マリブ ビーチ フライアー 2015年製  

#159 / 9/24/2018
MALIBU BEACH FLYER

記事「WHAM-O 2017 FRISBEE」を書いている時、実は、思い出していた。
2015年に発売後間もないフリズビーをネットで発見し、迷うこと無く購入し、開封。
が、投げもせず、記事にもせず、箱に収めたことを。

海沿いで暮らしてみようと思い、引越しをした。
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米国西海岸、カリフォーニア州のマリブビーチ、ではない。


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ウインドワードと呼ばれるオアフ島の東海岸、カネオへ湾沿いに位置する小さな町、カネオヘ市に。
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1ベッドルーム(日本流なら1LDK?)だが収納場所の豊富だったアパートには、いろんなモノが積もりも積もり、想像を遥かに超える量になっていたことを荷物を詰め込んでいる時に感じていた。
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全ての荷物撤去後の部屋、感覚的には、結構広い。
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積もりも積もったモノを収めた箱には、中味の概要をマジックで記したのだが、フリズビー関連の箱のほとんどには概要を記入しなかった。どの箱に何が収まっているのか、開ける以外に、確認のしようがない。

転居一週間後、荷物の整理を開始し、考え無しに積み重ねた箱を次々と開け中味を確認する。
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写真右側の壁際に積み上げた箱には番号を付け、作った一覧表に中味を記録し、年末に予定している次の引越に備えた。
これ、整理前では無く、整理後! 箱の中だけでは無く、3個のスーツケイスの中も、フリズビーで一杯。

フリズビー関連の箱の中に、珍しく「開封済み」と記入された箱があったので、即開封。ビンゴー! 一番上に、2015年製の MALIBU BEACH FLYER が入っていた。
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外形は、まんま、ファストバック。
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しかし、FASTBACK® は、DTW/Discovering The World /ディスカヴァリング ザ ワールドに譲渡してしまったので自社製品といえども使用不可。
かといって、MALIBU® も、同時に発売された(はずの) MALIBU® DISC があり使用不可。
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本家本元が今や、ファストバック風フリズビーを作り MALIBU BEACH FLYER と命名し販売しているのは、何とも皮肉な話。
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裏面には、 
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WHAM-O はモチロン、
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WHAM-O の URL や、
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Made in China まで、様々な文字が刻まれているが、
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昔のような、金型記号番号、あるいは金型記号番号らしいものは見あたらない。気になるのは「06182015WH」との刻字、これが、そうなのだろうか?

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マリブ ビーチ フライアーの包装台紙に「100g」と印刷されているが、毎日使う台所秤に乗せると、「95」グラムと表示される。
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95グラムは、ファストバック フラズビーの平均的重量だが、使用材質はマルキリ別物。
柔軟性が全然無く、硬く、分厚く、コンクリート上に落とせば「カーン」とか「コツン」とか大きな音が出そうである。


WHAM-O がブリスターパックと呼ばれる包装を使う場合は、
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ほとんどの場合、子どものオモチャ的フリズビーであり、
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スポーツ用具としての使用に耐えるもなのかどうかは少々疑問。
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上下の写真右端の「AGES 5+」表示で判るように、主対象は、あくまでも子ども。
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「おとなの監督が必要です」とか、「フリズビーで遊ぶ時、人の顔、目、あるいは動物等を目がけて投げないよう注意する必要があります。」とかの警告が表示されている。
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MALIBU BEACH FLYER はウイッシュ ファクタリー/The wish factory 向けに製造されたようであり、記事「極小ミニフリズビー」中のキーチェイン同様ワンオフ(1回きり)生産の可能性があり、ひょっとすると貴重品となる可能性を秘めているのかもしれない。

土曜日午前9時過ぎ、友人達に会いに、マリブビーチフライアーを持ちホオマルヒア植物園へ車を走らせ10分後に到着。
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園内では改修工事が進行中で一般人のキャンプが禁止されているのだが、大会参加者に限り、特例措置でキャンプが認められていた。

マリブビーチフライアーを初めて投げて、予想していなかった飛び方に、少々ビックリ。
ファストバックよりステイブル度が高く、相当高速で投げ出してもターンせず、右に倒れることなく安定した姿勢で飛んでくれる。向い風の中に投げ出すと耐えきれずにターンするが、扱い易さはワールドクラス165Gに匹敵するほどであり感心させられる。浮遊力は弱く、水平投げ出し後徐々に落下して行き、飛距離は伸びない。ノーズアップ姿勢を与えてやれば、飛距離を伸ばすことはできるが、ファストバックのようにヒリクスさせる楽しみ方は出来そうにない。
子どものオモチャよりはスポーツ用具的だが、どのような種目に使えるのかを考えると、該当する種目が浮かんで来ないのが現実。スポーツ用具としての立ち位置が、少々半端なように思える。
その硬さから、犬用としての使用は、犬の健康を考えれば控えた方が良いでしょう。

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この植物園、訪れる価値、おおいに有り!
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