マリブ ビーチ フライアー 2015年製  

#159 / 9/24/2018
MALIBU BEACH FLYER

記事「WHAM-O 2017 FRISBEE」を書いている時、実は、思い出していた。
2015年に発売後間もないフリズビーをネットで発見し、迷うこと無く購入し、開封。
が、投げもせず、記事にもせず、箱に収めたことを。

海沿いで暮らしてみようと思い、引越しをした。
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米国西海岸、カリフォーニア州のマリブビーチ、ではない。


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ウインドワードと呼ばれるオアフ島東海岸の、カネオへ湾沿いに位置する小さな町、カネオヘ市に。
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1ベッドルーム(日本流なら1LDK?)だが収納場所の豊富だったアパートには、いろんなモノが積もりも積もり、想像を遥かに超える量になっていたことを荷物を詰め込んでいる時に感じていた。
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積もりも積もったモノを収めた箱には、中味の概要をマジックで記したのだが、フリズビー関連の箱のほとんどには概要を記入しなかった。どの箱に何が収まっているのか、開ける以外に、確認のしようがない。

転居一週間後、荷物の整理を開始し、考え無しに積み重ねた箱を次々と開け中味を確認する。
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写真右側の壁際に積み上げた箱には番号を付け、作った一覧表に中味を記録し、年末に予定している次の引越に備えた。
これ、整理前では無く、整理後! 箱の中だけでは無く、3個のスーツケイスの中も、フリズビーで一杯。

フリズビー関連の箱の中に、珍しく「開封済み」と記入された箱があったので、即開封。ビンゴー! 一番上に、2015年製の MALIBU BEACH FLYER が入っていた。
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外形は、まんま、ファストバック。
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しかし、FASTBACK® は、DTW/Discovering The World /ディスカヴァリング ザ ワールドに譲渡してしまったので自社製品といえども使用不可。
かといって、MALIBU® も、同時に発売された(はずの) MALIBU® DISC があり使用不可。
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本家本元が今や、ファストバック風フリズビーを作り MALIBU BEACH FLYER と命名し販売しているのは、何とも皮肉な話。
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裏面には、 
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WHAM-O はモチロン、
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WHAM-O の URL や、
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Made in China まで、様々な文字が刻まれているが、
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昔のような、金型記号番号、あるいは金型記号番号らしいものは見あたらない。気になるのは「06182015WH」との刻字、これが、そうなのだろうか?

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マリブ ビーチ フライアーの包装台紙に「100g」と印刷されているが、毎日使う台所秤に乗せると、「95」グラムと表示される。
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95グラムは、ファストバック フラズビーの平均的重量だが、使用材質はマルキリ別物。
柔軟性が全然無く、硬く、分厚く、コンクリート上に落とせば「カーン」とか「コツン」とか大きな音が出そうである。


WHAM-O がブリスターパックと呼ばれる包装を使う場合は、
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ほとんどの場合、子どものオモチャ的フリズビーであり、
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スポーツ用具としての使用に耐えるもなのかどうかは少々疑問。
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上下の写真右端の「AGES 5+」表示で判るように、主対象は、あくまでも子ども。
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「おとなの監督が必要です」とか、「フリズビーで遊ぶ時、人の顔、目、あるいは動物等を目がけて投げないよう注意する必要があります。」とかの警告が表示されている。
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MALIBU BEACH FLYER はウイッシュ ファクタリー/The wish factory 向けに製造されたようであり、記事「極小ミニフリズビー」中のキーチェイン同様オンオフ生産の可能性があり、ひょっとすると貴重品となる可能性を秘めているのかもしれない。

土曜日午前9時過ぎ、友人達に会いに、マリブビーチフライアーを持ちホオマルヒア植物園へ車を走らせ10風後に到着。
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園内では改修工事が進行中で一般人のキャンプが禁止されているのだが、大会参加者に限り、特例措置でキャンプが認められていた。

マリブビーチフライアーを初めて投げて、予想していなかった飛び方に、少々ビックリ。
ファストバックよりステイブル度が高く、相当高速で投げ出してもターンせず、右に倒けることなく安定した姿勢で飛んでくれる。向い風の中に投げ出すと耐えきれずにターンするが、扱い易さは165Gに匹敵するほどであり感心させられる。浮遊力は弱く、水平投げ出し後徐々に落下して行き、飛距離は伸びない。ノーズアップ姿勢を与えてやれば、飛距離を伸ばすことはできるが、ファストバックのようにヒリクスさせる楽しみ方は出来そうにない。
子どものオモチャよりはスポーツ用具的だが、どのような種目に使えるのかを考えると、該当する種目が浮かんで来ないのが現実。スポーツ用具としての立ち位置が、少々半端なように思える。
その硬さから、犬用としての使用は、犬の健康を考えれば控えた方が良いでしょう。

