カレンダー

2020
February
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

Renzetti Wing Burner

一昔前まで フライのタイイングは各自がそれぞれ 丁寧に巻き

仕上げちょった 時間を掛けて・・・・ ぢゃが最近ではタイイングを

簡素化したり 手間のかかるマテリアルを省く傾向がある

釣具屋を25年以上しちょりますと タイイングツールやマテリアル

などの販売が大きく変わってきた その一例がウイングバーナー

クリックすると元のサイズで表示します


ウイングバーナー自体が死語なのかも知れん 知らん人も多く

なった 最近始められた人など知らんのが当然ぢゃろぉ

IT化により本が無くなっていき フライタイイング自体の全体像が

見えん様になっちょる

ウイングバーナーは ハックルなどを焼いてウイングの形を作る

道具 誰でも簡単にウイングが作れる

クリックすると元のサイズで表示します


ハックルは主にヘンサドルなどが使われる ウイングバーナーの

種類はメイフライ・カディス・ストーンフライニンフのウイングパッド

などがある 器用な方はピンセットを削って作っちょる人もおった

意外とリアルイミテーションのウイングが作れる

クリックすると元のサイズで表示します


代表的なフライにイワマサダンがある 上記書いたようにタイイング

に変化がある 例えば昔ウイング材で大人気だったカーフテール・

ターキーフラットなど売れなくなった このままぢゃぁフライの文化

も終わってゆくんかものぉ・・・・・それが時代の選択なら仕方ない


プロショップ・サワダさんがお店を閉めた オフトも廃業した

釣りは衰退産業となっていく


http://www.genesis-ot.jp/
4
投稿者:監督
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