖「FASTBACK FRISBEE」と、
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使用過程品の空箱とを、
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組み合わせて出品。
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3日と7時間を残す時点で「現在価格3.24ドル」。この応札者は当方の知人で、1980年頃カリフォーニア大学デイヴィス校で建築学を専攻しつつ、当時デイヴィスを拠点としていたディスク カヴァリング ザ ワールド Disc Covering the World / DCW で仕事をしていた人物。
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このオークションの落札者に、堅実な彼がなるとは考えにくいが、そうならぬとも限らないのが世の中。

2日と9時間を残す時点で変化が現れ、「現在価格9.19ドル」となり、堅実な彼の最高入札額が「$8.56」だったことが判明。1/2/2018 am3:48 追記

やはり、激戦は、締め切り直前数秒、8秒間に4ビット。
落札価格は、喜ばしいことに予想を遥かに超え「$27.69」。

この程度の販売数では、荷物で満杯になっている部屋の空間を広げるなんて、とてもとても・・・。
しかし、売り続けなければ、決して空間を広げることはできないのも事実。1/5/2018 am4:58 追記




MIP/Mint In Package 落札価格52ドル
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Glow In the Dark FB1 FASTBACK FRISBEE 落札価格176ドル
「予算の関係で500枚しか印刷できなかった」と制作者が語っていた。

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組み合わせ出品 予想落札価格12ドルなのだが・・・
裏面の銀紙はプライヴァシー保護のため
「落札価格$27.69」!

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割れるんです  

#155
あああああああああああああああああああ〜っ!
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割れていたのだ。
箱から出すのは、多分、1年ぶり。こうなろうとは、前回、微塵程も考えなかった。

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一点でつながっているけれど、フリズビーとしての役割は、ここで終了。
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一点のキズもない、新品状態の1980年製初版の蓄光素材入りスカイスタイラーも、経時変化には勝てない。
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裏返しても、やっぱり、割れている。

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カモメ柄の、白のスカイプロと、お揃いのスカイ スタイラー(下)。
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まだ割れてはいないけれど、少し時間が経てば、間違いなく割れる・・・。
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1980年製初版のスカイスタイラーとは、異なる割れ方になるだろうが・・・。
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ピンクのスカイスタイラーは、キャサリン ヤベのデザイン。
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カモメ柄の、白のスカイスタイラーと同じように、全面に渡り円周状のヒビ。
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割れるのは、やはり、時間の問題。
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蓄光素材入り、いわゆる夜光フリズビーは、衝撃に弱いとされている。
白の顔料に含まれる酸化チタンは、紫外線に曝されると、プラスティックを脆くさせるという。
ピンクのプラスティックは???

何枚ものフリズビーが割れてしまったけれど、割れたことがないのは、黒のフリズビー。
何故だろう?



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ディスクラフトのサンバースト柄  ディスクラフト

#154
  
ディスクラフト製フライングディスクの中で、表面デザインとしてサンバースト柄あるいはサンバーストを思わせる柄を採用しているのは、スカイ プロ、スカイ スタイラー、ウルトラ スター、スカイ ストゥリーク等々。

今回は、サンバースト柄のスカイ スタイラーとウルトラ スターの、写真の紹介だけです。

   
スカイ スタイラーの、サンバースト柄とサンバースト関連柄各種。

表面の円周状突起、トップリングの幅は、全て同一(のはず)。
トップリング上に、文字が刻まれているものと、刻まれていないものとがある。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
蓄光材入りのものは、光を与えてやれば、暗いところで蛍光色に輝く。


以下は、ウルトラ スターのバースト柄、通称「スター バースト」。
  
3枚ともトップリング上に文字が刻まれているけれど、ヘドリックズリングと呼ばれるワムオー製フリズビー表面上の同心円状線刻を持たないことから、1982年から1986年にかけて作られたと考えて良いようです。

  
  
上は、白顔料入り。
下は、顔料不使用で、少しだけれど透明感がある。
  


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