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見るなーーーーーー

ITで読んだ怖い話 (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガク


これは 中学の時理科の先生に聞いた話です

あまり怖くないかもしれませんが…


その先生(以降Kとします)が大学生だったころ 先輩や後輩や

同級生などで登山にいったらしいです そのKの先輩は霊感が

あるらしく その山を登り始めたとたん気分が悪いとうったえ

よくなるまでしばらく休憩をしてそれからまた登り始めたそうです

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頂上で泊まることになり 色々と便利なように 川の近くにテントを

張ったそうです 夕飯も食べ雑談をしながら楽しんでいたときに

またKの先輩の顔色が悪くなり つかれているからだろうと お開き

にして寝る体制にはいった

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テントにはKの先輩が一番奥で 出口につれて後輩になっていく

ように寝ていました

でも皆なかなか寝付けなくて 話を寝ながらしていたところ外で

カシャンカシャンと 山のぼりにつかうステッキのような棒の音が

して Kは「誰か他の登山者が来たんだな」

と思い 他のひとたちもさして気にした様子はありませんでした

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次第に その足音が聞こえるくらいまで 近づいてくるのが聞こえ

ましたが 近くにテントでも張るのかな?と気にはしませんでした

しかしその足音とカシャン、カシャンという音は Kのいるテントの

周りを周りはじめました 話していた声もやみ みんな顔が青く

なっています だんだんと歩く速さは 速くなり走っているように

なってきました そこで誰かがぽつりと言いました

「このテントの後ろって川じゃなかったか?」

確かに走っているのなら 水音がするし滑って危ないというのに

この足音は 足音とカシャンカシャンというステッキの音しか

しません 足音はだんだん速度が弱まっていき テントの出口の

前でとまりました

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出口の前で寝ていたKの後輩は そっと出口をみようとあけました

がそこには誰もたっていません テントの後ろには窓があり そこ

から光がすこし差し込んでいたのですが 急にその光がとだえ

みんな振り返ろうとしたときKの先輩が

「見るなーーーー!!!」

と大声でさけびました その声におどろき皆ふりむきませんでした

「もう、大丈夫」

とKの先輩がいって皆眠りにつきました


翌朝Kが先輩に何がいたのか聞いてみたところ 顔面血だらけの

登山中に転落死したであろう男が テントのなかをのぞいていた

らしいです


この話をきいたあと 授業はまったくすすみませんでした


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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