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W. Eugene Smith

写真を学んだ者 あるいは報道写真が好きな者 ジャーナリズムに

陶酔している者を含めた方々の記憶に残るユージン・スミス

グラフ雑誌ライフを中心にカントリー・ドクター・スペインの村・

助産師モード・慈悲の人など数多くの優れたフォト・エッセイを

発表し フォト・ジャーナリズムの歴史に多大な功績を残した

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σ( ̄。 ̄)は写真関連の学校に通い ゼミは報道写真を選択

しちょっりましたけぇ ユージン・スミスの名前は知っちょりました

ユージン・スミスはとりわけ日本とのかかわりが深く 17歳のとき

ニューヨークで偶然であった日系写真家の作品につよい感銘を

うけ写真の道を志すきっかけになった

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その後ユージン・スミスは太平洋戦争に従軍し 戦争の悲惨で

冷酷な現実をカメラで世に伝えんとして 自らも沖縄戦で重傷を

負った また戦後の日本経済復興の象徴ともいえる 巨大企業を

取材した日立や

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その経済復興の過程で生じた公害汚染に苦しむ 水俣の漁民たち

によりそった取材など 人々の生活に寄り添った写真家がまさに

ユージン・スミスの作品といえる ユージン・スミスは1978年の

10月15日に亡くなられた


http://www.genesis-ot.jp/
2
投稿者:監督

Captered 8'8" #6

川・湖・ライトソルトウォーターなど オールラウンダーで使える

6番のフライロッド 数ある中でのキャプチュードの8フィート8インチ

の6番は σ( ̄。 ̄)が多用するロッドである

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製作者の降旗章氏とは箱根の釣り仲間 身びいきと言われても

致し方ないが 使い勝手が良いロッドである キャプチュードの中で

私自身一番好みのロッドである 先調子ちゅ〜イメージがあるかも

知れんが この6番のロッドは胴調子なんぢゃ 渓流でウエットロッド

としても使いやすい 

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胴調子だからちゅ〜ても リフティングパワーは半端ない 大物にも

余裕で対応出来る ぢゃけぇ大型河川でのストリーマーなどでも

問題ないし 湖でも またソルトウォーターでも十分なパワーがある

同じシリーズのボロンの#8とは異なる感じは否めない

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このキャプチュードは以前と同様 ブランクで購入し自作した

作り自体はオリジナルのようにしたが・・・ キャプチュードシリーズ

は今でもσ( ̄。 ̄)にとっては現役のロッド 過去の遺物には

なっちょらんけぇ 来年は本流筋で 再びストリーマーでのヤマメ

釣りを行なおうと考えちょります


http://www.genesis-ot.jp/
4
投稿者:監督

山から娘を狙うモノ

ITで見つけた怖い話・・・・ 

俺の田舎には土地神さまが居るらしい その土地神様が俺の娘を

連れて行くかもしれないとの事 正直今もどうしていいのかわから

ない 聞いた時は吹き出した でも親父の反応を見て血の気が

引いた… 一応書き溜めてる

悪いが詳しい情報は全て伏せる 娘は小学校の低学年で 俺は

普通のサラリーマン 嫁も祖父祖母も元気で 普通の家庭だと

思ってた 上京した俺は 嫁とは大学で知り合い そのまま就職と

同時にゴールイン 結婚二年目で、子供を授かった

そこから幸せの日々 俺も割りといい企業に就職でき 嫁も専業

主婦として家事と育児に力を入れてくれてた


娘が小学校に入学し暫く経った頃 入学祝いのついでに家族

全員で 俺の実家に行く事が決まった 有給込みで三日程滞在する

予定 俺の住んでた実家はかなりド田舎で何もない

だけど自然は素晴らしいと今でも思う 娘も久しぶりにお爺ちゃん

婆ちゃんに会って楽しそうにしてた 一日目には何もなかった・・・・

だけど、二日目に問題が起きた

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娘がいなくなった! 五時には帰ってくる様に言ってたんだけど