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この植物園、訪れる価値、おおいに有り!
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WHAM-O 2017 FRISBEE  

#158 / 9/16/2018
WHAM-O 2017 FRISBEE

ホノルル市内では、結構な種類のフライングディスクを置いていたスポーツオーソリティーや、おもちゃ屋大手のトイザラスの閉店もあり、 フリズビーを扱う店が減少しているような気がする。

比較的最近開店したターゲットのアラモアナ店に行き、スポーツ用品売り場と、おもちゃ売り場を見て回った。

これがスポーツ用品売り場?と感じながら見て歩く。
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そのスポーツ用品売り場に陳列されていたのは、クレイジーシャーツをモジッタような「ゴー ロロ(ゴー ローロー)/クレイジー ハワイアン ファン」と印刷されたデカールの貼付けられた、製造国不明のお子様用フライングディスクだけ。
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「GO LOLO」の「GO」は英語で、「LOLO」は、クレイジー等の意味を持つピジン英語 / Pidgin English 。ピジン英語は、世界各国からの異なった言語を使うハワイ移民達が、相互の意思疎通のために編み出した英語混じりの共通語。
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忍者タートル風キャラクターの印刷されたこのフリズビー、ひょっとすると、最高?のハワイ土産かも・・・。何故なら、ハワイ語でホヌ/Honu と呼ばれる亀 / アオウミガメは、幸運とか叡智とかのシンボルだから。

隣の列に回り、陳列されているナーフ製品の中に、「デュード パーフェクト」という名のフライングディスクを発見。
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「クレイジー ハワイアン」よりは、少し年上向けで、ホンの少しだけスポーツ用品寄りだろうか・・・。
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製造国は、世界の工場、中国!


残念!などと思いつつオモチャ売り場へ移動。
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WHAM-O製フリズビーが陳列されているのに気付く。

「MAX FLIGHT® GLOW / 160g」
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「MAX FLIGHT GLO」は、WFDF / PDGA 公認ディスクであり、夜光素材を混入したアクリル製天板をゴム系?プラスティックで包み込んだ二重構造のフリズビー。
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投げてみればなかなか良くできたフリズビー、しかし、公式競技会で使う人が居るのかどうか・・・。
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もちろん、中国製。
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「5歳以上用の玩具」なので、裏面に「大人の監督が必要」と、赤帯の注意表示がされている。

「ULTEMATE®」
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「SPORTS DISC」「175g」と表示されているが、WFDF 公認とは表示されていない。
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玩具ではないので、何歳用とかの表示はないが、「大人の監督が必要」との赤帯注意表示がされている。
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「MALIBU® DISC」「110g」
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「RECREATIONAL」
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マリブが市場に出されたのは、WHAM-O PRO MODEL が中央部の突起が削り落とされ平らな天板の「110Gモデル」になった、1980年頃だったように憶えている。その頃は、カモメ図案が印刷されていたのだが・・・。
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これも「5歳以上用の玩具」なので、裏面に「大人の監督が必要」と、赤帯の注意表示がされている。
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言うまでもなく、中国製。





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ジョー ケイホー と 白玉  

#157 / 8/21/2018
ジョー ケイホウ と 白玉
Jo Cahow & Shiratama




Jo Cahow/ジョー ケイホウは、フリズビー社会では良く知られた女性プレイアー。
1979年の北米シリーズ用フリズビーには、彼女の得意プレイのイラストが採用され、印刷されていたのを憶えている人もいるでしょう。
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1974年と1975年の、第1回と第2回世界選手権、別名ローズボウルのチャンピオンでもある
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彼女はまた、雑誌「フリズビーワールド/FRISBEE WORLD」の編集部員でもあったのです。
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白いフリズビーに、赤字で「玉三白玉」と印刷されたファストバックを、著名なフリズビー収集家から購入。
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ごく一般的な、©1975金型のFB5。
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製造時期はもちろん不明だが、印刷されたのは、多分1978年3月以前のはず。

直接だったのか誰かを介してだったのか、「玉三白玉」が米国に注文を出したのは、まだ日本での WHAM-O FRISBEE のライセンス生産が始まっていなかったからであろうか・・・。

