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My Honor Was Loyalty: Leibstandarte

My Honor Was Loyalty: Leibstandarte 邦題 アイアンクロス ヒトラー

親衛隊《SS》装甲師団  この映画は英雄や勇士が登場する戦争

映画ではない 主人公がナチスドイツのいわゆる“SS”の兵隊で

ある ナチスドイツの SSとは親衛隊(Schutzstaffel )という意味

SSはナチス党党首アドルフ・ヒトラーの私的なボディーガードとして

1923年ナチス党員の中から 総勢200名の隊員がアドルフヒトラー

衝突隊として選抜され 後に各地方の衝突隊が統合され 親衛隊と

して知られるようになる

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また帽子などには親衛隊のマークのドクロが用いられた

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時は1943年クルスク・・・・・ 伍長に昇進し 初めて部下を伴って

戦いに臨む第一SS装甲師団のヘルケル 転戦が続く中で彼や仲間

たちは疲弊していく毎日

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だが主人公のヘルケル伍長は ナチス親衛隊の標語 忠誠こそ

わが名誉を信じ 祖国のために戦う決意に燃えていた

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だが東部戦線から西部戦線へと激戦地を転戦する日々の中 

ヘルケルは 捕虜虐殺・ホロコーストといった戦争犯罪の恐るべき

実態を知ってしまう 俺は、何のために戦っているのか・・・・・?

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ヘルケルは疑問を感じながらも 戦い続けることしか出来ない 

やがて戦局は悪化し 追いつめられた第1SS装甲師団にも最期の

日が訪れた・・・・・

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何のために戦うのか? 何が正義なのか? 勝った方の戦争犯罪

には目を向けず 負けた方だけの戦争犯罪を追及する矛盾・・・・

この映画は 淡々と戦争というものを描写し続けている

考えさせられる映画である

戦争兵器や戦争車両などは 正確に描写されている これには

驚かされた


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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