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絶滅ライオン

11月上旬 ロシアのシベリアにある氷河期の永久凍土層から

凍った状態のホラアナライオンの子どもが 複数体発見された

これほどの保存状態で発見されたのは 同種としては初めてのこと

クリックすると元のサイズで表示します


写真からわかるように 発見されたホラアナライオンのうち少なく

とも 1頭は毛皮まで保存されていた このホラアナライオンは

少なくとも1万年以上この状態だった

ホラアナライオンは 1810年に初めて文献に登場して以来

ユーラシア大陸や 北米大陸でその痕跡が見つかっている だが 

これまでに発見された化石は 骨と足跡に限られていたので

完全に近い状態では初めてとなる

クリックすると元のサイズで表示します

           (ホラアナライオン想像図)

今回の発見の重要性は 見た目だけにとどまらず 科学者は 

これらの幼獣の死因に関する情報や 寄生虫保有量を知ることが

できるはずと話している 今日ロシアのサハ共和国科学アカデミー

の古生物学者アルバート・プロトポーポフ氏は会見する予定

ジュラッシックパークではないが 絶滅種からDNA採取し

近い種を作って科学的研究してもえ〜んぢゃぁなぃかのぅ


http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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