ジョー ケイホウと玉三白玉との関係は?
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定かではない・・・。
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誰かに宛てたものだろうか、「白い玉は米から作られた日本伝統の菓子」などと解説している。



Jo (Cahow) Berkus ジョー ケイホウ
は、1958年以来連綿と続けられているフリズビーの大会の主宰団体 International Frisbee Tournament の名誉の殿堂 Hall of Fame に、1982年に迎え入れられている。






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ファストバック 1971年製 箱入り  

#156 / 1/1/2018
ファストバック 1971年製箱入り
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当ブログ最初の記事『 ファストバック フリズビー[FB0] 』の、1971年製箱入りを、イーベイ eBay オークションに「スタート価格1ドル」で出品した。
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出品直後に応札が有り「現在価格1ドル」、その直後に2件目の応札があり「現在価格1.25ドル」となったが、5日目終了時点で「watch」の数が8まで上がったものの応札数は増えず「現在価格1.25ドル」のまま。
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締め切りまで24時間を切った所で1件の応札が有り、「現在価格2ドル」。
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動き出したのは締め切り30分前だったが、トコトンの動きは、締め切り4秒前。
3秒間に4件の応札があり、33ドル、33.60ドル、51ドルとなり、1秒前の応札52ドルが落札価格。
もう少し高価格を予想していたのだが、オークションに出品する以上、どのような価格になろうとも致し方のないこと。
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オークションでは、当然、逆もあり得る。
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同時に出品した「スクエアートップFB1/夜光/スタートレック」は、4日目で、予想価格を上回る「現在価格$76」。
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大きな動きは、これも、やはり締め切り数秒前。
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最終価格は、驚異的とも思える「$176」。


では、これは、どうなる?
未使用の、元祖「FASTBACK FRISBEE」と、
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使用過程品の空箱とを、
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組み合わせて出品。
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3日と7時間を残す時点で「現在価格3.24ドル」。この応札者は当方の知人で、1980年頃カリフォーニア大学デイヴィス校で建築学を専攻しつつ、当時デイヴィスを拠点としていたディスク カヴァリング ザ ワールド Disc Covering the World / DCW で仕事をしていた人物。
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このオークションの落札者に、堅実な彼がなるとは考えにくいが、そうならぬとも限らないのが世の中。

2日と9時間を残す時点で変化が現れ、「現在価格9.19ドル」となり、堅実な彼の最高入札額が「$8.56」だったことが判明。1/2/2018 am3:48 追記

やはり、激戦は、締め切り直前数秒、8秒間に4ビット。
落札価格は、喜ばしいことに予想を遥かに超え「$27.69」。

この程度の販売数では、荷物で満杯になっている部屋の空間を広げるなんて、とてもとても・・・。
しかし、売り続けなければ、決して空間を広げることはできないのも事実。1/5/2018 am4:58 追記




MIP/Mint In Package 落札価格52ドル
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Glow In the Dark FB1 FASTBACK FRISBEE 落札価格176ドル
「予算の関係で500枚しか印刷できなかった」と制作者が語っていた。

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組み合わせ出品 予想落札価格12ドルなのだが・・・
裏面の銀紙はプライヴァシー保護のため
「落札価格$27.69」!

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割れるんです  

#155
あああああああああああああああああああ〜っ!
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割れていたのだ。
箱から出すのは、多分、1年ぶり。こうなろうとは、前回、微塵程も考えなかった。

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一点でつながっているけれど、フリズビーとしての役割は、ここで終了。
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一点のキズもない、新品状態の1980年製初版の蓄光素材入りスカイスタイラーも、経時変化には勝てない。
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裏返しても、やっぱり、割れている。

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カモメ柄の、白のスカイプロと、お揃いのスカイ スタイラー(下)。
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まだ割れてはいないけれど、少し時間が経てば、間違いなく割れる・・・。
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1980年製初版のスカイスタイラーとは、異なる割れ方になるだろうが・・・。
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ピンクのスカイスタイラーは、キャサリン ヤベのデザイン。
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カモメ柄の、白のスカイスタイラーと同じように、全面に渡り円周状のヒビ。
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割れるのは、やはり、時間の問題。
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蓄光素材入り、いわゆる夜光フリズビーは、衝撃に弱いとされている。
白の顔料に含まれる酸化チタンは、紫外線に曝されると、プラスティックを脆くさせるという。
ピンクのプラスティックは???

