カレンダー

2021
April
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

視線

ITで読んだ怖い話 ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ


親父の話だが 書きにくいから親父目線で書かせてもらうわ

何年も前に岩国市って所で一ヶ月程 おっさん達といっしょに

働くことになった 俺の家もおっさんたちの家も岩国市からは

遠かったから 会社が持ってる家で生活することになった

クリックすると元のサイズで表示します


俺はおっさん達が来る一週間前くらいから その家に行くことに

なってた で その家で色々起こった訳だ

その家ってのは 普通の一般家屋で2階建てのようだった

というのも 玄関に入ってすぐ 階段が見えるんだが 登った先の

窓から めちゃくちゃな悪天候が見えたからだった

それが印象にのこったからだった


しかしキッチン・風呂・寝室・押し入れなど 全て一階に揃っており

会社の家をあまり荒らしたくなかったので 2階に行くことは

なかった そんで俺は その家で何度も視線を感じていた

テレビを見ていても 料理をしていても 誰かに見られているような

気がしてならない だから夜は電気とテレビをつけっぱなしで

耐えた

クリックすると元のサイズで表示します


そんなある日 ただでさえ悪かった天候が もっと悪くなって

しまった 台風かと思う程の風が窓を叩き 猛烈に雨は降り

会社に行きたくはなかったが まぁしょうがなく行った

なんとか仕事を終え 帰ろうと荷物をトランクにしまっていた時

だった 雷が近くに落ちたらしい 後ろでピカっと光るとゴロゴロって

なったんだ ピカってなった時 俺は見てしまった!

クリックすると元のサイズで表示します


俺のものでない影がある事に……… 恐る恐る振り返ってみると

人が立っていた びちょびちょの…………

でも俺はすぐに悟った こいつは女の霊だって

本当に勘としか言いようがないが たしかにそうだったんだ

俺は急いで運転席に乗り込むとエンジンをかけ車を出した

霊なんか怖くないと思っていたが 流石にビビった俺は 興奮して

手当たり次第 連絡先を知っている相手に電話をかけた

クリックすると元のサイズで表示します


俺の今の妻や弟 家にもかけた まあ誰も相手をしてくれなかった

が…………(笑

今までの視線は あの女の視線だったのかと考えると恐ろしくて

とても家には帰れなかった ホテルでチェックインして部屋に

入ると 会社に連絡を入れる事にした 今までの話 おっさん達が

来るまで家には帰れないと言う話 まだまだ興奮は冷めず その日

はあまり眠れなかった。

それから暫くして おっさん達が岩国に到着 俺も例の家に

戻ってきた 視線を感じる事は何故か無くなっていた…………

しかしある日事件が起こる


おっさん達とも打ち解けてきた俺は 視線の話をしてしまう

昼ご飯を食べていた時だった 俺たちが食べていた机の近くに

あったキッチンで まず皿が動き始めた 皆動きを止めそれを見る

動くと言うよりかは揺れるに近い そこだけ地震でも起きたかの

ようにガタガタガタガタ揺れ出したんだ

やがて揺れは伝染しはじめ 机まで揺れ始めた 30秒くらい

だったんだろうが1時間くらいに感じられ めちゃくちゃビビる

大の大人達 でも本当に怖かったんだ

この家絶対なんかいるよぉー 事故物件だよぉー

って言って話してた それから夜は 電気とテレビつけっぱで

更に話しながら寝る事にした

で それから暫くして急に社長に呼び出される事になった 俺は

てっきり 怒られるのかと思ってしまい、

僕の気のせいだと思います!幽霊なんかいません!

って感じで弁解したと思う

クリックすると元のサイズで表示します


そしたら社長が いや…いるんだよ…あそこって言ったんだ

社長曰く 霊感が強い社長の娘が その家に泊まった時

なんかいるよって言ってて 今回の俺の話で確信に変わった

らしい 有名なお祓い師を呼ぶ事になったんだが 半年後くらいに

なるらしい

取り敢えず俺たちがいる間は お祓いはできないそうだ

忙しいらしい……………………

でも取り敢えずのお坊さんを呼んでくれてなんか唱えさせてた


視線は完璧に感じなくなったし しばしばあったポルターガイストも

無くなった 仕事の期間も終わり おっさん達が帰り始め 残りは

俺とおっさん一人だけになった

そこでまた事件が起こる

それはシャワーを浴びている時だった…………

クリックすると元のサイズで表示します


急にお湯が生温くなり ドロドロし始めた シャワーを止め見て

みると 俺は全身血だらけだった 血を浴びていたのだ
流石の俺も叫ばずにはいられなかった。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

おっさんが見にくるとまず どこを怪我したんだ俺君!

と言ってきた

血だらけだったからね………… これで怪奇現象はお終い


なぜならお祓い師さんが意外とすぐ来てくれたから(笑笑

家追い出されて 半日後くらいに戻ってみると お札が一枚だけ

貼ってあった 階段があった筈の場所に……………………

そう 階段や二階は完全に無くなっていた おっさんも二階など全く

知らず 俺だけに二階や階段が見えていたんだ


お祓い師さん曰く めっちゃ強いから期限付きで封印した

あと二十年くらいしたら出てくるらしい その時は またお祓い師

さんが来て ペタペタするらしい しかしそのお祓い師さんは

亡くなったと聞く あれから二十年は立った筈だ…………

岩国の家に泊まる時は 視線に気をつけた方がいいかもしれない


http://www.genesis-ot.jp/
8
投稿者:監督
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