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ヴェルナー・フォン・ブラウン

ヴェルナー・フォン・ブラウン 1920年代 ドイツでは、ドイツ宇宙

旅行協会が設立され アマチュアロケット研究家たちがさかんに

ロケットを打ち上げていた その中に金髪の背の高い若者がいた

名をヴェルナー フォン ブラウン 彼はベルリン工科大学の学生で

すでに液体燃料ロケットに精通していた

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なぜドイツがヴェルナー・フォン・ブラウンに注目したか?

ドイツ国防軍は 第一次世界大戦の敗戦直後から 熱心に新兵器

を模索 火砲のスペシャリスト、カール ベッカー中佐はロケット

兵器に注目 火砲は砲身内部の爆発力で砲弾を打ち出すため

射程距離は限られる 一方ロケットなら 自力推進できるので

長大な射程距離が可能になる この頃固体燃料ロケットはすでに

存在したが ベッカー中佐の関心は 新しい液体燃料ロケットに

向けられた なぜなら液体燃料のほう飛行距離が伸びるからだ

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第二次世界大戦のヨーロッパ戦線では ドイツが破竹の勢いで

次々と制圧していたが 立ちはだかったのがイギリス ドイツは

イギリスに向け空爆を行ったが ドイツ爆撃機の被害も甚大で

あった 護衛機であるメッサーシュミットの航続距離が短く

護衛出来ず イギリスの戦闘機スピットファイヤーに打ち落と

される被害が大きかった

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そして度重なる失敗と須高錯誤の末 1943年10月3日に

V2ロケットは 完全な軌跡を描き宇宙空間に到達した初の

人工物体となって 192km 先に落下した

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1945年5月に ドイツは連合国軍に敗北することが確実な状況

となる フォン・ブラウンはペーネミュンデに戻ると 直ちに彼の

計画スタッフを招集 どの国に亡命すべきか? どうやって亡命

するか?を決めるよう求めた 科学者たちのほとんどはロシア人を

恐れ フランス人は彼らを奴隷のように扱うだろうし イギリスには

ロケット計画を賄うだけの十分な資力がないと感じていた

残ったのがアメリカ合衆国である

偽造した書類で列車を盗み出した後 フォン・ブラウンはアメリカ軍

に投降するためにペーネミュンデから500人を連れ出した

その頃SSは ドイツ軍の管理から逃れて記録を坑道などに隠し

アメリカ軍と接触を試みているドイツ人技術者を 殺すよう

命令を受けていた そしてフォン・ブラウンは無事に亡命を果たす


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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