何枚ものフリズビーが割れてしまったけれど、割れたことがないのは、黒のフリズビー。
何故だろう?



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ディスクラフトのサンバースト柄  ディスクラフト

#154
  
ディスクラフト製フライングディスクの中で、表面デザインとしてサンバースト柄あるいはサンバーストを思わせる柄を採用しているのは、スカイ プロ、スカイ スタイラー、ウルトラ スター、スカイ ストゥリーク等々。

今回は、サンバースト柄のスカイ スタイラーとウルトラ スターの、写真の紹介だけです。

   
スカイ スタイラーの、サンバースト柄とサンバースト関連柄各種。

表面の円周状突起、トップリングの幅は、全て同一(のはず)。
トップリング上に、文字が刻まれているものと、刻まれていないものとがある。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
蓄光材入りのものは、光を与えてやれば、暗いところで蛍光色に輝く。


以下は、ウルトラ スターのバースト柄、通称「スター バースト」。
  
3枚ともトップリング上に文字が刻まれているけれど、ヘドリックズリングと呼ばれるワムオー製フリズビー表面上の同心円状線刻を持たないことから、1982年から1986年にかけて作られたと考えて良いようです。

  
  
上は、白顔料入り。
下は、顔料不使用で、少しだけれど透明感がある。
  


バースト柄関連記事
ウルトラスター
スカイスタイラー
スカイ ストゥリーク
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Wham-O 2014 / 2015   フライング ディスク

#151 7/21/2015
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運動具店に寄り、フリズビー売り場を覗いた。
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フリズビー全般と、ディスクゴルフ関連商品とが、向かい合うよう形で配置されている。
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エロビー(Aerobee)製品、ナイタイズ(Nite Ize)製品、ワムオー(Wham-O)製品等が並べられている。

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全てが米国製のエロビーは、2012、2013、2014年製造のものが並べられていたが、2015年製造のものは見当たらなかった。ナイタイズも、全て米国製。
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並べられた2015年製造のワムオー製品は、133G プロクラシック(PRO-CLASSIC)、160G フリースタイル(FREESTYLE)、175G アルティメット (ULTEMATE)で、全て中国製。
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並べられていたゴルフ用ディスクは、イノヴァ(Innova Champion Discs)製だけで、他メイカーのディスクは見当たらなかった。
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3枚のディスク、ドライヴァー、ユーティリティー、パターを組み合わせた箱入りセット。
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箱入りセットには、ディーエクス素材製とチャンピオン素材製とがあり、バラで3枚買うより5ドル程度安い価格設定になっていた。
ディーエクス素材製は、レパード、シャーク、エヴィアの組み合わせで、重量は不明。
チャンピオン素材製は、重量160グラム前後の、ヴァルキリー、パンサー、エヴィアの組み合わせ。
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2003年前後の印刷かと思われるが、横1列に4個の数字がディスク表面に印刷されていることから、ディスク自体はそこまで古くはないはず。
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チャンピオン素材製には、「5倍長持ちする」と印刷されている。
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もう一軒、運動具店でも玩具店でもない、全国チェインの百貨店(?)の、玩具売り場に寄る。
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2015年製造の、ワムオーのホースシューズ デラクス(HORSESHOES DELUXE)を発見、モチロン中国製。
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記事「2011〜13年製フリズビー」で紹介した、2011年製ホースシューズ デラクスと、基本的には同じ内容だと思われる。
微妙な違いは、2011年版にあった「CE」マークが、2015年版には印刷されていない点。
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ヨーロッパ経済圏で販売される商品に必須の「CE」マークが付けられていないということは、ワムオーが、ヨーロッパでの販売をしないと決めたのだろか? あるいは、ヨーロッパ向け包装は、別印刷なのだろうか?
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参考記事「ホースシュー
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金属製パイ皿を使う  フリズビー パイ皿

150 / 6/13/2015
 
最大外径246ミリ、最大内径222ミリ、最小内径188ミリ、深さ27ミリの、12個の蒸気抜き用の穴を持つ、大型文字フリズビー パイ皿(FRISBIE'S PIES Tin)。
錆は、裏面には少しあるが表面には皆無であり、収集品として十分な価値を持っている。
投げる気は毛頭ないが、かといって、飾り眺めるだけではモッタイナイ。
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以前、フリズビーズ パイズの金属製パイ皿を、カボチャパイを焼くのに使ったことがある。
参考記事「フリズビー パイ」
最近は、カボチャの価格が高騰していて、カボチャパイを焼くことがすくなくなった。
代りに、ディープ ディッシュ ピザ生地の成形用として、活用させてもらっている。
http://wind.ap.teacup.com/frisbee/61.html

