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Saddle Hackle

渓流で使われるフライ そんなフライマテリアルの中で 一番使用

頻度が高いのが ハックルぢゃぁないぢゃろぅか? 多くは鶏の

首の部分 ネックハックルは愛好者が多い フライフィッシングを

しちょらん人に説明すると この鶏は品種改良され 毛鉤を巻く為

に飼育されちょります そこいらの養鶏場の鶏とは ちぃ〜と違う

このネックハックルは#28〜#4ぐらいのドライフライが巻ける

全部を使ってタイイングするのが理想なんぢゃが やはり使用頻度

の多いところは よく使うけぇ剥げてくる そんな使用頻度の多い

部分をフォローするのに 便利なんがサドルハックルぢゃ

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判りやすく説明すると 鶏のお尻の部分の羽 勿論改良された鶏

ぢゃ この品種改良された羽は 細くて長い 1本で5本前後の

ドライフライが巻ける ただしサドル自体#12が巻ける羽が多い

物は 他のサイズには向かない ぢゃけぇ#10〜#12とか

#12〜#14とか #14〜#16とか いる部分のサドルを

選ばんといけん 少量のフライしか巻かん人には利用価値は

少ないかも知れんが 多くのフライを巻く人には非常に便利な

マテリアルぢゃ

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σ( ̄。 ̄)はかなりの量のフライをシーズン通して使う ぢゃけぇ

毛鉤を巻く量も多い サドルなしでは不便でしょ〜がない 長年

タイイングしちょりますけぇ サドルは60枚以上あるかのぅ・・・

カラーやサイズなど入れて こねぇな数になってしも〜たんぢゃ

いっちゃ使うんが #10前後のサドル この大きさぢゃと1本の

羽で3個前後ぐらいしか巻けん なんせゴギ釣りが好きぢゃけぇ

鉤も羽も量がいってしまう・・・・・


http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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