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ナショナルジェオグラフィックチャンネル

以前にあった ナショナルジェオグラフィックチャンネルで放送した

タイタニック沈没原因に関するドキュメンタリー

「タイタニック号 隠された火災」

おもしろかった 沈没の本当の原因は 船内の燃料庫で発生して

いた火災の高熱で 船体強度が著しく低下したことではないか!

ちゅ〜う仮説を検証する内容 火災さえなければ たとえ氷山に

衝突したとしても1500人もの犠牲者を出すことにはならなかった

だろうと結んぢょりました

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番組検証によると タイタニックはベルファストの造船所から

処女航海に出発する時点で 船内の石炭庫で火災が起きていた

就航直後に撮影された複数の写真から それがわかるのだという

しかも火災を起こした石炭庫は 氷山と衝突した右舷前方とぴたり

と一致する場所にあった 火災の原因は加熱した石炭が自然発火

したことによる「くすぶり火災」と考えられる

ところが タイタニックを所有するホワイトスターライン社は出港を

延期させることなく そのままタイタニックを出発させた

経営難だったため 一刻も早く処女航海を成功させたかったから

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火災を食い止めるには 燃えている石炭をボイラーに投げ込んで

燃やしてしまう以外に方法がない そこで火夫たちはありったけの

勢いで石炭をボイラーにくべ 船は23.5ノットという高速に到達し

氷山帯に突き進んだ この高速の理由は

「大西洋横断の新記録樹立のため」

と説明されていたが タイタニックは元々「スピードよりも豪華さ」

を売りにした客船であり 高速船として設計された船でもないため

「スピード競争」は事実ではない 実際は大西洋横断にギリギリの

石炭しか積んでおらず 氷山を警戒して減速させると再加速に

余分な石炭を消費する為 燃料切れになる恐れがあったからだ

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火災は燃料庫の外に燃え広がることはなかった 船体の外板と

船内の防水隔壁を1000度もの高温にさらし続け 強度を低下

させた そこに氷山との衝突 外板を横長に引っかくような衝突で

強度が低下していた外板は裂け海水が流入した それでも

防水隔壁により丸1日は浮力を保てる設計になっていたが

強度低下のため2時間後には水圧により隔壁が崩壊し 浸水が

一気に進んで沈没に至ったのだと考えられる 実験によると

1000度の高熱にさらされた隔壁は 強度が4分の1にまで低下した

という

今から丁度109年前の出来事である


http://www.genesis-ot.jp/
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投稿者:監督
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