カレンダー

2020
August
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

亀の子束子

どこのご家庭にもある束子(タワシ)洗い物なんぞに使うアレ

有名なんが亀の子束子 まぁ日本の束子の元祖ぢゃけぇのぉ

クリックすると元のサイズで表示します


束子はもともとあった物ではなかった 始まりは明治時代中期

西尾正左衛門ちゅ〜お方が シュロを針金で編んだ靴拭きマットを

発案したんぢゃが 既に同様の商品が英国で特許を取得して

いたために特許を取れんかった 西尾の靴拭きマットも 最初の

頃は売れたものの シュロの毛先がすり減って 短期間で使い物に

ならなくなってしまうことなどから 次第に売れなくなり 返品の山を

築いてしまった

クリックすると元のサイズで表示します


そんなある日 正左衛門の妻が売れ残りの靴拭きマットを切り取り

シュロの巻いてある棒を折り曲げて 障子の桟を掃除しているのを

見てたわしを作ることを思いついた

当時のたわしは 藁や麻縄を編んだものが主流 シュロを使った

ものは これまで考えられてはいなかった 妻の手を参考に

使いやすい形状を考え 材料もシュロからスリランカ産のパームに

変えるなど試行錯誤の末 たわしを完成

クリックすると元のサイズで表示します


ところが問題点が商品名 正左衛門はある日 息子が飼っている

亀が桶の中で泳いでいるのを見て

亀の形がたわしに似ていることや

亀は水と縁がある動物

亀は長寿であり縁起がいいとのことから

亀の子束子の商品名を思いついた タワシの漢字は当時の漢学者

と相談して付けられた当て字


そして1915日の7月2日 西尾正左衛門が亀の子束子の特許

を取得した 7月2日は亀の子束子の日といわれるようになった


http://www.genesis-ot.jp/
6
投稿者:監督
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