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ピーマン 第1弾

好き嫌いは別として 誰もが知っちょる野菜ピーマン ピーマンは

唐辛子の一種 唐辛子ちゅ〜たら豊臣秀吉の時代には日本に

入って来ちょりました ぢゃがピーマンは明治時代の初期に日本に

入って来た野菜

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なして同じ種なのに 入る時期が300年程度違うのか? 答えは

ピーマンは後にアメリカで品種改良された 言わば辛くない唐辛子

だからぢゃ 


当時のピーマンは 大型で肉厚の品種 独特の香りと苦味が強い

けぇ 日本ではそれほど普及しませんかった 

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一般家庭の食卓に登場し 次第に多くの人々に食される様になった

んは第二次世界大戦後のこと それはなしてかちゅ〜と戦前は

ピーマンが日本の食卓に上ることは無く 存在すら忘れられちょり

ました 勿論日本の役人たちもその存在をすっかり忘れておった

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当時は戦後の混乱期 食料品には経済統制の網がかけられ 

ほとんどの食品は 自由に売買することが出来んかった ぢゃが

ピーマンは 消費者の要望も無く 市場で全く売れてなかった為

その対象外 当然役人が見落とすのも当たり前


いつの世にも頭のいい人はおるもんぢゃ これに目をつけたのが

東京近郊の農家 米や他の野菜は自由に作ることは出来んが 

ピーマンは規制されちょらんけぇ 勝手に作って勝手に売買できた

戦後の食糧難の時 ピーマンは焼け跡の闇市で飛ぶように売れた

こうして広く日本の家庭にピーマンは広まったんぢゃ


http://www.genesis-ot.jp/

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投稿者:監督
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