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ダーウィンの進化論

今から156年前の今日 ダーウィンの種の起源の初版が刊行

された 今更進化論について書くことも無いぢゃろぅ・・・・

有史以前から 多くの種が生まれ 進化してきた

ぢゃが なぜ人間だけがこれほど進化したんぢゃろぅか?

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中学や高校の教科書で サルが猿人に そして猿人がやがて人間

になるちゅ〜 もっともらしい絵を見る アウストラロピテクス

ジャワ原人 北京原人 ネアンデルタール人 クロマニヨン人

これらの名前はなんとなく聞いたことがあると思う

人類が猿を起源とするなら なぜチンパンジーやゴリラは 人ほど

進化してないのか?

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知能などで差がある人とチンパンジーぢゃが その遺伝子の配列に

約1パーセントしか差がないことがこれまで大きな謎・・・・・

しかしそうではないことが最近の研究でわかった

理化学研究所を中心とする日本・ドイツ・中国の国際研究チームが

2004年5月の英科学誌ネイチャーに発表した論文によると 人と

チンパンジーの遺伝子は実は83%違うという結果が出ている

チンパンジーの22番染色体を解読し 対応する人の染色体と

比べると 塩基の置き換えによる違いは1.44%だったが 塩基の

欠損、挿入は68000カ所もあった

両者で比較できた遺伝子231個のうち 全く同じ遺伝子は39個に

とどまり 全体の83%に当たる 192個の遺伝子にタンパク質の

アミノ酸配列に違いがあり その192個の遺伝子のうち2割で

タンパク質の構造までもが変わっていた

遺伝子が83%も違うことで 人が猿から自然に進化したのでは 

なさそうだということが分かる

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ネアンデルタール人は 進化論では前かがみで歩いている 猿人

のように紹介されちょるが 最近ではそれは全くの誤りであることが

わかっている ネアンデルタール人の骨は複数見つかっていて 

それらはどれも完全な直立歩行をしていたことを示していた

一般に普及しているこの人類についての概念 つまり前かがみの

姿勢 足をひきずりながらの歩行 そして曲がったひざ これらは

20世紀初頭に発見された ネアンデルタール人の1体の人骨の

肢骨のある特徴を誤って解釈したことの産物である

前かがみに解釈されたあるネアンデルタール人の肢骨は老齢で 

くる病や関節炎をもっていた 人のものであったことがわかっている 

しかもネアンデルタール人は 脳の容積が現代人より多少大きかった

とさえいわれている 

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近年の相次ぐ発見で ネアンデルタール人が衣服をもち 死者の

埋葬や 献花の習慣まであったことがわかっている アメリカの

アリゾナ州の考古学研究調査所ジェフリーグッドマン博士はこう

述べちょります 「ネアンデルタール人が肩を曲げ かがんだ形で

あまり賢くない動物だと考えるのは 主に初期研究者たちの先入

観による間違った固定観念である」


クロマニヨン人も同様に猿人ではなく 人間であったことがわかって

いる グッドマン博士のコメント 「クロマニヨン人は 一般に少し

頑丈で また少し筋肉が発達している点を除けば現代人と区別

できない」


このようにサルは最初からサルで 人間は最初から人間であった

ことが今わかっちょります サルと人間のあいだの中間生物は

いないと考えられる


したがって猿の惑星の創世記で 科学物質で猿が言葉を話し

武器を手に反乱を起こすことは この映画は科学的に否定された

んぢゃ!


http://genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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