親父の飼い犬と散歩に行ったっきり、帰ってこなくなった

あんまり遠くに行かない事を約束させて 娘を少しの間自由に

させてた俺が悪いんだけど… 親父は母親と嫁に近所に訪ねて 

力を貸してくれる人を当たるようにお願いしてこいと言い

俺と親父はトラックに乗り込んだ


30分程経ち数十人体制で捜索が始まった すると予想外にも簡単

に見つかった 見つけたのは近所の人で 娘は森の入り口の小屋

付近で寝てたらしい 残念ながら飼い犬は見つからなかった

遅れて俺と親父が家に戻ると 嫁が娘を抱いていた 俺自身ブチ

切れと心配でぐっちゃぐっちゃになってた

娘を叱ろうと思ってたんだけど寝てる 姿を見て溜め息に変わった

外傷も衣服にも異常はなくて本当に安心した


母親が手伝ってくれた方々にお酒と料理を出し 俺もお礼を一人

一人回りながら飲んでた 暫く経って娘が目を覚ました 俺が軽く

叱ると半泣きになり それを嫁がなだめてた

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ここからの会話は明確に覚えてる

嫁「ちーちゃん(娘) なんであんな所で寝てたの?」

娘「うーん… わかんない」

嫁「ワンコは?」

娘「お猿さんが連れて行った。」

この瞬間空気が止まった 親父も母親も俺たち家族以外の動きが

完全に止まった

嫁「お猿さん?」

娘「うん お猿さんとワンコと遊んでた」

父「どんな姿やった?? どんな鳴き声やった?? 触ったか??」

俺「おいおいおい!!」

掴みかかり 叫ぶように親父は娘に質問を浴びせていた 娘は怯え

嫁の腕に飛び込んでいった


父「アレがでよったかもしれん… ○○さんを呼べ…」

親父がそういうと母親がどこかに電話をかけだした

父「みんなはもうええ ここからはうちの問題 有難うな」

手伝ってくれた方々は「すまんな」「大丈夫だから」と言いながら

ソソクサと帰って行った

親父は猟銃を持ってくると 塩とお酒をそこら中に巻き始めた

母「○○さん 三十分程で来てくれる!」

父「そうか… △△(俺)、話がある」

俺「…… 」


親父が真剣な顔で話し出した この土地には土地神がいてるらしい

その土地神は様々な富を落とすと言われているが いい神様では

なく非常に残虐でもある 動物にとり憑き 他の動物の臓物を喰い

散らかすとの事… 猿の姿で目撃される事が多いが 猪や人間も

例外ではないと言っていた


父「何にせよ、至近距離で接触し 生きていてるケースは珍しい

接触した者が生きていれば また向こうからまたやってくる事が多い

ここ最近は見かけなくなったのに…。」


こんな事を真剣に話し出して 俺も苦笑いしてた 嫁もどうして

いいかもわからず困っていた…

そして○○さん(以後、Aさん)が到着する 見た目は品のある年配の

女性でスーツを着ていた 親父と俺が状況を詳しく説明をする

母親は黙って何か準備していて嫁は寝てる娘を抱いてた

父「助かりますかね?」

A「助かるかもしれません… おそらくアレなのは間違いない でも

幸いな事に接触してない この年頃だと好奇心が旺盛なんだけど

この子自体が勘がいいのかもしれない」

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俺「何をするんですか? 娘は大丈夫なんですか?」

A「あなた信じてないのは仕方ないけど 今は騙されたと思って

手伝って欲しい 悪い様にはしないから…ね?」

正直胡散臭いと思ってたし この発言も信じられなかった

親父がいつにもなく真剣で それに煽られた感じだった

Aさんが母親と一緒に準備を始め 途中に「娘さんの髪の毛が

欲しい それも出来るだけ多く欲しい」と言ってきた…

俺は断ったが 普段大人しい嫁が半な強引に娘の髪の毛を切った

何故か娘は起きず ずっと眠っていた


A「もしもの時の変わり身が必要 先に言うがその人が必要になる

時は 変わり身自体が何の効果も持たないかもしれないほど

危ない状況 勿論両方死ぬと思うが それでもいいなら変わり身を

立てる」

説明は続き、条件として

・血縁者である。 ・娘と同じ性別である。 ・歳が近い

が条件だった(別に守らなくてもいい)

