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十三人の刺客

1844年(弘化元年)3月 明石藩江戸家老・間宮が 老中・土井家

の門前で切腹自害せた 間宮の死をもっての訴えは 明石藩主

松平斉韶(なりつぐ:稲垣吾郎)の暴君ぶりを訴えるものであった

将軍・家慶の弟であるは 明年には老中への就任が

決まっちょる 事件は時の幕府を動揺させ このまま暴君斉韶の

老中就任では幕府 ひいては国の存亡に関わると判断した土井は

を決断し 御目付役・島田新左衛門にその命を下す

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暗殺決行を控え 新左衛門は刺客集めに奔走せる 剣豪浪人

平山 酒と女と博打に溺れる新左衛門の甥・新六郎ら十一人の

強者達が新左衛門のもとに集う 暗殺計画が極秘裡に進められる

斉韶の腹心鬼頭半兵衛は 斉韶暗殺の情報を掴んでいた

彼は かつて新左衛門と剣の同門でありながらも道を違え 御用人

千石の身分を自ら掴んだ傑物だった そんな中新左衛門は 

斉韶を襲うのは 江戸から明石への参勤交代の道中しかないと

判断し 襲撃場所を交通の要所の落合宿に決める

果たして斉韶が落合宿にやって来るかは 極めて危険な賭けで

あった 刺客たちは現地へ急行し 明石藩を迎え撃つべく落合宿を

要塞へと改造する 道中山の民・木賀小弥太が加わり 落合宿にて

総勢十三人の刺客が揃う

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新左衛門の計画通り万全を期し待つが 明石藩は待てども待てども

落合宿にやってこない 新左衛門の計略は失敗に終わったかに

思えたその矢先 敵は300人以上の多勢となってやってきた

鬼頭は兵を蓄え この戦いに備えていたのだ

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新左衛門達は計画通り 明石藩の退路を断つ大橋を爆する 

そして13人対300人を超える決戦が始まった・・・・・

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この映画で松平斉韶(なりつぐ)役の稲垣吾郎が 極悪非道で

冷血漢の役を見事に演じているのが印象的ぢゃった 黒澤明監督

の七人の侍と ダブル感じがするが面白い映画ぢゃ

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見てない方は (@´∀`)⊃⊃ ド〜〜゙ゾ


http://genesis-ot.jp/index.html

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投稿者:監督
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