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自衛隊記念日

今日は自衛隊記念日 自衛隊は1954(昭和29)年7月1日「防衛庁

設置法」「自衛隊法」が施行され防衛庁・自衛隊が発足した

7月〜10月は災害での出動が予想され 記念行事等を行うのに

都合が悪いため天候が安定する11月1日を記念日とし 

1966(昭和41)年に制定

安倍内閣などで言われちょる憲法改正問題 そう自衛隊について

なんぢゃ 憲法9条2項は「戦力は、これを保持しない」と規定する

これを読むと防衛のためであっても「戦力」を使った武力行使が

禁じられるように見える

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また憲法13条後段は「国民の生命・自由・幸福追求の権利」は

「国政の上で最大限尊重される」と定めちょります この「文言を

素直」に読む限り 日本政府は 犯罪者やテロリストからは勿論

外国からの武力攻撃があった場合も 国民の「生命」や「自由」を

保護する義務を負っちょることになる 

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外国の武力攻撃を排除するには 外国に対する実力行使すなわち

武力行使が必要になる場合もある そうすると 外国からの武力

攻撃の場面では 憲法9条(戦力による武力行使の禁止)と 

憲法13条(国民の安全を保護する政府の義務)が 緊張関係に

立つ では日本が武力攻撃を受ける場面で どちらの規定が優先

されるのか?

この点 憲法の条文同士が衝突しているわけだから「憲法の文言」

は決定打にならない それぞれの帰結を分析し どちらの方が

実質的に正当化できるかを考えることになる

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また日本は日米安保の保障の中にある 今後アメリカが経費的な

問題や 政治的な問題で安保自体が変わる恐れもある 

かりにそうなった時 新しい防衛力はすぐに機能するわけではない 

ましてや今はミサイルを軸とした戦いの可能性が高い 飛来する

ミサイルを100%打ち落とすことは不可能

マイケル・ユー著『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』

によると東京の国会議事堂の上空で核ミサイルが爆発した場合 

死者約42万人 被害者約81万人に上る 大阪の梅田であれば 

死者約48万人 被害者約88万人になるという

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日本は「専守防衛」を掲げているが もし核ミサイルで攻撃された

後に反撃しても すでに大勢の国民が亡くなっている 広島・長崎の

過ちを繰り返すことになりかねない

ここでもう一度 憲法には「自衛隊」という言葉は一言も出てこない 

そればかりか 憲法9条で「陸海空軍その他の戦力は これを保持

しない 国の交戦権は これを認めない」と 日本は「軍隊を

持たない」「戦わない」と宣言している そろそろ憲法改正について

考える時代ではないのか?


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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