もう嫁しかいてないんだよね… だけど俺は一度もそれを口に

出せなかったんだよ 家族全員で話し合ったけど嫁は折れなかった

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まだ心から信じてなかったけど もしもの事があったら俺は二人

同時に大切な人を見殺しにしてしまう それが怖かった でも

嫁に説得させられて代役に決まった 娘の髪の毛と嫁の髪の毛を

袋に入れ そこにAさんが取り出してた紙を入れて お経のような物

を唱え始めた それを嫁が持ち Aさんは家の柱と言う柱に文字を

書いたり紙を貼ったりしてた


そこから特に異変もなく時間だけが過ぎた 相変わらず娘は寝て

いた だけど深夜を回った辺りから異変がおき始めた 外で何かの

鳴き声が聞こえてきた

文字にするのは難しいけど「うぉもーす うもーす うぉもーす」

みたいな唸り声に近い鳴き声 それを聞いてAさんがバタバタ

し始めた


俺「親父…」 父「本当に来よった…」

真剣な顔で猟銃に弾をこめ始めるのを見て 俺も怖くなってきた

Aさんはお経を唱え始め 嫁は娘を母親に預けた

「うおもーす。うおもおおおおおす」

声が近づいてくると嫁にも異変が起きはじめる

嫁「ヴヴヴウヴヴヴウヴヴヴヴヴヴヴウヴヴヴウヴヴヴ」

嫁が突然唸りだしドンドンと窓や壁に当たる  後から

わかったんだけど このドンドンと当たってたものは犬の死骸の

一部でまだ新しかった 親父は何も言わなかったのだが そう言う

事だと思う

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お経と唸り声 鳴き声?ですごい事になっていた 俺も平静を装って

たけど内心は死ぬほど怖かった 呼吸も上手くいかず 鳴き声が

近づいてくる事が本当に怖かった

A「今から誰も一言も話さないで下さい それと娘さんの口にタオル

か何かで塞いで下さい 今は何をしても起きませんが念のために

お願いします。」

事前に話すなと言われてたんだけど 嫁は既に唸ってた。

もう嫁がどうなるのか心配で泣きそうになってた

「ヴぉーもーす ヴぉーもーーす ヴヴ」

鳴き声が家の前で止まると 一定だった鳴き声が乱れ始める


赤ん坊?みたいな声が玄関から聞こえてきた 親父は無言で猟銃を

玄関に向ける Aさんはお経を唱え嫁は唸ってる

「あけてー あけてー あけてー もうず 」

これをそれはひたすら繰り返していた 性格には あけてーと

楽しそうにしていたように感じる 玄関から離れようとはせず

ノックもして来ない 俺は何故かわからないけど この状態でピザ

注文したら… とかわけわからんこと考えてた

何時の間にか嫁が唸るのを辞めユラユラしてた


もう俺はパニックで震えてた だけど怖くて動けなくて ただ玄関の

方を見てた

「あけてーーー あけてーーー 」

多分それは十分ぐらい続いた 次第に鳴き声聞こえなくなると 

五分後ぐらいには静かになった 嫁は何時の間にか座ったまま寝

ていた

A「どうやら行った様ですね…」 俺「嫁と娘は大丈夫なんですか?」

A「えぇ、恐らくは… でも もうこの土地には帰ってこないように…

それと深い山にも今後は一切入らないように… あれは諦めが

悪いですから…」


帰れなくなりました 俺自身この事に興味が湧きました とは

言っても守る術や情報が欲しかったのです…

結局父親は詳しい事は言ってくれませんでした… ですから直接

Aさんにアポもとらず自宅に乗り込みました


俺「あれはなんなんですか?」 A「言い伝えや呼ばれ方は様々です

一貫してるのは 山に住み動物を喰らうと言う点です… 動物に

取り憑き 山を徘徊します 取り憑かれた動物は次第に腐り

腐りきり前に別の器を探します」


ここから覚えてるだけ書く あれは残虐で決していいものではないが

同時に恵や富をもたらすとも言われている

あれが住む場所はそう言う因果があるのではないかと言っていた

人を攫う事もあり 憑依するか 喰うかはわからない


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3
投稿者:監督

悪魔の使者

コロンブスは1400年代後半に活躍したイタリア生まれの探検家 

大航海時代においてスペインの航海者として開拓を行ない

当時の白人としては初めてアメリカ大陸を発見した人物

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スペイン王朝の許可を得たコロンブスは 最初の目的地として

