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衝突はあるのか?

中国と日本そしてアメリカ 緊迫の様を呈しているが 果たして

戦争になるのか? 万一戦争が起きた場合どうなるのか?


ITで自衛隊OB放談会 日中戦争 という記事が出ちょりましたけぇ

記載しちょきます

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[司会] 現在、尖閣周辺海域は海保が主体でパトロール、空域の

領空侵犯に対しては空自がスクランブルをかけるという対応

ですが、中国の尖閣に対する意図は何でしょう。



[C] 国内対策的に何かやっておかなければ、まずいということでは

ないかと思います。彼ら現場では幹部が「日本は決して攻撃して

こないから安心しろ」と口癖のようにいっているという確かな情報が

ありますから、日本の憲法上の制約を見越しての対応であることは

間違いありません。逆にその緊張のゆるみがレーダー照射に

つながったともいえますが。


[D] 確かに統一戦略の下に動いているという感じはないですね。

出先の部隊が、それも海空それぞれ好き勝手にばらばらに動いて

いるという感じです。

差し迫った戦争を意図しているのであれば、先般の中ロ演習のあと

津軽海峡突破とか宗谷海峡通過。潜水艦の第1列島線突破とか

爆撃機宮古島上空通過とかはあり得ない行為で、それを政府

メディアを使って大々的に国内宣伝に使う状況では戦争はあり

得ません。先日米リンパックに中国艦3隻ハワイに入港という記事

がありましたが、いずれの行動も日本側に貴重な情報を提供して

いるだけです。

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中国、韓国は近代戦の経験がありません。海戦については全く

未経験です。ところが日本は米と熾烈な海戦を経験してきました。

砲戦から機雷戦まであらゆる経験があります。近代戦では敵よりも

早く発見、早く攻撃が鉄則です。海戦においては空の監視と海中の

監視がありますが、発見は早くても、敵味方の識別に時間がかかる

のです。識別信号を送ることは逆探知で先に攻撃を受けて

しまいます。うかつに送れないのです。その一瞬が勝敗を分けて

しまいます。

このあとふれることになると思いますが、沈止機雷の場合、識別

センサーを幾種類かもっています。それは誤って味方を攻撃しない

ようにする保険としてもっているのです。その一つに艦船の

スクリュー音があります。それぞれ固有の音をもっているので

これ一つで識別ができ、即攻撃ができます。

仮想敵国の海軍艦船のこの情報を手に入れるため各国血眼に

なりますが、実に困難な作業です。先述の艦船は明瞭な識別音を

提供してくれました。中国海軍現有の潜水艦すべての情報も掌握

しております。こんなことは人民解放軍上層部は当然把握している

わけで、そういう意味からも戦争はあり得ないと思います。

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[B] あくまでも仮定の話ですが、もし中国が尖閣諸島に侵攻した

場合、占領、確保、死守のパターン以上には進めないでしょう。

日本本土への侵攻は現実的に不可能です。ところが占領地尖閣の

確保だけでなく、戦争となれば中国のシーレーンそのものが

脅かされます。米が後ろにいるだけに戦線は膠着します。

長引けば経済が崩壊、内政治安ももたないでしょう。100歩譲って

それらが持ちこたえたとしても、開戦は日本の武装強化、憲法改正

をまねくことは必然で虻蜂取らずとなります。私も可能性はないと

思います。


[D] 第二次大戦において米軍は港湾海域に大量の機雷を爆撃機

から投下設置しました。これは日本に強烈なボデイブローとなり

ました。その当時の機雷と現在では比較になりません。

全く別の兵器と言ってもいいくらい進化しています。魚雷、機雷、

ホーミング等で検索すれば軍事機密と思われるような情報が詳細

にわかります。当時の機雷は待ち受け式で、攻撃能力はありません

でしたが、現在では機雷は魚雷という機能を両方備えているのが

普通です。それも各種センサーを装備して疑似作戦にもひっかかり

ません。この部分は海自の10式戦車と言っていいと思います。(笑

海自の海中ネットワーク攻撃システムはすでに完成していて運用

されています。中国潜水艦については既存の全潜水艦の情報は

完璧に把握できていますので東シナ海から一歩も出ることは

できません。出ようとすれば自動的に撃沈されます。

日本の海峡部分はもとより、東シナ海の大陸棚は浅く、秘匿通過

しようと思えばルートが限定されるので沈止機雷で簡単に撃沈

できるのです。(笑

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人民解放軍海軍の水上艦艇についても同様です。台湾東海域に

おける機雷封鎖は他国民間船舶の関連で政治的な問題が生じ

ますが、航行禁止海域指定するまでもなくこんな海域を航行する

船舶は撃沈されることを覚悟の船舶しかないでしょう。

軍事的には完全に封鎖できます。実際には民用と軍用艦船の識別

も可能ですが、この辺は軍事機密です。(笑

日本は専守防衛、また中国侵略の意図はありませんので、対中国

対峙海域を封鎖してもこちらから越えることはないから全く問題が

ないのです。


[司会] Dさんのお話を伺っておりますと中国は戦争など考えられ

ないと思うのですが、要はこの日本の自衛隊の防衛能力を

知らないということでしょうか...


