カレンダー

2021
May
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

QRコード

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

ノートルダム大聖堂

パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂 1163年

司教モーリス・ド・シュリーにより 現在にみられる建築物が着工

され1225年に完成した フランスを代表する建築物

クリックすると元のサイズで表示します


パリから各地への距離を表すときの起点は ノートルダム大聖堂

の前が起点となっちょります 世界的著名な歴史的建造物であり

歴史的にも多くの祝賀行事や記念式典などが開かれてきた

クリックすると元のサイズで表示します


ぢゃが…………… 今から2年前の2019年4月15日に火事で

消失してしまった 世界的ニュースでご存じの方も多いことぢゃろぉ

ヨーロッパのカトリック信者にとって まさに悲報という事柄

クリックすると元のサイズで表示します


火災原因も未だ判明しちょらん状態 そしてノートルダム大聖堂

火災のその後には3つの課題がある 先ずは鉛汚染 次に黒い

疑惑 そして新計画

特に深刻なのは鉛問題 付近に安全基準値を大幅に上回る

濃度の鉛が飛散していることが明らかになった 建物の屋根に

使われちょりました 大量の鉛が原因で 健康に悪影響を

及ぼしかねない汚染はいまも続いている

クリックすると元のサイズで表示します


報道によると 大聖堂の周辺では安全基準値の500〜800倍

もの鉛が検出されちょる

火災に遭う前のノートルダム大聖堂の屋根や尖塔は 数百トン

もの鉛で覆われていた 火災で飛散した鉛の微粒子は吸収される

と中毒を起こす危険性があり 特に子どもたちに危険が及ぶ

恐れがある

クリックすると元のサイズで表示します


大聖堂の屋根を焼き尽くした炎により 莫大な量の鉛が溶け落ち

その微粒子がパリ中に飛び散ったとのこと 尚ノートルダム大聖堂

の復興寄付金はかなりの金額が集まった 世界的な歴史的建造物が

消失することは 人類にとって手痛いことと言える


http://www.genesis-ot.jp/
8
投稿者:監督
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
AutoPage最新お知らせ