アジアのインドを目指して航海することにした 3隻の大型船と90人

の乗組員を従えたコロンブスは 当時未知の領域とされていた

大西洋へと繰り出した 航海は長い間続いたが 流木を発見した

コロンブスは陸が近いと船員たちを鼓舞し 出向から2ヵ月ほどで

未知の新大陸に到達した

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コロンブスが上陸した島は 大西洋にあるバハマ諸島のひとつ 

彼はこの島をサン・サルバドル島と名付け その後フアナ島や

イスパニョーラ島にも到達し アメリカ大陸で初めてのスペイン

入植地を確保 その地の先住民族の彼らには 武器や刃物という

概念がなく コロンブスの剣を触って自ら怪我をしてしまうほど

平和な民族 また万物は万人の物という考え方であったため 

コロンブスが渡せと言ったものは全て嫌がらずに献上した

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しかしロンブスは 彼らを奴隷としてしか見ておらず 何人もの

先住民族を強制的に連れ去ってしまう そして彼らの持っていた

真珠や宝石などの財宝も強奪していった そして38人の船員を

残し一反帰国する 再びこの地を訪れると 残してきた38人の船員

たちは彼らに不満を持った先住民族たちによって全員殺されていた

また周辺の島に住むルカヤン族、カリブ族、タイノ族も白人の

横暴さに憤慨し抵抗の意を示した

彼らはコロンブスたちは天使などではなく 危険な侵略者である

ことに気付いた これに対してコロンブス率いるスペイン軍は

大虐殺による非人道的弾圧を行なった

白人による略奪が南北アメリカ大陸で始まる序章の日が 今から

526年前の今日である


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3
投稿者:監督

命のビザ

今年の7月31日にブログで書いた 杉原千畝(すぎはらちうね)の

映画をレンタルで借りてきた

 
時は1935年 満洲国外交部に諜報員として活動していた 杉原

千畝は高い語学力と情報網を武器に ソ連との北満鉄道譲渡交渉

を穏便に成立させようと奔走していたところ 南川欽吾ら関東軍の

横やりに遭い 憤慨のあまり辞表を提出して日本に帰国する

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その後 念願の在モスクワ日本大使館への赴任を命じられた杉原

だった しかし満州での出来事から彼を警戒するソ連に 入国を

拒否されてしまう 落胆して友人の菊池静男とヤケ酒を飲んだ 

杉原は その夜菊池の家に泊まるが そこで菊池の妹・幸子と

出会い結婚する

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その後杉原は ヘルシンキの日本大使館を経てリトアニアの

カウナスの日本領事館へ領事代理として赴任した 同地で情報を

収集し 激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていたが

とうとう第2次世界大戦が勃発してしまう

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ナチス・ドイツに迫害され 国を追われた多くのユダヤ人は難民と

なり カウナスの日本領事館へヴィザの発給を求めてやって来た

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難民たちの数は日に日に増える一方であった 千畝は必死にビザ

