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映画UFO オヘアの未確認飛行物体

中性水素原子はある波長で光を発する その波長を定義するのは

微細構造定数(FSC)である 

微細構想定数=0.0072973525664(17)

それは宇宙における基礎物理学の 数多くの数式に登場する

神秘的な数字 しかしFSCを理論から導くことはできない

大気や星や我々が吸っている空気 靴紐の原子構造にさえも

この数字が含まれている

FSCとは宇宙の万物に通じる数学的概念なのだ

数学 1974年 フランク・デレイクやカール・セーガンはアレシボ

メッセージを宇宙に発信 基本的な算数などの情報を用いて

地球外知的生命体と接触するために・・・・・・

メッセージはM13星団に向けられて送られ 世界中の人々が

返事を待ち望んだ しかしメッセージが届くのは2万2800年先の

話である とはいえ彼らのほうから接触が無いとは限らない


こういう書き出しで映画が始まる タイトルはUFO ゆ〜ちょくが

つぁ〜らんCGでグレイのようなエイリアンが出て来るようなB級

映画とは違う 実話に基づく映画である



2017年10月17日 シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港

で従業員を含む大勢の利用客が謎の飛行物体を目撃する そして

目撃証言が報告されたことから 航空管制業務が一時停止・・・・・・

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そして飛行物体の目撃情報が報道されてから 憑りつかれたように

のめりこんでいくシンシナティ大学の学生のデレク

しかしFBIを含む空港側は 謎の飛行物体の正体はドローンで

あったと発表 だがその報道を聞いたデレクは 得意の数学の知識

を使い飛行物体がドローンではないと見抜く デレクの計算によると

飛行物体の直径は27メートル デレクは空港広報に電話をかけ

そのことを伝える

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慌てたFBIと航空管制官は 空港上空で目撃された物体が全長

27メートルの実在するビジネスジェット機 ガルフストリーム IVで

あると発表 不信感を抱いたデレクは飛行物体発見時の空港

管制塔とパイロットとのやりとりが記録された音声を入手 そして

その音声に飛行物体からの信号が含まれていることに気づく

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デレクは信号を解析し 飛行物体が簡単な算数で意思疎通を

図っていると気づく その数字は飛行物体が姿を現すまでの日数

6日後を示していた しかしどこに現れるかということが まだ

わかっていない 残りの日数も1日となり追い詰められていたデレク

シンシナティ大学のヘンドリック教授に解読を依頼

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ヘンドリック教授の助けを借り 飛行物体が現れる座標を解き明かし

車でその場に向かう 予定の時間になり円盤型の飛行物体が現れ

すぐに消えてしまうと同時にFBIに拘束される だがその後

デレクはその数学的才能をFBIに認められ スカウトされ地球外

生命体を探す仕事をすることになる

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この映画はUFOは登場しない またエイリアンも登場しない

数学的な論理ですべて解析していく手法は今までになかった

2018年アメリカ映画 劇場公開されちょりません また

日本語吹き替えでもありません 非常に面白かった映を見た



http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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