カレンダー

2019
November
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

是非に及ばず

今を遡ること437年前 天正10年6月2日京都本能寺に滞在して

いた織田信長を家臣・明智光秀が謀反を起こして襲撃した本能寺

の変が起きた

歴史学者や国文学者が諸説説いちょりますが 真実は闇の中

なんせ今と違う譲歩伝達が未発達な時代ぢゃけぇのぉ

クリックすると元のサイズで表示します


織田信長が本能寺で 光秀の謀反と知ったときに言った言葉として

「是非に及ばず!」という言葉は余りにも有名

もともとこの言葉は 「仕方がない」ちゅ〜諦めの言葉と 長い間

解釈されちょりました 確かにあの広辞苑を引いても「是非に

及ばず」は「仕方がない」という意味だと書いちょります

クリックすると元のサイズで表示します


織田信長曰く「光秀のような 周到な人間の企てたことなので 

逃げることができない 仕方ない諦めた」と解釈されてきた

ぢゃが最近はその解釈が変わってきた


信長公記に書かれた文脈は次の通り
 
「是れは謀叛か 何なる者の企てぞと おおせのところに 森乱丸

申す様に 明智が者と見え申し候と 言上候へば 

是非に及ばずと上意候 すきをあらせず 御殿へ乗り入れ・・・・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します


現代語にすると 信長は「なに、光秀の謀叛らしいと?! それが

是か非か 本当かどうか 論ずる必要はない! それよりも即刻

戦え!」という意味で森乱丸に命じた


真実が判明しないのが戦国時代なんぢゃろぉ 離合集散・雲集霧散

今日の友は明日の敵ちゅ〜陰謀・策略・疑惑の時代 親族すら

信用せん時代 謎は謎のままでえ〜んかも・・・・・・・・・・・・・


http://www.genesis-ot.jp/
5
投稿者:監督
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