を求める彼らに 日本政府からの許可が取れないまま 日本通過

のビザを発給することを決断する それは千畝が自らの立場を

危うくするものだった

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その後リトアニアを退去した杉原は 次に東プロイセン・

ケーニヒスベルクに赴任する 杉原とペシュはドイツ軍が国境地帯

に集結している事実を掴み ドイツがソ連への侵攻を計画している

ことを察知し 駐ドイツ大使の大島浩に 日本がアメリカと戦争に

なってもドイツの支援は得られないと忠告するが ヒトラーに心酔

する大島は 杉原の忠告をまともに取り合おうとはしなかった

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独ソ戦開始後 ドイツはソ連への侵攻計画を漏らした杉原の

国外退去を要求したため ルーマニアへの赴任を命じられる

杉原は大島に対し アメリカと戦争すれば日本は負けると警告し

ルーマニアに向かう

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昭和20年 杉原はソ連軍の捕虜収容所の中で手紙を渡され 

その際に日本の敗戦を知る 子供たちと共に側にいた幸子は

杉原の心情を慮り場を離れ 落ち着いたところで手紙が イリーナ

からの物だと知り中身を確認する 手紙には 杉原が発行した査証

によって多くのユダヤ人たちが救われ 多くの人々の人生を変えた

と書かれており 最後にありがとうと結ばれていた 手紙を読み

終えた杉原は涙を流す

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同じ人をユダヤ救った人で スチーブン・スピルバーグ監督の映画

シンドラーのリストのオスカー・シンドラーさんの救った人数は

約1,100人以上に対し 杉浦千畝さんの救った人数は約6,000

人以上 だが人数だけではなく動機の違いも注目に値する

シンドラーは 後に人助けなんぢゃが当初はお金儲けのため

杉原は 自分の家族が犠牲になるかも知れないという危険も覚悟

の上での人助け

日本では知名度が高くないが イスラエルの人々には 杉原千畝

さんは日本を代表する人物である

この映画は必ず見て頂きたい映画である


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3
投稿者:監督

The Sky is Crying

The Sky is Crying  げいりー・B・コールマンの曲 空が泣いている 

まさに声が泣き ギターが泣き ・・・・そして心に染みる

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     https://www.youtube.com/watch?v=71Gt46aX9Z4

The sky is crying Can you see the tears roll down the street

The sky is crying Can you see the tears roll down the street

I've been looking for my baby And I've been wondering where can

she be


I my baby early one morning She was walking on down the street

I my baby early one morning She was walking on down the street

You know it hurt me, hurt me so bad It made my poor heart skip

a beat  ♪

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空が泣いている  涙が道に降り注いでいる

涙で出来たぬかるみを探し歩く  彼女はどこに行っちまったんだ

わかってる 彼女はもう俺を愛しちゃいない

空が泣いている 涙が俺の鼻を伝ってくる


捨てられた男の嘆き節

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誰だって失恋の経験があるぢゃろぉ 失意のどん底で こねぇな曲

を聴くちゅ〜ことは 身投げ使用と迷っている人の背中を 躊躇する

事無く 無慈悲に押す行為 絶対に聴いてはならぬ!

そして聴かせてはならぬ! ほう助の罪に問われるど!!


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3
投稿者:監督

Che Guevara

落ち着け そして良く狙え お前はこれから一人の人間を殺すのだ

この言葉はボリビア政府軍に捕まって 銃殺刑に処される前に

政府軍兵士に言った言葉 言った人はゲバラ

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キューバはカリブ海の島国の一つ その後他の南米諸国と同様に

スペインの植民地となった 色々あった後ようやく独立したが その

後は アメリカの統治下におかれる・・・・・

ヨーロッパ系白人による 植民地ちゅ〜搾取が横行し その他の

民族は白人たちの支配化にあった ゲバラはキューバ出身でなく

アルゼンチン カストロ兄弟の影響を受けキューバ革命に参加

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そしてカストロと決別後 アフリカのコンゴなどへ出向くが 上手く

いかない 最後は冒頭で書いたとおり 裁判も受けられず 逮捕即

銃殺刑という形になった 51年前の本日10月9日 39歳で

この世を去った 未だに世界は白人至上主義が大手を振っている

どんだけ世界の冨を摂取し続けたのか それを絶対に忘れては

いけんのぢゃ もしも日本人が白人だったら はたして原爆投下を

行なったのか? 考えなければならん


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3
投稿者:監督

新規やり変え

σ( ̄。 ̄)が今使こ〜ちょるPC Windows7 その中で昔から使って

いるソフトがWindows98のワード&エクセル ( ̄ー ̄)ニヤリッ

長年入れ込むことが出来て問題なかった・・・・

ぢゃが会計ソフトに ついに合わん様になってしも〜た

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そしてついにキングソフトのWPS Office Personal Editionを

導入せざるをえん様になってしも〜た マイクロソフトより価格が

安く割りと評判もえかったからぢゃ ついに98は終わったの!

