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大嘗祭

我が國は神国 天皇家は2679年の歴史がある そして日本國の

トップが天皇陛下である 本日深夜から明日未明の間 天皇陛下が

皇位継承に伴い 一世に一度だけ行う 皇室伝統の大がかりな

神事・大嘗祭(だいじょうさい)が皇居・東御苑で古式ゆかしく

行われる

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新天皇が神々に新穀をお供えし 国家・国民の安泰と五穀豊穣を

感謝し祈り また奈良時代以前から続く神秘的な皇室行事

皇室のこと故 内容的には国民の知るところではない 内容的には

皇居・東御苑にこの儀式のために設営された大嘗宮で 暗闇に

包まれた午後6時半に始まる 電気の明かりは使われない

白い祭服を着た陛下が ほのかな明かりの中 中核儀式が

行われる祭場殿舎の「悠紀殿(ゆきでん)」に入る

「悠紀殿供饌(きょうせん)の儀」と言われる儀式で 奥に入った

陛下は灯明の中 皇祖とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)

の「神座」と向き合う形で座る 悠紀田の新穀で調理した神々への

お供え アワビの煮物などや 白酒(しろき)黒酒(くろき)を

陛下はご自分で次々と神座にささげる 次に神々に国家・国民の

安泰と五穀豊穣に感謝し 祈る御告文(おつげぶみ)を読み上げ

続いて直来(なおらい)として同じものを召し上がる


皇后さまは同じ白い十二単(じゅうにひとえ)姿で 悠紀殿のすぐ

近くの殿舎で拝礼する 秋篠宮ご夫妻ら皇族方も古装束で参列する

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陛下は約3時間の儀式を終えて休憩 15日午前0時半から

もう一つの祭場殿舎「主基殿(すきでん)」に入り 同じ所作で「

主基殿供饌の儀」を行う


日本独自の農耕文化に根差した儀式と言われる大嘗祭は 

第40代天武天皇(在位673〜686年)の時から行われてきた

しかし天皇が殿内にこもって行う“秘儀”とされ 全く公開されず

悠紀殿と主基殿の天皇の座のすぐ近くに「寝座」があるため

「新天皇が神と寝ることにより神格を得る」など いろいろな説が

流れされてきた これに対し宮内庁は前回の大嘗祭の前に「寝座は

神(天照大神)がお休みになる場所で 寝具類はなく 陛下がそこに

入ることはない」として 神になるための儀式という通説を明確に

否定した


一般庶民には知らなくて良い儀式だと思う 終戦前は天皇陛下は

現人神(あらひとがみ)と言われ 今でもやはり神なのかも知れない

世界的に見ても 長い伝統と歴史がある日本の皇室

日本人が誇りに思う価値は重要である


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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