カレンダー

2021
September
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

Bermuda Triangle

1945年12月5日の午後 フォート・ローダデール海軍基地を

5機のアヴェンジャー爆撃機が飛び立った 基地から東へ240キロ

次いで北に60キロ飛行し そこから西南西に向かって再び基地に

戻って来るという ごく単純な飛行訓練ぢゃった 乗組員は合計

14人で隊を率いるのはチャールズ・テイラー中尉

クリックすると元のサイズで表示します


異変が発生したのは午後3時45分のことぢゃ 隊の帰還予定時刻

は3時42分であったけぇ 本来着陸許可を求める無線が

発せられるはずなんぢゃが テイラー中尉は次のような無線を

発してきた

テ)管制塔・・・・非常事態だ

管)どうした

テ)陸地が見えない・・・繰り返す・・・陸地が見えない

管)現在位置は?

テ)わからない・・・陸地が見えない

管)西に向え

テ)どちらが西かわからない 方向を見失った 何もかもおかしい

  海の様子もいつもと違う……

やがて白い水が……とテイラー中尉の謎めいた無線を最後に

隊は消息を絶った

その後 彼らを救出に向かったマーティン・マリナー飛行艇も

また同じ海域で謎の失踪を遂げたのである これがバミューダ

トライアングル伝説の始まりとなった

クリックすると元のサイズで表示します


記録に残っているだけでも船舶70隻以上 飛行機が50機以上

行方不明となって現在に至っちょる 事件では共通点がある まず

機体の本体はおろか破片もほとんど発見されず 合計百数十人の

死体ばかりか 遺品さえ見つかっていない 飛行機が墜落した時に

見つかるはずのパラシュートや救命道具・非常用信号装置・照明灯

などは勿論 飛行機が海上に落ちた時には必ず流れる油や燃料

などの跡もなく、海岸に漂流物が打ち上げられたこともない また

SOS信号を発する前に突然無電が切れる・・・・・

異常事態を知らせる無線はほとんどの場合 エンジントラブルを

訴えるのではなく 白い霧や白い水などという言葉を発している

一般的な遭難が悪天候の中で起こることに対し この海域では

晴天の日でも事故が起きている これだけ発達した時代になっても

解明はされていない 諸説が色々とあるが どれもあやふやかも

知れん


http://genesis-ot.jp/index.html


8
投稿者:監督
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