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使い方にまだ慣れちょらんけぇ 些か不備が起きたりするが 暫く

使えば 慣れてくるぢゃろぉ σ( ̄。 ̄)の場合現金式簡易帳簿や

納品請求書などで主に使う 全体からみれば使用頻度的には多く

無いかも知れん

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使ってみて 帳簿事態は以前より会計処理が楽になった 新しい

ソフトに対応して やり変えんといけん物もある ただ毎日長時間

PCの前におると 目がだんだん悪りゅうなっていく 仕事ぢゃけぇ

致し方無いとは思うちょります


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投稿者:監督

串カツ

野菜や魚貝類 そして肉類を串にさし衣をつけて揚げた串カツ

揚げたてはブチ美味い 家庭でもよ〜く作られちょるんぢゃぁない

かの? 庶民的で好きな人も多かろぅ

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串カツは今から約90年前に大阪で誕生したらしい もともとは

釜ヶ崎の肉体労働者たちのため に串に刺した一口サイズの肉を

揚げて饗したのがはじまりとされる 

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作り置きを冷凍にしておくと いざちゅ〜時に 油で揚げれば 

何かと便利ぢゃ ちなみにσ( ̄。 ̄)は豚肉とタマネギが好き

大阪などでは串カツで商売が成り立つが 地方では和食系の

ファミレスや定食屋などで トンカツの一環とあいての串カツちゅ〜

潜在でしかない

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ちなみにσ( ̄。 ̄)はウスターソース派 薄くないと衣に吸い込まん

そねぇな理由ぢゃ 勿論辛子は絶対に無いといけんのぢゃ

ただ・・・ 食いすぎると胃にもたれてしまうけぇ注意が必要


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投稿者:監督

SUSSEX Fly Reel

今年の5月で営業を終了されたプロショップ・サワダさん 残念だ

とは思いますが致し方ないのかも・・・・ σ( ̄。 ̄)がフライを始めた

時に都内でフライショップとしてあったのが 京橋の先代つるやさんと

サワダさんだった σ( ̄。 ̄)はつるやさんに行ってハーディの

ロッドとバイカウント130のフライリールを買ったが・・・・・

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その頃にはサワダさんのサセックスのフライリールは すでにあった

銀色の美しいリールで いつかは購入しようと思うちょりました

そして時は流れ 山口の下松にオープンする前にサワダさんの

商品を販売することになった

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サワダさんの商品は 熱いサワダファンに支えられちょりました

勿論人の好みもありますが・・・・ 独特の世界観で日本のフライ

フィッシングの礎でした Wハンドのフライロッドもいち早く導入され

まさにパイオニア

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これからどんどんフライフィッシングを含めた釣り文化が衰退すると

思う 若年層の釣り離れは時代の流れ 時代と共に消滅するなら

それはそれで仕方ないぢゃろぉ σ( ̄。 ̄)の出来るだけ釣りと

販売に寄り添いたいと思うちょります


http://www.genesis-ot.jp/
http://www.genesis-ot.jp/end%20sawada.html
3
投稿者:監督

税金

10月1日から煙草税が上った・・・・ 愛煙家には厳しい措置かも

知れん σ( ̄。 ̄)は2年ちょぃ前に 入院をきっかけに 今のところ

喫煙をお休みしちょります σ(・・*)は意思が強い人間 10台で

喫煙して以来 禁煙は一切せんかった・・・・ ぢゃが諸事情で

意思に反して 3週間喫煙が出来んようになった

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喫煙出来んことなど思いもせんかったが 不思議なことに我慢

できた それ以来煙草代と同じぐらい薬代がかかるようになって

しも〜た・・・・ 超貧乏な釣具屋としては二社選択を迫られる・・・

東京オリンピックも見たいし サッカーのワールドカップもまだ見たい

ぢゃけぇ薬を選択しただけぢゃ

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煙草や酒 つまり嗜好品は税金がかなりかけられちょります 煙草