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シカゴ風(Chicago style) の、ディープディッシュピザ(Deep Dish Pizza)の型として利用しているのは、直径、深さ、12の大きな穴のあることすべてが好都合だから。
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少々の歪みは、フリズビーパイ皿としての収集価値に影響はするが、それ程大きくはないように思う。
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シッカリ観察すると、パイを切り分けるのに使われたナイフ等による、相当数のキズ跡のあることにが判る。

しかし、このパイ皿を中古調理用器具だと考えれば、桁違いに高価。

ピザ生地を深皿型にする為、パイ皿にパイ生地を押し付け、グリル(grill/上火) の強火で焼く。
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焼き時間4分は少々短かったようで、焼いた生地をパイ皿から外したら、深皿の壁部分が垂れ下がり浅皿になってしまった。

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1分だけだが焼き時間を延長したので、焼け過ぎ防止用に、一番上の部分をアルミフォイルで包む。
これだけ焼色がついていても、12個の穴から幾分かの水分が抜けたはずなのだが、生地の底面には結構な湿り気が残っている。
フライパンの中は、ブタ挽肉に粉末ニンニク、赤唐辛子、タイ国製フィッシュソース(鰯) を加え、油を使わず焼き上げた肉団子(?)。
鰯を使った発酵食品のフィッシュソースは、塩分が非常に強いので、塩を加えるずにおく。フィッシュソースは、肉に独特の風味を加えてくれるので、市販の風味調味料等は不要。フィッシュソースとトマトとの相性は、抜群であり、トマトを使った料理には欠かせぬ隠し味。

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ディープディッシュなら、沢山の具と、沢山のチーズとを乗せられ、食事としても十分な量になる。
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一杯の具を乗せた生地を、445°F(230℃)に熱しておいた電気レンジ(下火)の、上から2段目の網にの上に直接置く。
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12分後、深皿ピザの焼き上がり。
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カウチポテトならぬ、カウチ深皿ピザで、熱戦最中のワールドカップ女子サッカーの中継放映を観る。

飲み物は、ポップ(soda pop/炭酸飲料)ではなく、林檎ジュース。糖分を取り過ぎぬよう、ジュースの量の半分量の水を加え、薄める。

すべて美味しいし、試合の内容も面白い。
しかし、審判員達の審判技術の低さが、せっかくのカウチ深皿ピザの楽しみを大幅に削り取ってくれる。




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ライトニングバースト  ディスクラフト

147 / 9/18/2014
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以前、ウルトラスター ULTRA STAR のスターバースト柄、スカイスタイラー SKY-STYLER のサンバースト柄を紹介したが、今回はそれらとは少し趣きの異なるバースト柄。
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1983年、スカイプロ SKY-PRO を縮小複写したようなゴルフ専用ディスクが、スカイストゥリーク SKY-STREAK という名前でディスクラフトから発売された。
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スカイストゥリークの、ファーストラン first run の表面化粧に、稲妻/ライトニング lightning を思わせるようなバースト柄が採用された。
ライトニングバースト lightning burst という呼び方があるのかどうかは知らないし、他の呼び方があるのかどうかも知らないので、勝手にそう呼ぶことにした。

随分以前から手元にあり、あることは記憶にも残っていたのだが、記事に取り上げようとしたことはなかった。
記事にしようと思ったのは、デイヴィスグーフィーからの、スカイストゥリークに関する質問に回答をしていた時のこと。
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ディスクラフトの蓋型フライングディスクの試作型あるいは初版ディスクの常、リッジリング ridge ring に、文字等は一切刻み込まれていない。

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グーフィーの質問は、彼の持つ「ライトニングバーストの重量163グラムは、後期型スカイストゥリークの175+グラムより随分軽いが、ライトニングバーストに重量175+グラムに近いものがあるのか?」だった。
この黄色のライトニングバーストの重量は、175+グラムまでは行かないが、173グラムでありグーフィーの163グラムの10グラム増し。
後期型スカイストゥリークにライトニングバースト柄があるかどうかは知らないが、重量に関しては、全て175グラム以上になっているように思われる。
ライトニングバースト スカイストゥリーク裏面に重量を示す数字は記入されていない。また、PDGA公認の文字も、何処にも見当たらない。