[D] 多分そうだと思います。日本の対潜水艦防衛技術は冷戦時代

の米ロの最前線で極東のロシア潜水艦を太平洋に出さないという

戦略のもとで叩きあげられました。今では対潜水艦に関しては

世界一の水準です。よくP3Cや対潜ヘリは話題になりますが、

実は凄いのはまさに海中なのです。これは極秘のかたまりなので

詳しいことは言えませんが、海中では通信が不便です。通信の

ための浮上は特に原潜はタブーです。この海中における通信

システムを日本は作り上げ実用化しています。限定された海域での

日本独自の特殊システムで世界のどの海軍もこんなシステムを

考えようともしていません。ところが時代が変わり仮想敵国が

ロシアから中国に変わっても、その地理的関係は同じ条件である

ため、今でもそっくり使うことができるのです。中国はもともと

沿岸海軍で近年急速に外洋海軍を目指していますが、海戦の経験

が全くないため、あちこちが穴だらけです。見栄えのする空母や

イージス艦をそろえてきていますが、海軍力は全体のシステム力

です。潜水艦を造ってもその運用力がなければただの鉄の塊です。

特に原潜についてはチンドン屋で(笑い)実戦には全く使えません。

要するに戦争相手の能力と実戦とはどういうものかということが

全くわかっていないと思います。

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[E] 全面戦争の事態となって、敵を見つけ次第攻撃殲滅せよという

命令が出ているのであれば、空自の防衛能力に問題は

ありません。

日本の場合は中国と戦争とはいっても国土防衛戦争ですから、

いわゆるハリネズミになっていればいいわけで、海自さんと同様に

モグラ叩き戦法(笑い)になります。列島周辺網の目にレーダー

監視網が張り巡らされる中を突撃してくる戦闘機や爆撃機は

いないでしょう。ドッグファイトにはなりません。近代戦は目に見えた

ときには終わっているのです。現在、尖閣周辺に中国の艦艇が

うろついたり、空域を戦闘機や爆撃機が飛行するのも日本は攻撃

しないという前提に立っている行動で、発見次第撃墜というような

事態であれば一切なくなります。現在、中国基地発進次第把握

できるような準備もしているところです。海自、空自と衛星監視

システムとの連携で中国海空軍は身動きができないと思います。


[F] 出撃した潜水艦がすべて消息不明、出動戦闘機がすべて帰還

せず、出撃艦隊全滅というような凄まじい被害を受けるまでたぶん

わからないのではないかと...(笑い)

個々の兵や兵器が優れていても戦争は組織の戦いです。空母や

イージス艦を増やして、ステルス戦闘機をつくる。これだけで

世界制覇できるほど世の中単純ではありません。いざとなったら

核を使えばいいという考えはまさに弱者の発想で、相手がもって

いないから使うという考え方はそれこそド素人の発想です。

どうも人民解放軍三軍はばらばらで、政権と軍部との戦略的意思

統一もないように感じます。皆さんと同じ結論になりますが中国の

全面的侵攻は人民解放軍の壊滅をまねくだけだと思います。


[E] 陸自さんの苦労を聞くと空自は楽だなあと思いました。(笑い)

今、基地周辺は戦争前夜のように何かぴりぴり感をもったスパイが

かけずり回っている感じです。(笑い)


[C] Eさんの話じゃありませんが、海自でも基地周辺はスパイの

巣です。中国の基地周辺に日本人のスパイが群がるなんて想像も

できませんが日本では現実なんですね(笑い)これだけさらけ

出していても世界一とはこれいかにと時々日本人の凄さを感じたり

しますが。ま、これは余談です。

尖閣では当初は海保が対応します。Eさんの話にありましたように

海保は大変だと思います。海自としてはどのような形での開戦で

あれ作戦は先述の通りで引いて封鎖すれば戦争というより中国と

いう国が終わります。開戦は軍部の暴走か、現場の偶発的衝突

ですね。


[D] 全面戦争は中国が100%負けます。しかしCさん言われる

暴走、偶発的衝突はかなりの確率であると思います。

そのあとの処理は政治的な問題ですが、とりあえず在中の約14万

といわれる邦人の安全な帰国について対策を確立しておいて

もらいたいですね。在日中国人が約50万とはいってもそれは動員

軍属です。日本人は民間人です。人の命の軽い国ですから、

流れから言って人質に取られる可能性がかなりあると思われます。

その場合政府はお手上げで全く打つ手がないでしょう。こちらも

中国人を人質に取るようなことが果たしてできるでしょうか。

現状では自衛隊は専守防衛の軍隊です。海外救出作戦は

できません。

従って冷たいようですが、このような状況下に危険な場所にいて

帰国できないのは自己責任としてあきらめていただくよりない

のです。進出企業には考慮願いたいですね。それと海自の封鎖

作戦は韓国海域も当然含まれますので韓国との衝突も必至

でしょう。この問題はこのあとということですので、その時に...。



http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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