の場合 1箱20本入りで13本が税金分 Σ( ̄ロ ̄lll)

政府は日本は高いほうではないと説明するが 今回の値上げは

税金分ぢゃけぇ そうなると煙草の2倍以上が税金ちゅ〜ことになる

国は税金を取ることばかりを考えず 自分たちで稼ぐことや 

財政の健全化をはかり 予算の削減に取り組まないと 永遠に

増税は続く・・・・ 所得は増えず税金は増えるとなりゃ 少子化

はますます進んで 國の滅亡となるぞ


http://www.genesis-ot.jp/
3
投稿者:監督

Uncle Smith

バルサ50は1970年代後半から市場に出始めた 販売元はスミス

当時から高額な商品ではあったが 仕上げの美しさやプレゼンの

上手さで品薄状態が続いちょりました 80年代に入るとスミスから

離れアフファ&クラフト社へ移行する 80年代後半 かたやタックル

ハウス もう一方はザウルスへと変わっていった

50はタックルハウスではなくザウルスとなる

σ( ̄。 ̄)は昔から50ファン その中でもいっちゃん好きなんが

アンクルスミス

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出目金のような愛くるしい寄ったおめめ 愛嬌があるぢゃぁなぃの!

ずんぐりむっくりの寸胴のボディ 遊び心満天のポッパーぢゃのぉ

ただし高額ぢゃけぇ 溶岩帯やリザーバーなどの岩礁帯などでは

怖くて使えん・・・・

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お金の問題ぢゃぁなく 破損したらいつ再購入できるか目処が

つかんからぢゃ 全国への出荷は僅かになる なしかちゅ〜と

全てハンドメイドぢゃから・・・・ 好きなカラーが再び出るまで

何年かかるか判りゃぁせんけぇのぉ ぢゃがザウルス後期にプラが

販売されることとなる

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販売するんなら ちぃ〜と遅い気がした 時はメガバスなどの超

リアルタイプのプラグへと人気が移行しちょりました 知っちょる人

も多いと思うが ポップXやドッグXなどである 今は無い話ぢゃが

メガバスも入荷が少なく 取り合いになるぐらい人気が出たんぢゃ

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話を戻すが アンクルスミスオリジナルに比べ プラの方がボディが

やや長い 最初見たときに違和感を感じた・・・ いまはもう市場には

無くなってしまった 少子化が進み若者のアナログ的釣り離れが

進み こんな文化も廃って行くんぢゃろぅのぉ・・・寂しいのぉ


http://www.genesis-ot.jp/

P,S

2019カタログ入荷

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http://www.genesis-ot.jp/new.html
3
投稿者:監督

The Battle of Mogadishu

今を遡ること25年前の10月3日 アメリカの統合特殊作戦コマンド

の実行した作戦 ソマリアで行われたもの第一目標は ソマリア

民兵の将軍であるモハメッド・ファッラ・アイディードと その副官

二人を捕らえること

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冷戦の終結と共に始まったソマリア内戦は泥沼化し 戦争による

難民の飢餓が国際的な課題となった 国際連合は難民への食糧

援助を行うため 平和維持活動から平和強制活動による軍事的

介入を行った アイディード派による敵対者たちへの軍事的包囲を

やめさせ 飢餓状態を救おうとした

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作戦は国連主導のものではなく 米国が単独で行ったものであった

米軍は作戦を30分程度で終わらせる自信があったが、実際には

15時間を費やし 2機のヘリコプターを失い 銃撃戦によって18名

の米兵を殺害され ソマリア民兵・市民1,000名以上を殺害した

撃墜されたヘリ「スーパー61」の『We got a Blackhawk down, We got

a Blackhawk down(ブラックホークの墜落を確認、ブラックホークの

墜落を確認)』という墜落時の交信で有名 

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この戦闘は映画化され その名はまさに交信された内容と同じ

