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韓満所感

今日は小説家・夏目漱石の忌日である ちなみに大正5年

(1916年) 漱石49歳の時である

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偉大な小説家夏目漱石は数々の作品があるが 2010年に作家の

黒川創により発掘された随筆書があった 韓満所感である

1909年(明治42年)11月5日と 11月6日付けの満洲日日新聞

韓満所感(上)韓満所感(下)の2回にわたって掲載されたもの 

漱石が1909年(明治42年)9月2日から10月14日まで 親友の

南満州鉄道総裁中村是公の招きで朝鮮 満州を初めて訪れた時に

感じたことを書き記している

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韓満所感(上)の記事で 伊藤博文の暗殺事件に触れており

「昨夜久し振りに寸閑を偸(ぬす)んで満洲日日へ何か消息を

書かうと思ひ立つて 筆を執りながら二三行認め出すと 伊藤公が

哈爾浜で狙撃されたと云ふ号外が来た 哈爾浜は余がつい先達て

見物(けぶ)に行つた所で 公の狙撃されたと云ふプラツトフオーム

は 現に一ケ月前(ぜん)に余の靴の裏を押し付けた所だから

希有の兇変と云ふ事実以外に 場所の連想からくる強い刺激を

頭に受けた などとした上で「余の如き政治上の門外漢は(中略)

報道するの資格がないのだから極めて平凡な便り丈(だけ)に

留めて置く」などと書いており 伊藤博文の暗殺事件に対する

感想などが綴られている



また11月6日付け韓満所感(下)の記事では「歴遊の際もう一つ

感じた事は 余は幸にして日本人に生れたと云ふ自覚を得た事

である 内地に跼蹐(きょくせき)してゐる間は 日本人程憐れな

国民は世界中にたんとあるまいといふ考に始終圧迫されてなら

なかつたが 満洲から朝鮮へ渡つて わが同胞が文明事業の

各方面に活躍して大いに優越者となつてゐる状態を目撃して

日本人も甚だ頼母しい人種だとの印象を深く頭の中に刻みつけ

られた 同時に余は支那人や朝鮮人に生れなくつて まあ善かつた

と思つた
 彼等を眼前に置いて勝者の意気込を以て事に当るわが

同胞は 真に運命の寵児と云はねばならぬ。」などと書いており

当時の漱石の「アジア観」などが記されている

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100年前から 偉大な小説家は彼の國々の実態を熟知しちょられ

ちょります 伊藤博文公は「嘘つき朝鮮人とは係わってはならない」

吉田松蔭先生は「朝鮮人の意識改革は不可能」 新井白石先生は

「朝鮮人は、己に都合が悪くなると平気で嘘をつく」

福澤諭吉先生は「脱亜論」の中で 朝鮮人を相手の約束ならば

最初より無効のものと覚悟して 事実上に自ら実を収むるの

外なきのみ



本質を見抜く慧眼・・・・・・・・・・・・・・・・・・昔の人は偉かった

最近ではPCで反日マスコミの正体が暴露され 真実が人々に

知れ渡る結果になった 野党が反日勢力の一環であることも

バレてしも〜ちょります


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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