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黄海海戦

今を遡ること126年前 時代は明治27年(1894年)9月17日

黄海北部で清国艦隊との間で黄海海戦を戦った

日本海軍の方が軍事力的にやや有利であったが 清には大型

戦艦で 250mmの分厚い装甲と 300cm砲という巨砲を装備

した「定遠」と「鎮遠」がある

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その当時国家予算のない日本は まず巨大戦艦の大砲よりも 

少しだけ人きい320mmの大砲を 1つだけ積んだ中型の

巡洋艦3隻と 小さいが速射ができる大砲を多く備えた「浪速」

など 高速で動ける小型の巡洋艦を増やして 対抗しようと考えて

いた

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こうして日本海軍と清国海軍との海戦が開始される 日本は

艦の速度と 高速発射の出来る艦で圧勝 勝因は清国海軍の

戦艦 「定遠」と「鎮遠」は大型大砲の威力はあるが 打つたびに

次回の発射までの間 艦の安定間の時間が掛かる また船足が

遅く 日本海軍の戦闘艦の高速走行に照準が合わせにくく当たり

にくい

結果は

日本海軍

大破 巡洋艦「松島」

   コルベットコルベット艦「比叡」、

   砲艦「赤城」、
 
   仮装巡洋艦「西京丸」

その他、巡洋艦「吉野」などで損傷あり

戦死

坂元八郎太少佐以下298名が戦死

被弾131発


清国

撃沈  巡洋艦「経遠」「致遠」「超勇」

座礁による損失  巡洋艦「広甲」「揚威」

その他残存艦艇も多くが損害を被る

戦死

林永升、酸ぞ三焚治沓娃位尚幣

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今の世界情勢を鑑みると 黄海海戦の再来の様な社会情勢

長期戦は別として 国同士の戦いとなると戦力だけでは測れない

面がある 東南アジアの戦いではベトナムはアメリカに勝利したし

中越紛争ではベトナムは シナをぼこぼこにしちょります

ある意味 国民性も戦力に加えなければならない シナは

ここ最近の戦争では敵前逃亡が多く勝利してない国

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数の論理だけで 他国を威嚇し 粗暴の限りを尽くせば 今に

痛い目にあうことになるぞ


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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