ブラックホークダウンである そのソマリアその後大きく治安が

改善されることも無く現状に至る モガディッシュの戦闘について

知りたければ ブラックホークダウンを見ると判りやすい


http://www.genesis-ot.jp/
3
投稿者:監督

声色

今日はITで見つけた怖い話 残念なんぢゃがσ( ̄。 ̄)は霊感は

無し ぢゃが輪廻転生や霊界・あの世・神仏など漠然と信じちょる派

怖いかどうかは人次第ぢゃが 取り合えず記載しちょきます


2年くらい前、まだ大学生で実家に住んでたときの話。

その日は病み上がりでまだ微熱もあって、朝からずっとベッドで横に

なってた。 朝の8時くらいに、母が 「仕事行ってくるね。もし体調

悪くなったら電話して」と言ってでかけていった。

うちは猫を飼ってたんだけど、わたしは猫がベッドに入ってきて

しまうと気になって全然寝れない方。 じっくり寝たかったから猫は

部屋の外に出してた。 家が古くて、猫が強く体当たりするとドアが

空いてしまうので、簡易的な後付けの鍵もかけておいた。

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しばらく横になってたけど寝つけなくて、体を起こして友だちにライン

を送ったりしてたんだけど、なんか急に体調が悪化して

きたんだよね。 体がすごく重く、寒くなって、視界が揺れてすごく

気持ちが悪くて……。 焦って母に電話しようと思ったけど、なぜか

電波が入らなくてできなかった。 不安でいっぱいになってきたとき、

ドアの外で猫が鳴いた。

「まぁー」って、いつもの声で。でもなんかすごい違和感があった

んだよね。 その時は、なんでそう思ったのかわからなかったけど、

今はわかる。 鳴き声が高い位置から聞こえたんだ。 人が

しゃべってるみたいに、足元からじゃなく上から声が出てる感じ。

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なぜかすごく怖くて、ドアを開けずに黙ってた。 そしてしばらく

したら、次は母の声がした。 「大丈夫?心配だから帰ってきたよ」

たしかに、声は母の声だったけど、それもなんか違和感が

すごかった。 微妙な声のトーンとか、言葉の選び方とか、

いつもと少しずつちがう。 それに、まだ仕事に出て2時間もたって

ないのに、帰ってくるはずない。 なにか得体の知れないものがいる

と思った。 怖くてドアを凝視してた…というか、体が全然動かない

んだ。 寒くて怖くて歯がガチガチ鳴った。

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次の瞬間、ドアノブがガチャガチャガチャガチャ!!って回った。

鍵は簡易的で今にもとんでしまいそう。 硬直していると、しばらく

してガチャガチャが止んで、つーんと静かになった。 そして、ドアの

前から「なにか」がスッといなくなった感じがした。 電波が回復して

いたので、急いで母に電話。 やはり、母は家になど戻っていない

と言う。


昼過ぎ、心配して帰ってきた母が、玄関で猫が死んでいるのを

見つけた。 つい数時間前まで元気いっぱいだったのに、外傷も

なく、ころんと横になったまま死んでいた。 やっぱり「なにか」に

連れて行かれてしまったのかなぁ。

ドアを開けていたら、わたしはどうなっていたんだろう。


信じるか信じないかは(o ̄∇ ̄)σ アンタ次第でつ


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投稿者:監督

Caribou Caddis

台風大丈夫でしたか? 被害は無かったでしょうか?

心より御見舞い申し上げます

さて今日は カリブーを使ったカディスのご紹介 最近カリブーの

入手が良くなく 無い場合はエルクホックなどで代用されてくだされ

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フックにファンデーションを施し ラビットファーをスレッドに

縒り付ける

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ラビットでボディを巻く アイの後方は空けておく

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ジーロンをウイングとして取り付ける 取り付け後シャンクと同じ

長さでカットしておく

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カリブー(無ければエルクホック)を取り付ける 固定後余分な

ヘアーはカットする

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スレッドにマルチグルーを塗布し ハーズイヤーを乗せて巻き

つける

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ハーズイヤーを後方に向けてフィニッシュして完成

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カリブーカディスは 誰でも簡単に 尚且つ失敗せずに巻ける

お験しあれ


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投稿者:監督
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