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ライトニングバースト スカイストゥリークと後期型スカイストゥリークとは、異なる金型で作られている他、使用素材も異なっている。
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粘度が高いと思われる高質量ハイデンシティー Hi-density 素材の溶液が、金型内に均一に送り込まれるようにする為だろうか、裏面ややリム寄りに直径10ミリ程の円形「逃がし穴」が配置されている。

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高質量ハイデンシティー Hi-density 素材で作られたライトニングバースト スカイストゥリークと、高質量素材とプロディー Pro-D 素材の混合素材で作られているらしい後期型スカイストゥリークとは、光沢や手触り感が明確に異なる。
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フラッシュを焚いた写真で光沢の違いが判る他、背の高さ特に上半分の背の高さの違いから、金型が異なることも判る。

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後期型スカイストゥリークにライトニングバースト柄は採用されなかったが、ディスク右端を中心とする、変形バースト柄とでもいえそうな柄が使われている。
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変形バースト柄は、後期型スカイストゥリークより小径で背が低くより現代型ゴルフ用ディスクに形状の似たファンタムプラス PHANTOM + にも見られるが、後期型スカイストゥリークのそれとは少し趣きが異なっている。
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これら以後、1986年以後のディスクラフト製ディスクに、バースト柄あるいは変形バースト柄が存在するのかどうかは知らないが、それらしきモノを見たことはない。
バースト柄に似た、雪の結晶らしい柄の印刷されたスカイスタイラーかウルトラスターかは、今もオモチャ箱の中で眠っているはず。
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ムーンライター新発見  

9/13/2014
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このムーンライターの写真から、何か変わったことを発見するのは、多分、不可能。

2010年の記事「3rd Generation MOONLIGHTER」に、『発行年不明110Gムーンライター』の写真2枚を掲載し 、『上の写真のムーニー moonie 達が一般に発売されたものだとしたら、裏面に「MADE IN MEXICO」と刻字されていないことから、1981年後半か1982年初期だったのだろうと考えられる。』と書いている。

2枚のムーニー達とは表面化粧は異なるが、未開封の110Gムーンライターが、米国本土から飛んできた。
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1992年以前に製造されたはずだが、暗闇の中で、今もシッカリ輝いてくれる。
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段ボール製の、台紙裏面は、無印刷。表面は、印刷された紙が、ディスクの下に挿入されている。
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見える限りでは、上部と下部とに文字が印刷されているが、情報量は限定されている。
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「(水の)はね」を意味するスプラッシュ splash のような形をしていることから、スプラッシュ ワムオーとも呼ばれるワムオーの商標の横に、3.59ドルの値札が貼られたままになっている。
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20年前あるいは30年前の4ドルが、今30ドルにも40ドルにもなるというのは、割に良い投資かもしれない。

米国でGPC General Product Code と呼ばれる、バーコードの下に小さな文字で
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「裏面の説明をご覧ください」などと書かれている。

透明包装を剥がし、ディスクを取り出し、挿入された紙の裏を覗いてみたい衝動に駆られる。
何時、何処で生産されたのかについての表示はなく、「説明」の印刷されている挿入されている紙の裏面、あるいはフリズビーに隠された部分にそれらが記されているかも知れない。

ちょっと待て!
クリアー clear とか、アンピグメンティッド un-pigmented とか、あるいはトランスルーセント trance lucent とか呼ばれる、透明フリズビーや半透明フリズビーなら、フリズビーの裏に刻まれた文字を読み取れる可能性が有る。
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光の照射方法を工夫すれば、刻まれた文字を読み取れるし、写真に収めることも可能。
読み取れた「WHAM-O MFG. CO. 22B」という刻字は、ワムオー製、金型番号22Bを表している。

その後方に、「MADE IN MEXICO」という刻字が配置されていて、メキシコで製造されたことが判る。
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メキシコ製のムーンライター?!
メキシコ製110Gは何点も見て来たし110G以後のメキシコ製ムーンライターも知っているが、メキシコ製110Gのムーンライターに出会ったのは、多分これが最初。

話が、少々、ずれる。
グロウ glow とも呼ばれる夜光/蓄光素材入りフリズビーにメキシコ製があることから、メキシコ製ファストバック フリズビー FASTBACK FRISBEE のグロウも存在しそうに思うが、今までの所それらしいものに出会ったことはないし、それらしき情報に接したこともない。
情報をお持ちの方、是非、お知らせください。



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